6月4日(月)
甘利山のツツジは本当に綺麗でした。
そのツツジに負けじと、下山途中には沢山の山野草が咲いていました。
少しご紹介
オオヤマフスマ

ウマノアシガタ



ミツバツチグリ

シロバナノヘビイチゴ

途中、大きなレンゲツツジがありました。


下りは登りと違う道を下りました。
熊笹の生い茂る道を歩いていると、蝶が私の回りを飛び回る。
何という蝶なのかが、なかなか止まってくれないのでわからない。
やっと止まってくれた。
調べたら、ヤマキマダラヒカゲと言う蝶のようだ。

行く道に、いっぱい蝶が止まっている。

行って見ると、そこには野生動物の糞があった。(-_-;)
木にもヤマキマダラヒカゲ

この辺りまで下りて来ると太い木も多くなってきた。
その枝に髭のようなサルオガセ

そう言えば千頭星山へ行く道沿いに、この髭のついた木が多かった。
山野草や蝶を楽しみながら駐車場へ降りてきました。
駐車場脇のお店の塀に、甘利山で見られる花や蝶、そして鳥の紹介パネルがあった。
甘利山の花

甘利山の蝶

甘利山で見られる鳥

甘利山のカエデ

天候に恵まれた甘利山でした。
駐車場に戻ってみると満車状態。
土日は大変だろうな~。
そんな心配しながら、狭い道を下ります。
車で下山途中、椹池へ寄って来ました。

とっても素敵な池です。

ここから甘利山への道もあり、キャンプ場もあります。
この池は、山梨県でも希少な高層湿原だそうです。山深い湖、透き通った水を想像するがなんと茶色。

湖には蛙の合唱が響き渡り、水辺にはトンボが舞っています。

湖畔を一周!
前回は湖畔を一周したので、今回は尾根コースを歩いてみました。
尾根コースは光輝く森の道



とっても素敵な森の道です。
尾根道を降り、湖畔の道を歩きます。

静かな湖面に映りこむ山の景色が素敵だ!

歩き始めた所の反対側まで来ました。

緑色の景色に茶色の湖面が不思議に感じる。
もう直ぐ一周りという頃、木の根本に小さな祠

祠の右に 栗大王と書かれた板。
文字も薄くなりやっと読める程(笑)
この栗大王は、縁結びの神様
詳しくは、以前の投稿をご覧ください。
椹池の紹介も有ります。
↓
祠はこの木の根本にあります。

湖にぽっかりと浮く島が絵になる。

蛙の鳴き声が響き渡る山の湖。
時が止まったような椹池。
時間があったら、お勧めです。

甘利山の山野草と蝶、そして静かな椹池のご紹介でした。
処で、まだ時間はお昼前。
このまま帰るのももったいないですね。
どうしようか?
もう少し先だが、スズランの入笠山も行って見たいね!
いつもは6月下旬だが、今年の花は早い。
そろそろ見頃かも!
思いついたらすぐ行動 (^_-)-☆
行ってきました。
スズランは見られたか?
その答えは次回をお楽しみに!
最後までお付き合い有難うございました。
