紺碧の騎士
お疲れ様です。Swordです。
ゴールデンウィークは皆様如何お過ごしだったでしょうか。
私は文字通り起きて寝るだけでした。
しょうがないとはいえ帰省できなかったのは悔やまれる…。
はやくコロナ落ち着いてほしいですね…。。
さてさてたまにはタイムリーなネタを記事にしたいな…と思いまして。
こちら!↓

コロコロコミック応募者有料先着サービス
ZW36LA ライガー・ジ・アーサー
コロコロコミック2020年5月号で応募者先着サービス(先着12000名)として発売されたゾイド!
先日無事届いたので簡単なレビューもどきでも。
お値段は4600円+振込手数料。
しかし応募者”全員”サービスではなくて、
応募者”先着”サービスとは…時代は変わったものだ…(レアケース?)
まず箱。ゾイダー大好き(?)白箱でした。てっきりモノクロ箱で来るかと…。
デスレックス紫龍形態がモノクロ箱だったのを考えると、
こちらのほうがより限定っぽさがあって好き(個人の感想です)
右上には非売品の文字!心が躍ります(-ω-´)
開封の儀!!
内容はライジングライガー一式+追加パーツおよび追加説明書・ビラ。
これ一つでライジングライガーにもライガー・ジ・アーサーにも組めちゃうお得仕様です。
だけどもビラには、
「本製品のライジングユニットは専用に調整されており、
タテガミブレード/ショットを装着しても正しく動作しない場合がある(要約)」との記述が。
はてさてどんな動きになってしまうのか…?
それでは早速組み立てていきます。
なお、説明書の流れはライジングライガー復元→ライガー・ジ・アーサーに換装
といった流れだったため、紹介もその流れでしていきます。

まずは骨格復元!
ライジングライガーではグレーだったキャップが濃い青色に、
同じくグレーだった牙爪類は明るい金色に。
爪が金色になったことで少しビーストライガーに似た印象になりました。
続いて完全形態ライジングライガー白銀(仮称)!
前述の通りライジングライガーのパーツは一式入っています。
オリジナルでは「ゴールド×レッド」だったカラーリングが、
「シルバー×ブルー」と、いわゆる2Pカラーになっている印象です。
眼の色も、グリーンだったのがレッドに変更されています。
ブルーが深い落ち着いた青色、まさに「紺碧」で全体を引き締めている感じでしょうか。
これはこれで超かっこいい…!是非ともオリジナルと並べたいですね…!
オリジナル…実家に置いて来てるから帰省しないと比較できない…(´・ω・)
なお(見間違えでなければ)アーマーのシルバー部分は、オリジナルと同じく塗装されています。

エヴォブラスト!
当然この状態でも歩行・各主動作は可能。
ライジングユニット、タテガミブレード/ショットも一応作動しています。
ビラの警告は何だったのか…と思ったら通常版と異なる動きらしいです。
ところで組んでいて気が付いたのですが、タテガミブレードに付ける補助パーツ(S6)ですが、
私がオリジナル発売当初に購入したものと比べると、
円(○)凸部分が半円(D)凸に金型修正されていました。(説明書のイラストは円凸のまま)
これにより進化開放の際、タテガミブレードが展開されやすく改良されています。
オリジナルも同じ改良がされているのでしょうか。
もしそうならばゾイドあるある「サイレントに金型修正」は今も昔も変わらない(笑)
さてさて前置きが長くなりましたが本命!
ZW36A ライガー・ジ・アーサー
追加装甲および一部パーツ換装しています。まさに中世の騎士といった印象に!
シルバーの装甲は特殊コーティングが施されており、ステルス性能に優れているんだとか。
頭部には「アーサーヘルム」、前爪には「クローガード」を追加装備。
ヘルムは物理攻撃を受け止めることができ、
クローガードは衝撃軽減+打突攻撃が可能なんだとか。

背部にはタテガミブレード/ショットを換装した「A-Zアーサーランス」、
尻尾にはヘビーテイルを換装した「スピアテイル」を装備。
最大の特徴であるアーサーランスは打突性能に優れた装備。
四方に突き出たエッジは振り下ろす際に斬撃攻撃を繰り出せるとのこと。
スピアテイルは物理攻撃を目的に軽量化されたアーマー。
鞭みたいに使うのでしょうか。

そしてエヴォブラスト!
ライジングライガーのそれと比べると、かなり大型化しているため展開時はそれなりの衝撃が!
一部モナカ構造ではありますが、ほぼキャストの塊のため重量も増加している模様。
ランス、ということなので展開したらそのまま…でもなく、歩行に合わせて上下運動させます。
前述の通り、エッジで斬撃攻撃しているイメージですね。
なおライジングライガーではあった進化開放第二段階へのギミックは存在しません。
そのため射撃装備が一つ減っている計算に。
ライジングライガーをより近接特化にさせたカスタマイズですね。
最後は応募者全員サービスの大先輩、ベアファイターと並べて〆!(メタルライモスは持ってない(´・ω・))
以上、ライガー・ジ・アーサーでした。
まさかこの年になって、ゾイドを応募者全員…もとい、先着サービスで購入できるとは…。
ありがとう小学館!ありがとうタカラトミー!!
にしても「先着」ではありましたが、実際のところどれくらい応募があったのでしょうか。
私のは振込用紙のNo見る限り2000番程度でしたが…。
雑誌発売翌日に郵送してこれだからそれなりの人気だったのか…?
何にせよ無事にゲットできて良かったです(´ω`*)満足
ついでにタイムリーに記事にできて、より満足…。
ではまた次回です(・ω・)ノシ
いろんな意味での五里霧中
あっという間に2か月ほど間が空きました。
皆様如何お過ごしでしょうか。Swordです(_ _)
とりあえず生きています。
年度末・年度初めがあったこともそうですが、
何より流行りのコロナの影響で忙殺されていました…。
更新なんてやる暇なんて!そんなもの無い!(°Д°)
…まぁ私の惰性が根本的な原因ですけども!(知ってる)
さてそんな昨今の状勢ですが。
タカラトミーは予定通りゾイドを発売&キャンペーン実施!
…ありがたいような、延期してもいいような…。

と、いうことで。
先月はオメガレックス、今月はジェノスピノを購入。
これにて今更ながらゾイドワイルドXL型、(2020年5月現在の)全種類揃いました。
並べると圧巻!満足度がストップ高!(-ω-`)
ちなみにデスレックス紫龍形態2体も買ってしまったので場所を滅茶苦茶喰っています。
整理せねば…。
にしても敵側ゾイドが多いですね。今後主人公側のXL型ゾイドは出てくるのでしょうか?
個人的にはグラキオサウルスのカスタム機とか出てほしい。
けど漫画にも特に登場してないこと考えると出なさそうかな、とも思ふ。
…ようは自分で作れということか…。
ところで、先ほど他所様で見かけたのですが、
ゾイドワイルドのエラー品(パーツ重複欠品等)って、そんなにあるんですか…。
今のところ組む予定ないやつでも開けて確認しておくかなぁ(´Д`;)
というかいいかげん情報収集用にSNSでも初めるか…。
以上超簡単な生存報告でした。
ゴールデンウィークは帰省しない(できない)ので、部屋の片づけと島づくりをする予定。
ゾイド探しに行きたいものですが我慢我慢…(`皿´;)
このコロナ騒ぎ収まったらまた思いっきりお店巡りしたいなぁ…。
皆さんもコロナには気を付けて!
ではまた(・ω・)ノシ
純白の獅子
いつまでも正月気分じゃいられない(超今更)
皆様お疲れ様です。Swordです(_ _)
何やらコロコロで応募者全員サービスでゾイドを販売するとか。
後オメガレックスとか始祖鳥型のようなゾイドとか…どれも買わねば!(°□°)
さて大分間が空いてしまいましたが年末に入手したこちらをご紹介↓

RPZ-07
シールドライガーMk-Ⅱ
まさかまさかの旧版Mk-Ⅱ!(2回目)
箱が少々痛んでおりますがボロボロ、と言うほどでもないのがありがたい。
以前暗黒店長さんからお譲りいただいた組み済みと合わせて、
初の旧ゾイド組み済み未組立揃い踏み!やったー!

パッケージ裏。
シールドライガーMk-Ⅱはシールドライガーにキャノンビーム砲を装備させて武装強化を図ったゾイド。
ウルトラザウルス、コマンドウルフMk-Ⅱ、ベアファイターMk-Ⅱと共に、「タイプMk-Ⅱ部隊」で活躍しました。
なお部隊の指揮官機はゴジュラスMk-Ⅱ。全てが並び立った姿は圧巻だろうなぁ…。
シールドライガーMk-Ⅱは平成になってからトイズドリームプロジェクト(TDP)として、
グレートサーベルと共に一度復刻されました。
そのため旧版TDP版気にしなければ比較的入手しやすいゾイドとなっています。(個人の見解)
とはいえ入手するならばやはり旧版をゲットしたいもの…オタクの悲しい性(´・ω・)
ちなみに旧版とTDP版とでは違うところが多く…
・パッケージ箱の構造が違う(旧版は爪有の箱)
・TDP版はパッケージ表面にシールが貼ってある(まれに貼っていない個体もある模様)
・パッケージおよび動力ボックスの「TOMY」ロゴが異なる
・パッケージ裏の写真が旧版は鮮明、TDP版はややボケている
・キャノン付属のスプリングが異なる(TDP版は接続部分にプラパーツがあり、旧版は無し)
等々、当たり前ですがまったく一緒ではありません。
いつかTDP版も入手して並べて見比べたいものです。
それでは開封!

中身は説明書・ランナー・キャップ・スプリングがすべて一つの袋にまとまって入っています。
ただしキャノピー・パイロット・(おそらく)キャノンビーム砲用のキャップはさらに個別の袋で入っています。
傷防止?
袋は熱圧着にて封がされています。開けたくても、もったいなくて開けられない…。


むろん未開封なので、日焼けしやすいランナーも真っ白。
あぁ…純白…目にまぶしい…(-ω-´)
モーターボックスはいつも通りダンボールで保護された状態で封入。
特にテープ貼りなどはされていませんでした。
電池ボックス側には丸文字TOMYにJAPANの文字…言わずと知れた旧ゾイドの証ですね。

今回入っていた広告冊子は24ゾイド ゴーレムが表紙のもの。
暗黒店長さんに確認していただいたところ、1988年6月ごろのものだとの事。
そしてシールドライガーMk-Ⅱの発売は1988年7月。
そのため、今回入手した物は発売初期のものと考えられます。
ちょっとしたことですが地味に嬉しい(´ω`*)
以上、旧シールドライガーMk-Ⅱでした。
ちなみに今回入手した旧Mk-Ⅱですが、TDP版と並べて売られていました。
しかも箱破損ということでTDP版よりも1割ほど安く値段がついていたため、
最初は旧版とは気が付きませんでした。
何気なく手に取って
「あれ?赤丸文字TOMYロゴ…?爪有箱?!これ旧!?(゜A゜;)」
となって気が付きました。不覚。
きっとお店の人もTDP版と思って値段付けてたんだろうなぁ…。
皆様も確認の際は是非手に取って。
意外な真実が隠されているかも…?
ではまた次回です(・ω・)ノシ