
雪明けの津久井湖城山公園を歩く - 立春の日の静かなウォーキング
用事に追われたり雪が降ったりで、しばらく歩けなかった。
今日も雪でダメかな?と思ったが、道路の雪も融けたので、久し振りに津久井湖城山公園へ歩きに出かけました。
今日は根小屋地区からスタート!
歩くコースだが、最近は津久井湖畔の「花の苑地」から歩くのだが、北斜面の道は残雪が心配。
そこで今日は、根小屋地区の駐車場からスタート。
時間は10時20分。雪の残る園内は静かです。
パークセンター前に大きな案内板!
そこには「3月2日 終日遊具使用不可」の文字。
理由はメリケントキンソウの駆除作業とのこと。
このメリケントキンソウとは外来植物で、トゲのある実をつけるため注意が必要な植物。
子供達が怪我をしないよう、駆除は必要だね。
立春の「今日の公園」
センター前には、「二十四節気」が表示されている。
今日は「立春」。
昨日は雪が降ったが、暦の上ではもう春の始まり。
季節の節目を感じます。
温度計を見ると10℃。
体感的にはまだ冬の気温だね。
温度計の隣には「今日の公園」。
「昨日みたよ!」と「今日見たよ!」の2つ。
これは「昨日みたよ!」
昨日、公園内で見かけた鳥や花等の情報が、書き込まれている。
中には読めない字もある。
小さな子供が書いた?文字に、思わず苦笑い。![]()
隣の「今日見たよ!」には「 人」と書かれていてた。
確かに、園内には歩いている人が居るよね。
これにも思わず笑ってしまった。![]()
隣には「津久井城まつり」の案内。
この祭は、迫力の火縄銃の発砲もある。今年も見に来よう!
昨年の祭りの様子↓
凍った坂道での出会い
今日も周遊園路を左回り。
歩き始めると、道の両側にはまだ雪が残っていた。
デッキの登り坂は凍っている所も。
滑らないよう注意しながらゆっくり進みました。
途中、右下の森の中からエンジン音が聞こえてきた。
何だろう!と見ていると、作業用の単軌条モノレールが登って来た。
雪の中でも、管理作業をしていることに感心。
坂の途中で、「両手にストックで歩くお爺さん」が下って来た。
いつもこの公園でお会いするオジイサンだ。
しばらくお見かけしていなかったので、気になっていた方です。
元気に歩いているお姿を拝見しひと安心。
すれ違う時に、ご挨拶する笑顔がとても素敵でした。
綴れ織りのデッキ園路にも雪が残り、人影は少なめ。
道脇の丸太椅子には、小さな雪だるまがちょこんと置かれていた。
まるでお地蔵様のようだね。
坂を登り切ると森の道。
周りは雪で真白。
その道脇に動物の足跡発見!
と思ったが、よく見ると動物の足跡とは少し違う?
もしかすると、先ほどのオジイサンのストックの跡かな?
「冬日の絶景」の展望広場
陽が当たる展望広場周辺は、雪が少なく温かい。
気温はどの位だろう?とベンチ後ろの温度計を見ると・・・
7℃だ。思ったより寒くない。
広場からは、雪をかぶった丹沢連山がクッキリ。
冬ならではの眺めを楽しめました。![]()
ここがドラマのロケ地!
ここは先日放送されたドラマのロケ地。
そこは、この前の一段下がった所だ。
その場面を思い浮かべながら、その場所へ行って見ました!
菜の花畑の下側。
ここです!
撮影している所に遭遇したかったな~。
撮影場所を後にして先へ進みます。
森の中の道には、まだ雪がいっぱい。
雪がいっぱいの北斜面
今日は少しだけ「花の苑地」方面へ行って見る事に。
北斜面の道は雪で真っ白で、まるで冷蔵庫の中のような空気。
しかし、そこから見下ろす津久井湖には雪の気配がほとんどなく、同じエリアでも景色が大きく違うことにビックリ。

遊具のある「四季の広場」へ行って見ると、いつも子供たちの声が響く広場も今日は静か。
静けさが漂う広場でした。
一周してパークセンターへ到着。
もう少し歩きたい気持ちもあるが、久し振りの散歩なので無理をせずここで終了。
本日の記録
距離:2.2km
時間:47分
歩数:3,500歩
雪の残る冬日と、暦の上の春が同時に感じられた公園散歩でした。
同じ道でも、季節と天候でまったく違う表情を見せてくれるのが、この公園の魅力です。
また次の季節の変化を楽しみに、歩きに来たいと思います。
最後までお付き合い有難うございました。![]()



























