ZOIDSうpするぜ! 第27回
うおおおおおおおおおおっと!
前回の記事からジャスト一週間!!><;
少しづつだけど、記事の更新ペースを速めなけれヴぁ・・・・!
と、まぁ、そんなわけで。
一週間に一回ペースな感じでひとつ・・・・。
ではでは、いきましょー!
ZOIDSうpするぜ! 第27回
今回は!
BZ-005 フライシーザス
キメラドラゴンカラーVer
~ステータス~
全長:13.0m
全高:4.8m
重量:16.0t
最高速度:M2.8
~装備~
・エクスシーザス
・エクスクロー×2
・ストライククロー×2
・スマッシュテイル
さてさて、キメラ型ゾイドの二体目、フライシーザスさんです☆
武装に関して言えば、”表記だけ見るのならば”格闘武器のみ。
ただ。
翼をよく見ると、小型バルカンみたいなのがあるような・・・・?
・・・うん・・・・まぁ、気のせいでしょう?w^^;
ちなみに、
エクスシーザスは顔の大顎、
エクスクローは翼の小さな爪、
ストライククローは脚、
・・・でいいはずなんですが。
さてさて。
このゾイドも”キメラ”というからには合体合成獣な訳でございまして。
では!何と何のキメラでしょーか!?><
・・・ま、意味無いので正解を言いますと。
プテラノドンとクワガタムシのキメラです。
カブトムシな部分は顔で、首から下はプテラノドンな感じです。
なお、さっきの写真みたいに、
空を飛んでいるような格好ならば、なかなか様になるのですが。
地面に立たせるとなんかイマイチなんですよねぇ^^;
まぁ、ある意味しょうがないのかもしれませんが・・・・。
まず、イマイチな理由その1。
脚関節の一部が可動しませんorz
普通、ゴムキャップでいいような場所が、単なる固定されただけな感じ・・・。
故に、足はたいして表情をつけることができませんw
画像真ん中の部分なのですが・・・。
なーんで、固定されているんでしょうねぇ?
ゾイドの七不思議のひとつに入れたいくらいの謎ですw
2つ目の理由。
案の定のブロックの数の少なさw
このフライシーザスもブロックの数がたったの2つ。
共和国のブロックスゾイドの最低数は、
ナイトワイズの4つですから・・・
共和国の最低ラインを軽く半分も下回っているんですねぇ^^;
3つ目。
接続部分の緩さ。
今回撮影したフライシーザスは、拡張パーツにてしっかりと立っていますが。
説明書通りに作ると、
尻尾+顔+翼の重さで必ずと言って良いほど前のめりになりますw
拡張パーツを使って、重心のバランスを変えればある程度は平気なのですが・・・。
うむぅ。
なぜ帝国軍のブロックスがここまで共和国よりも劣っていたのか?
いくら無人だからって、もう少し豪華にしてもよかったのではないでしょうか・・・・。
一方。
漫画「ZOIDS惑星Zi」では、
前半の主人公機のケーニッヒウルフを心中爆死にまで追い込んだゾイドの一匹として登場。
しかも、心中された後も。
ブロックスの特権と言わんばかりに、
共に爆死されかけたシェルカーンとユニゾン。
同じ空間に閉じ込めたウネンラギアと新主人公機のレオブレイズを痛みつけていました。^^;
しかし!
ウネンラギアとレオブレイズが最終的にダブルアームリザード(レオ頭Ver)にユニゾン!
一撃の下に沈められて幕引きとなりましたw
で、ここでひとつ気が付いたこと。
もし、あの漫画の世界で、
ブロックの数=そのゾイドの強さ
だったとするならば、それなりに納得のいくバトルだったのではないでしょうか?
シェルカーンは4つ、フライシーザスは2つのブロックを持っています。
もし、これがユニゾンしたとすると、ブロック数は6つ。
それに対してレオブレイズとウネンラギアはそれぞれ5個づつブロックを持っているので・・・
おお!D・リザードに合体する前は、若干強い!w
ま、D・リザードはブロック数は10なので、
合体されたら負け確実なのですがw
・・・はい。自論終了w
実際はこんなことではないでしょうw
事実、その後出てきたデモンズヘッドは1体で結構善戦していましたからw
さてさて。そんなわけでのフライシーザスさんでした☆
なんかマイナスな事ばっかり書いているかも知れないけれど気に死ない!><;
こうは書いているけど、
自分、キメラ型は結構好きなんですよ?
・・・ホントですってば(´・ω・`;)
さて。
次回も無論のキメラ型!!
一番扱いに困るであろう、「ディプロガンズ」さんです!w
発売当時の自分でもかなり驚いた異色のコラボです☆w
では、次回もお楽しみに~♪^^ノシ


