10月28日(金)
女神湖の紅葉を楽しんだ帰り道。
昼食をするため、蓼科湖へ向かう。

女神湖もそうだったが、標高の高い所の紅葉は既に終わりかけている。


今日は何処へ行っても静か!
観光地は賑わっているようだが、蓼科は静かだ。

 

 

夕陽の丘の展望


ビーナスライン沿いに、景色の良い「夕陽の丘」がある。
ちょっと立ち寄る。


案内板には、左は八子ヶ峰から戸隠連山まで山名が記されている。


その八子ヶ峰がこちら。

その下に見えるのが「しらかば2in1スキー場」

(二日後にあの峰を歩くことに)


中央の向うに見えるのが車山


中央右の方には、美ヶ原高原の王ヶ頭の電波塔群が見える。


素敵な景色を見た後、ビーナスラインを蓼科湖へ向かう。
この辺りの樹々の葉は既に落ちていた。


この道沿いにある、蓼科山登山口までやって来た。

丁度これから登山をする人がいた。


ここからだと、蓼科山・山頂へは約3時間。
今12時だから、山頂には午後3時過ぎになるだろう。
という事は、この方は今日は山頂の山小屋に宿泊かな?

前回、私が蓼科山へ登った時は7合目登山口。
そこからだと2時間程で登頂出来る。


年内もう一回登りたいが、先日雪も降ったようだし、気温は日中でも1℃。
寒そうだから…と躊躇してしまう。

来年にしようかな?✋


途中の駐車場で、振り返って見る蓼科山は快晴だった。

 

 

 

紅葉前線が降りてきた


標高1700m程の登山口を過ぎた頃から、回りの樹々が綺麗な色になって来た。


どんどん標高が下がるとさらに赤い色が増えて来た。




途中工事中。

車を停められ待っている時、回りの素敵な紅葉を見ていたら、また思い付き行動発令。
 

その思い付きとは・・・
「この直ぐ傍にある、蓼科大滝の紅葉が綺麗かも?」
 

そこで、急遽予定変更して焼肉の前に「蓼科大滝」へ行くことに!

 

 

「プール平」と言う名前の謂れ


程なくして、蓼科大滝へ行くのに便利な「プール平駐車場」に到着。
駐車場は半分程。

 

ところで…

前々から気になっていたのが「プール平」と言う地名だ。

 

普通に考えると、この何処かにプールがあるから?と思うが、回りにはそれらしきものが無い。

 

気になるままにしておくのは、気持ち的には良くないよね!パー爆  笑

そこで調べて見た。

 

その結果…

ここには昔プールがあり、夏はプール、冬はスケート場として人気だったようだ。

そのプールが無くなっても、今だに残る「プール平」と言う地名。

余程人気だったのだろう!

 

 

その当時の写真を掲載しているサイトが有りました。

ご興味ある方はご覧ください。⇓

 

 

 

見事な紅葉の蓼科大滝


駐車場からは、トイレ脇の道を大滝へ向かう。


突き当りに、この案内が有るのでわかりやすい。
 

道沿いの家は、いつもお花を飾っている。

嬉しい心遣いだ!ウインク

5分程下ると、大滝への分岐点。


そこからは原生林を歩いて行く。


駐車場から10分程で、蓼科大滝。
 
7月に来た時は緑一色だった蓼科大滝は、赤や黄色に染まっていた。
やっぱり紅葉の大滝は最高だ!拍手

大滝を見る人は二組だけ。
ユックリ素晴らしい紅葉と滝を堪能。チョキ

戻る時は、川沿いを歩く。
その川沿いの紅葉も、滝に負けずに素晴らしかった。




川沿いから原生林の道に戻る。

何度来ても、迫力の原生林は凄い。

 

ここで思い出すのが、コスプレ?姿のオジサン。

前回(9月16日)来た時、ここでグリーンの衣装をまとったオジサンと会ったのだ。

あのオジサンは何故あの衣装をまとっていたのだろうか?

今でも気になっている。

 

孫にその写真を見せたら大喜びだった。
孫が喜んでくれたので、出会えて良かった!かな?パーウインク

 

 

その時に投稿したブログはこちら

 


 

今日は、そのオジサンとも会えぬまま、駐車場近くまで戻って来た。

駐車場傍の住宅回りは、紅葉に包まれていた。

 

素敵な所にお住まいとは羨ましい限り!
 

女神湖を出た時は、焼肉を食べに行く予定だったが、またまた思い付き行動で蓼科大滝見物となったが、今回の思い付き行動は大正解。グッ

さあ、心が満足したところで、お腹を満足させに行こう。


大滝に寄ったので、美味しい焼肉のお話は次回とします。


ここまでお付き合い有難う御座いました。バイバイ