7月17日(水)
服部牧場で馬の喧嘩を見た後、やって来たのが「あいかわ公園」
県立あいかわ公園
平日の駐車場は無料だが、とても空いていた。
駐車場にあった公園案合図。
赤い線が、駐車場から宮ケ瀬ダムへのコース。
ここは春には「ミツバツツジ」や「ツツジ」がとても綺麗な公園です。
今年の花の様子をご紹介!
見晴らしの良いあいかわ公園は散策も素敵だ。
散策路はダムの上へ行く等、散策コースは色々。
今の季節は花は少ないが、今回は観光放流が目的。
駐車場脇にあった「あいかわ公園」周辺の地図。
駐車場の隣には手入れされた森。
そこには遊具のある「冒険の森」がある。
ここが入口。
お子さん連れの方には、喜ばれる広場だ。
ダムへはこの橋を渡って行きます。
橋手前にには郷土資料館や工芸工房の案内。
体験できる施設もいっぱいある公園です。
橋を渡った所にあるのが中央広場。
そこには大きな噴水。
今日も蒸し暑い。
噴水では、小さなお子さんとお父さんが、噴水を浴びながら遊んでいた。
今日は暑いから、水浴びは最高だね!
宮ケ瀬ダムへの道!
喜ぶお子さんの声を聞きながら、宮ケ瀬ダムへ歩いて行きましょう!![]()
左に見えてくるのが「石古屋ダム」
歩いていたら、前から蒸気機関車の形をしたロードトレイン「愛ちゃん号」がやって来た。
ダム下まで乗客を送った帰りのようで、乗客は乗ってなかった。
程なくして宮ケ瀬ダムが見えて来る。
この宮ケ瀬ダムは、日本の総貯水容量順ランキングでは23番目のダム。
東京都心から約50キロ、横浜や川崎の市街地から約40キロという近さの場所にある、首都圏最大級のダムです。このダムは皆さんの暮らしや安全を守るために、平成13年に神奈川県のほぼ中央を流れる相模川に注ぐ支流のひとつ、中津川に完成しました。
(愛川町HP)
少し手前の橋の上から見える大きな「おおさわの滝」
観光放流の時は、いつ来ても大勢の人がいっぱいだが今日は静かだ。
15分程前に到着。
曇り空とは言え暑いので、すだれの下のベンチで休憩する人達。
犬連れの人が多い。
暑さに負けている人間と違って、とても元気な犬達だ。
今日は人が少ないな~?
そう思っていたら、ダムの上からインクラインで降りてきた大勢の小学生?
迫力あるダムの放流は、子供達にも珍しい事だろう。
迫力の観光放流と虹
程なくして、観光放送の案内が流れ、水が流れ出した。
流れ出しは少しだが、あっという間に白い水しぶきを立てながら流れ落ちる大量の水。
観光放流と「愛ちゃん号」のツーショット。
観光放流を見るベストポイントの橋の上。
大勢の人が水の流れに見入っていた。
私も橋の上に行って見た。
いつもはこんなに混雑する橋の上。
(23年11月撮影)
混雑の時は、向こうへ行けない程人でいっぱい。
幸いな事に今日は空いていて、直ぐ橋際へ行くことが出来た。![]()
橋の上から見える観光放流の様子はこちら。
凄いしぶきが立つので、陽が出ていると虹が見えるのだが…
残念な事に、今日は太陽が雲に隠れているので虹は見られない。![]()
ところが、暫くしたら雲の合間から日が少しだけ射してきた。![]()
ダム下を見ると、微かに虹が出来ていた!![]()
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分かりますか?右下の水面の辺りです。
虹が見えて良かった!![]()
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晴れた時には二重の虹や、高い所にも虹が出たりもしますよ。
昨年来た時見えた虹をご紹介!
(23年11月撮影)
ご覧のように、クッキリと虹。
見る位置で、二重の虹も見られます。
観光放流は1日2回行われる。
1回目11時、2回目14時だが、虹が見られるのは午前中だけ。
虹を見るなら晴れた日の午前中!
この情報は、ロードトレイン「愛ちゃん号」の運転手さんから頂きました。![]()
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大迫力の観光放流は6分間。
あっという間に時間は過ぎ、迫力の流れは細くなり、観光放流は終了です。
放流が終わると、橋の上の観客は一斉に帰り支度。
帰りはロードトレインの「愛ちゃん号」に乗車するか、自分の足で歩いて戻ります。
宮ケ瀬ダムの観光放流のご紹介はこれで終わりですが、今日はこの後、特別イベントを体験する事に!
それは、上の写真右側の建物で行われた「愛川第1発電所見学会」
今まで何度も来ているが、見学会に出会ったのは初めてだったので、見学会に参加する事にした。
初めて見る「宮ケ瀬ダム」の内部。
次回、その様子をご紹介します。
ここまでお付き合いに感謝!
次回、またお会いしましょう!![]()
































