その重さは伊達ではない
お疲れ様です。Swordです。
相変わらずのお久しぶりです汗(-_-;)
まだまだコロナが流行っていますが皆さんご無事でしょうか。
幸いなことに私の周りでは感染者が出ていませんが…油断はできませんね…。
皆様もどうかご無事で…。
さてさて今回はそんなコロナが始まる前にゲットしていたものをご紹介。
RBOZ-006 ディバイソン
旧ゾイドより重撃メカ、ディバイソン!
年末にシールドライガーMk-2と同タイミングで入手してました。
昨年の運を見事に使い切った感…宵越しの運は持たねぇ!
箱は擦れが目立つものの、大きなつぶれはない感じで個人的には良きかな良きかな。
ディバイソンは共和国のバッファロー型ゾイド。
17門突撃砲や8連ミサイルポッドで砲撃、超硬角で格闘と、
オールラウンダーな装備が整っています。
アニメでは無印~スラッシュゼロで登場。
無印ではトーマの愛機として、スラッシュゼロではリノンの最初の搭乗機体として活躍しました。
私はトーマ機の印象が強いです。メガロマックスが浪漫砲で好き…。
ちなみにリノン機のカラーリングは今回入手した旧版と同じだったそうで。
当時は知らなかったので気が付くはずもなく…。
それではキットの話。

やはり目立つのはこの「合金パーツ使用」の文字!
金属パーツ自体はビガサウロの尻尾先等「バランスとるための重し」としては存在していましたが、
ディバイソンは装飾パーツとして金属パーツを使った初めてのゾイドでした。
そのため総重量は他のゾイドと比べても中々に重いです。
なお、ディバイソン以外で金属パーツを装飾として使っているゾイドはブレードライガーだけだとか。
意外にも少ないんですね。
入っていた金属パーツはピカピカ!
平成版組み済みは軒並み曇っている印象ですが、平成版でも未組立だとどうなんでしょう。
こちらもいつか並べて比較したいものです。
ところでこの子袋、金属パーツと併せてパイロット人形入っています。
…パイロット、金メッキだったような気がするんですが…大丈夫…?

中身はランナーが入った大袋、金属パーツ等が入った小袋、モーターボックスとなっています。
大袋小袋ともに、例のごとく熱圧着で封がされてるため開ける事は叶わず。
ぐぬぬ…中身見たいけど開けられない…!

なお広告小冊子は共和国24ゾイドの面々。
メガトプロス…持っているジャンクもいつかはパーツ寄せ集めて復活させたいなぁ…。

見難いですがランナーアップ。
平成版では明るい緑色だったものが、旧版ではオリーブ色となっています。
兵器っぽさではやはり旧のほうがいいですね…ミリタリー感あふれるカラーリング!

モーターボックスはいつものようにダンボールにて保護されています。
面白いのはそのダンボールに「ゾイドディバイソン シキリ」と印字されている点。
今回入手した旧シールドライガーMk-2にはなかった特徴です。他の旧ゾイドではどうなのかな…。
これはますます他の旧ゾイドを集めてみなければ!
以上、サクッと旧ディバイソンでした。
これを入手したお店はシールドライガーMk-2とは別だったのですが、
こちらもかなりお求めやすい価格でした。
…まさかRZ版の相場よりも安く売られているとは思いませんでしたが…。
状態の良し悪しはありますが、やはり旧版が手に入るのはゾイダー冥利に尽きますね。
再販(平成)版と並べて比較する楽しみもありますしね!
この調子で少しずつでも集められたらと思う所存。
ではでは、また次回です(・ω・)ノシ

