9月6日(金)
昨日2か所を散策し、体も歩くのに慣れて来た。
そこで、今日は車山だ!

 


8時50分に出発した時の車外温度は20℃。
 
今日も涼しく快適だ。

ビーナスラインから大門峠を走り、白樺湖を目指します。

正面に見える「車山」は快晴だ。チョキ

白樺湖を経て、さらにビーナスラインを走ります。


高原のハイウェイは、とても気持ち良い!


車山高原・展望リフト乗り場の「車山高原駐車場」が見えて来た。

ここからリフトで車山・山頂へ行く事も出来るし、歩いて登るコースもある。

駐車場はリフトに乗る人達の車で賑わっていた。

さらに爽やかな高原ドライブは続く。


出発してから40分程で、「車山肩駐車場」に到着。
さあ、車を停めよう!と思うが、駐車場は満車。ショボーン汗


時間は9時半過ぎたばかりなのに、もう満車?
夏休みを終え9月の平日なのに、何故これ程混雑しているのだろう?

戸惑いながら、駐車場を2周程していたら空きが出来、停めることが出来た。チョキ


早速、登山靴に履き替え、ストックを持って準備OK!チョキ
向うに見える、車山・山頂を目指して9時50分出発。


今日のコースは、前回4月15日来た時と同じコース。
車山肩~車山湿原~車山乗越~車山・山頂~車山肩

前回来た時には雪が残っていて、乗越から山頂への道は雪が多くて登るのが大変だった。


頑張って登った山頂では、TVドラマ「マウンテン・ドクター」の撮影隊と出会い、撮影風景を見た思い出もある車山。
今日はどんな出会いがあるか楽しみだ。パーニコニコ


「車山肩・駐車場」の一段上側が、ニッコウキスゲの群落地。
その手前の平地に「ころぼっくひゅって」

店前には、既に25人以上の人が並んでいた。びっくり

お店の人気メニューは「ボルシチ」のようだが、ここは市街地から遠く離れた標高1800mの高原のお店。
9時オープン早々、これだけの行列が出来るとは格別の美味しさなのだろう!

人気の「ボルシチ」を食べてみたいが、この列に並んで順番を待っていたら車山へは行けなくなる!
残念だが、ボルシチは空いている時までお預けだね!パーウインク


このお店の少し先に有るのが「霧ヶ峰湿原植物群落」


湿原地帯を歩いて行く!


遮る物が無い高原の景色を見ながら歩いて行くと、道脇に咲く「トリカブト」の花。


「アキノキリンソウ」も咲いていた。
 

木がほとんどない高原の道脇に、珍しく大きな木。

枝先には、いっぱい実が生っていた。

何という木だろうか?

湿原地帯の木道を歩いていると、右向こうに飛行機雲。

何だろう?

自衛隊の訓練飛行?

湿原地帯を過ぎ、分岐点に到着。


道脇に案内。

 

・左⇒「八島湿原・蝶々深山」
・前⇒「殿城山・南の耳」
・右⇒「車山方面」


この辺りまで来ると、車山方面から歩いて来る人達とすれ違う事が多くなった。
皆さん何処へ行くのかな?

色々なコースが楽しめる車山周辺です。

気持ち良い高原の道を歩いて行くと、右側に車山·山頂の「気象レーダー」と「リフト」が見えて来た。


ここが白樺湖方面との分岐点。


因みに、白樺湖は4.2Km、八島湿原へは4.6㎞
以前、車山肩からここを通って、八島湿原まで歩いたことを思い出す。
往復10Km程、6時間越えだった。

また歩いてみたいが、今この距離を歩けるだろうか?と不安になる自分に苦笑い。笑い泣き

さて、今日はここから車山の山頂まで登り坂だ。


車山肩からの山頂への道は2つ。

駐車場から直接登る道は、つづれ織りの緩やかな坂道だが、反対側のこの道は、直線に近い砂利の斜面で滑りやすい。
転ばないよう気を付けながら、休み休み登りました。グーえー

4月に来た時、北斜面のここは一面の雪原で滑りやすく、転びそうで大変だった。

(4月15日の様子)

 

今日は雪が無いが、砂利の急斜面は滑り易く大変だった。

ストックを持っていて良かった!OK

眼下には、車山高原駐車場方面の景色。


道は車山高原から登ってくるリフトの脇を登って行く。

白樺湖や蓼科山。

リフト山頂駅に到着。


ここから山頂まではもう少し。

坂道の上に気象レーダーが見えて来た!


車山·山頂に到着です!拍手照れ

目指して歩いて来た「気象レーダー」が優勝楯のようにも見える!チョキ

4月15日に、この山頂に来た時、ここでTVドラマ「マウンテン・ドクター」の撮影をしていた。

 

 

その時の私のブログ

 


山頂へ来たら、車山神社にお参りです。

鳥居の向こうに冨士山が見える・・・筈だが?

富士山が見えない?
目を細めて冨士山を探すと、八ヶ岳の右側に薄っすらと見えた。グッ

ここが車山神社。

皆さんに続いてお参りしました。
また車山に来れますように!お願い

お参りが終わったら、車山・山頂からの展望を楽しもう!


向うに見えるのが、展望テラス(愛称:スカイテラス)


ここからは、遮る物が無い景色が素晴らしい!


八ヶ岳の脇に微かに見える冨士山。

その右には南アルプス。
さらに中央アルプス、北アルプスと一望だ。
冨士山がクッキリ見えるのは、霞が無い冬から春先だね。

時間は11時少し前。
少し早いが山頂で昼食を頂きました。

昼食が終わった所で、下山開始。


山頂広場にある標識。

車山山頂は標高1925m

その隣には可愛い山頂標識。

車山の文字の上には「ペコちゃん」人形
下側の両側にもお人形。
こんなに可愛い標識に、思わず顔が緩んでしまう。照れ

さて、ここからはつづれ織りの緩やかな下り坂。

展望の素晴らしい道を下って行きましょう!

手摺のロープに止まる赤とんぼ。


下る途中、見えてくるのが車山肩の駐車場。

さらにその向こう側にはハート形の「八島湿原」が見える。

景色は素晴らしいが、足元は石ころの道。

足元が不安定なので、ストックを補助として転ばないよう注意しながらの下山。

途中、小さなお子さん連れの親子とすれ違った。
お子さんは「もう歩くのは嫌だ~!」と駄々をこねていた。

高齢のご婦人とすれ違った。

ご婦人は私のストックを見て「ストック持ってこれば良かったな~」と言う話し声が背中に聞こえた。
それ程、足元が不安な石ころの坂道だ。

振り返って見る登山道。

皆さん頑張って登って行きます。

その坂道も緩やかになり、道先に車山肩の駐車場が見えて来た。


その道脇に咲く草花を見る余裕も出て来た。
「ハクサンフウロ」


「ヤマハハコ」


「アキノキリンソウ」


下る道も、そろそろ終わり。


朝、行列が出来ていた「ころぼっくひゅって」脇まで戻って来た。チョキニコニコ


お店を見ると、朝よりも行列は長くなっていた。

本当に人気のお店です。

駐車場は、空きを待つ車が何台もいた。

早く場所を空けてあげよう!

 

車の向こうには、今降りて来た車山·山頂への道が見える。
また歩きに来るからね!


駐車場側の道脇に、標高1700mと書かれた標識。

 

窓を開け、爽やかな高原ドライブを満喫しながらのビーナスラインでした。

 



今日の記録
 距離:3.1Km、

 

 時間:2時間10分(休憩含)
 歩数:約7,000歩



最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ