スイスでも鳥インフルエンザが見つかったみたいですね。カモだそうです。人と接触のある家きん類やその他の動物と接触しないように注意していただきたいところです。
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スイスで初のH5N1型鳥インフルエンザ感染を確認=獣医局 新潟県では、鳥インフルエンザ流行国からの船の入港を拒否できる条例案を提出したんだそうです。えぇ~っと、あまり効果はありませんけど、これは要するにまんぎょんぼ(ryの入港拒否理由にする予定ですね。
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新型インフルエンザ流行地の船、新潟県が拒否の条例案新型インフルエンザ:流行国からの入港制限 新潟県が条例 ほいで、例の「愛鶏園」の事件に関して、疑惑の動衛研の女性獣医師が検査を実施した事実を認めたんだそうです。で、その動衛研では「血清抗体検査は県の家畜保健衛生所からの申請がなければ行えず、業者から直接依頼を受けて行った場合は内規に違反する恐れがある」なんてのんびりしたことをおっしゃってますけど、要するに、この担当者以外その存在を知らない無防備な状態の施設内に危険性の高いウイルスでもなんでも無断で持ち込み放題な上に、勝手に検査し放題という事実が発覚したわけですから、内規がどうとか言う前にもう一度安全管理、危機管理あたりから考え直さないといけませんね。
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鳥インフルエンザ:動衛研の女性獣医師が検査実施認める ドイツのぬこが鳥フル感染だってことでちょっと気になったのが、同国内のテレビ局で『致死性の高い「アジア型」のウイルスである可能性』って言ってたらしいんですよねぇ。致死性が高いって、高病原性鳥インフルエンザは一様に致死性は高いですけど、アジア型ってなんだろ?つか、みんなアジア産だと思うんだけど…。
ちょっと考え見てると、今のところ大きく分けて人にやや感染しやすく変異して、すでに風土病として定着していると思われる「中国型」と、じわじわ感染力を高めて多くの死者を出している「東アジア型」になっていると思うんですよね。
どちらかというと東アジア型のほうが致死率が高いようですので、今回のはこちらかなと思うんですけど、先日ドイツはトルコにつっこみを入れていたことから考えれば
トルコで流行した「中国型」のほうが可能性としては高いですよね。
ま、いずれにしても、あまりにも無責任な正確性に欠ける報道ですね。
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致死性高いアジア型か=H5N1型感染の猫-独