府中市郷土の森の梅まつり
2月23日(火)
サントリー武蔵野ビール工場の見学を終え、本来の目的の梅まつりへ向かいます。
その場所は、府中市郷土の森博物館。サントリーの工場より車で数分で到着。
入場料を払って公園内を歩いていきます。

博物館の敷地案内図。

ここは沢山の梅があります。
早咲きの八重寒紅、中咲きの白加賀、遅咲きの紅千鳥など、
繊細な気温の変化を感じとり春を知らせてくれる梅。
約60種、 1100本の梅がある。

2月23日のHPより
中咲きが見頃のはず?
公園内には休憩所が何か所かある。
昨年はここで団子を頂きました。美味しかったな~

道脇にはロウバイの花
木の上で羽を広げてカラスが鳴いていた。

生憎、空は曇り空。でも、梅園の梅は見頃でした 


枝垂れ梅が見事。

梅をご覧ください。




やばい?
名前にびっくり(笑)
幼稚園生…? 一年生かな?
元気な子供の声が梅園に響き渡る。

子供たちを見守るお爺さん。
世代を超えて梅見ですね!

平日のせいかお年寄りがほとんど。

そう言う私もそのお仲間?(苦笑)
道が交差するところの紅梅が綺麗だった。

控えめな白梅に比べ、紅梅は鮮やかですね。
賑やかな声がしていると思ったら、東屋で宴会をしているお年寄りの皆さん
本当に元気ですね~

お酒に負けて何を言っているのか不明なお爺さんが大声出していた。
今の若者は!って言えないぞ!
隣にあった銅像。

うるさいな~ 
とお尻を向けて梅を見上げていた 
ベンチで静かに梅を楽しむ老夫婦

私達もこんな老人になりたいね~(笑)
園内にはかなり大きな滝もある。 傍には水車もある。
忘れがちな昔の田舎の風景ですね。
水車の傍には水仙の花
梅園中ほどにある枝垂れ梅

ピンクの可愛い咲きたての紅梅

梅園の先にある池

そこには鴨

小川の水辺

水辺にはネコヤナギがいっぱい
一番奥に古民家

紅梅と茅葺き屋根
紅梅がとても綺麗だった

うるさいな~と言わんばかりの鳩
旧田中家の道を挟んだ前にあるのが旧島田家住宅

江戸時代から続いた商家。
移築に際しては建築当時の伝統的な工法を再現し、3年をかけて復元したもの。
建築年代 - 1888年(明治21年)
その中にはお雛様
雛段の両サイドにお人形。昔我が家にもあったな~

段飾りは怒られた記憶が蘇る 
階段上って内裏様の刀を引き抜いて、
遊んで壊せば怒られるよね 

旧田中家

ここは、幕末~明治期の呉服店で、府中宿の代表的な大店。
明治天皇の「御座所」としても使われた奥座敷を移築し、
当時の資料を基に屋敷全体を復元したもの。
左側ではお蕎麦屋さんとして営業しているらしいが、
今日はお休み。お腹が空いて来たのに残念。
お店以外の所は自由に入れそう。
なかなか素敵な雰囲気。和っていいですね。

こんな庭が我が家にも欲しい~
昨年の様子はこちらです。宜しかったら見てください。
梅まつりの詳細はこちらを
広い園内を一回り。
結構歩いたし、昼もとっくに過ぎている。
ビールで満腹だった連れ合いのお腹も充分空いて来たようだ。
どこかでお昼としましょ!

この博物館の1階にあるレストランで、やっと昼食にありつけました
梅を十分楽しみ、お腹もいっぱいになった連れ合いの一言。
ここでサントリービール飲めたら最高だね

おいおい、まだ飲み足りないのかい
そんな事言っていた連れ合いだが、
帰りの車中では気持ちよさそうに寝てしまった。
ビール飲んでいる夢見ているのかな?(笑)
最後までお付き合い有難うございました。

