漆黒の幻影~ウェアウルフ・スペクター~
結局3週間経ってからの紹介だけれども・・・まぁ、気にせず逝きますw
XFA-01 ウェアウルフ・スペクター
の、ご紹介。
人によっては「なんぞこれ?」ってなるかもしれないし、
「えっ?普通に知っているし今更紹介するの?あふぉな子なの?」
とか言われるだろうけども、まぁ紹介します(・ω・´;)
このプラモデルは、ゾイドのHMMシリーズでもおなじみKOTOBUKIYA様が独自に展開している
「FRAME ARMS」シリーズの一つです。
すきなロボットのパーツを組み合わせて、オリジナルの機体を作る・・・そんなシリーズ。
いわゆる、自分のぉー大好物系w
で、このウェアウルフはシリーズ13番目の商品です。
設定としましては。
敵方に奪取された味方・・・だった型式M32の機体。
夜間作戦中の味方にコールサインが送られてくる・・・。
味方としては撃破されていたとされているわけなので・・・・。
ついに付いたネームは「M32の幻影(ウェアウルフ・スペクター)」。
奪取された機体が重装甲・重武装だったのに、さらに追加武装をつけたらこんな感じにw
しかしそのぶん、火力も過剰なほどに上がっているため殲滅能力はとんでもない事になっているらしいです。
んでは、設定を軽く紹介したので今度はプラモのほうを紹介。。
前面および背面はこんな感じ。
みごとなまでにアンシンメトリーなデザイン!だがそれがイイ!(゜∀゜)
で、肝心のバランスですが悪すぎですw
後述するアウトトリガーを展開すれば安定はするのですが、
普通に立たせようとすると足先が小さいため・・・倒れやすいorz
上の写真を撮るのに10分以上かかっているんですw
カラーリングはダークグレーが基本の、アクセントにホワイト。
いかにも幻影や亡霊を彷彿とさせますね。
個人的に好きなカラーリングです!(・ω・´)
ちなみに膝および脚先のホワイトはガンダムマーカーで頑張って塗りましたw
ガンダムマーカーの本気を見ましたw
胸部アップ。
顔のセンサーおよびカメラ部の赤色もガンダムマーカーでヌリヌリ。
ガンダムマーカーの本k(ry
ちなみに、公式設定ではオレンジ色なんですが。
なんでかガンダムマーカーでオレンジ色が売っていなかったので赤色にw
ちょっとしたオリジナリティ、ということでひとつ。
んでは武装の紹介を最後に・・・。
全展開させるとこんなん。
脚のアウトトリガー(補助脚)を展開させるとものすごく安定しますw
あれだねぇ・・・。
砲撃・射撃を行うときに展開される補助って・・・かっこいいよね。
ゴジュラスギガのあんよ然り、HMMパンツァーの後脚然り。
それだけでロマン!w
武装としては・・・
左肩後ろ:長距離キャノン×2
右肩:2連装グレネード・ミサイルポッド
がメイン・・・というかこれだけ?^^;
長距離キャノンは命中率を上げるために交互に打ち出すそう。
ゆえに同時に発射はしないとか。
右肩にあるグレネードは元々腕部につけるようだったらしいです。
同部にあるミサイルポッドは命中率がとんでもなく悪いそうで^^;
理由は右肩との接続部分が小さく、バランスがとりにくいためだとか。
ゆえに結構至近距離で撃つそうです。
・・・と、いうことでこんな感じで、今回も?おしまいで~す・・・。
散々ためておいてこんなんだとか・・・自分はいったいどこに向かっているんでしょうねぇ・・・。
・・・ま・・・まぁ・・・。
自分で言うのもアレだけど色々と駄目ですね~・・・(´・ω・)
んじゃ、また次回。
いつになるかは・・・お楽しみってことで~^^;
・・・あ、そういえば。
HMMパンツァー発売されましたね!
早く買いたいものですねー^^
・・・はい。お金がなくて買えるのは早くても来月という今日この頃ですorz
*************おまけ**************
いつだったかの紹介し忘れ。
ジムストライカーのマシンガンですね。
専用の持ち手、支え手?も付いているためかなり様になります☆
・・・いやぁ・・・・カッコいい・・・・w





