スウェーデンデンマークで野鳥に高病原性鳥インフルエンザの感染が見つかったそうです。最近では北欧での拡大がものすごい勢いですねぇ。というか、欧州全体での拡大が進んでいるようなので、かなり怖い状況です。

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スウェーデンで鳥インフル感染確認、デンマークでも?

 で、関係ありませんけど、その鳥インフルエンザの予防接種をしてもらっているフクロウさんがかわいかったのでリンクしときます。

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スウェーデンで初のH5N1型鳥インフルエンザを確認
 インドネシアで2人死亡が確認されたそうなんですけど、またお子様なんですよねぇ。なんとかしろ、インドネシアってなかんじでしょうか。

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鳥インフルエンザ、インドネシアで22人目の死者

 アフリカの拡大もとまりませんねぇ。今度はカメルーン。サッカーのエムボマさんのとこですよね。

 ナイジェリアエジプトニジェールに続く4カ国目だそうです。人感染が懸念されますけれども、アフリカの場合、把握するのがかなり難しそうですよね。

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カメルーンで「H5N1型」の鳥インフルエンザ


 ミャンマーでも鶏約700羽の感染が確認されたんだそうです。ミャンマーだとどうなのかなぁ?ここも結構国内がアレげだから封じ込めとか現状調査とか難しそうですね…。

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ミャンマーで鳥インフル、初の感染確認


 そこ!わろてはいけません。つか、WHOももう少し配慮してくれないと。

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鳥インフルエンザ感染地、WHOが台湾をHPから外す


 高病原性鳥インフルエンザの伝播ルート探しは大変みたいですね。いろいろなルートが考えられますし。

 とりあえず国内は環境省の調べて渡り鳥からは検出されなかったようです。

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鳥インフルエンザ:湖媒介? 鶏糞肥料? 肉の貿易?
渡り鳥、高病原性の鳥インフル・ウイルス発見されず


 で、その渡り鳥っぽいなぁ~というのがアゼルバイジャンで、WHOから10人が監視下に置かれていることが報告されておりました。すでに2人死亡していて、高病原性鳥インフルエンザによる死者はついに100人突破となってしまいましたねぇ…。

 患者さんは17才と20才の女性2人で、渡り鳥の訪れる湿地に近くて、2人ともご近所にお住まいだそうです。

 この地域では、まだ確定はされていないものの家きんの死亡が確認されているようです。

 残る8人のうち6人は軽い症状で、後の2人は未確定ながら17才の女の子が死亡、16才の男の子が重体だそうです。

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Avian influenza - situation in Azerbaijan
 いよいよぬこ受難の様相を呈してきたようですねぇ。通常の2倍以上の数の捨てられっぷりのようです。
 (´・ω・`)ヌコカワイソス

 引き取り手がすぐに見つかるといいんですけど、猫を室内飼いしてくれとおフランス政府が言っているようなので、ぬこが退屈しない程度のおおきなおうちぢゃないと飼えないかもしれませんね。

 楽しみにしていた「肝臓のお祭り」も取りやめになっておフランス人のみなさまも大変なんでしょうね。

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鳥インフルエンザ:フランスで捨てネコ急増
仏の「フォアグラ祭り」延期

 で、なんかベルギーの男性が鳥インフルエンザに感染したんだそうですけど、どうやら中国で感染しちゃったみたいなんですよねぇ。

 なんと「中国の地方を商用で旅行」していただけで感染。

 …公開情報が少ないだけで、ぜったい中国国内はすげぇ~ことになっているに違いない。

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ベルギー男性が感染の疑い 鳥インフルエンザ

 ちょっと変わったところで、ドイツではテンが感染しちゃったんだそうです。ドイツではフェレットの捨てっぷりが2倍になるのでしょうか?(^^;

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テンが鳥インフル感染=北部リューゲン島で世界初-独
 おフランスでは、猫が鳥インフルエンザにかかることが一般に知れ渡るやいなや捨て始める飼い主が出始めてしまったんだそうです。アホですね。

 つか、野良猫が鳥フル死の鳥食べる→猫感染死→猫から感染しそう→猫捨てる→猫食べるものがなく鳥フル死の鳥食べる→以下同文。

 猫を自然宿主とするレベルまで定着してしまう鳥インフルエンザの変異体ができたりしないのかなぁ…。

 ま、愛護団体でなくても、こういう愚行はやめさせなくてはいけませんな。

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鳥インフル恐れ猫捨てる 仏、動物愛護協会は困惑

 で、中国の浙江省で女の子が亡くなったんだそうです。9歳だって。かわいそす。

 浙江省に限らず中国では、鳥の鳥フル感染すらまともに報告されていないようなので、みんな知らないで死んでいくんでしょうね。隠蔽の罪は重いな。

 仮に本当にわかっていなかったのなら、これだけ中国中で鳥フルが蔓延しているのに調査をしていない中国政府や自治体の罪は重い。

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鳥インフルで10人目の死者=中国
【中国】浙江:鳥インフルエンザ感染で9歳の少女が死亡
 重金属類による健康被害って意外と多いんですよね。この前九十九里に70頭以上打ち上げられていたイルカの一種、カズハゴンドウの筋肉部を調べたところ、大量の水銀が含まれていたことがわかったんだそうです。

 水銀って、自然の状態でも多少川の水などに含まれているんですけど、最近では人が垂れ流しをしますから、食物連鎖の上位であればあるほど蓄積が進んでしまうんですよねぇ。最初、プランクトンが取り込んで、それを小魚が食べて、その小魚を食べる大きな魚が蓄積して。寿命が長くて大きなお魚、例えばマグロも水銀が問題視されて食べられなくなっちゃうかもなんてニュースでも流れていましたよね。

 ま、とりあえずこれで漂着したイルカをむやみに食べる人もいなくなることでしょう。ちょうどよかったかもね。

九十九里浜に打ち上げられたイルカから高濃度の水銀


 で、もひとつ、鉛なんですけど、東京都で百円から千円くらいのお子様が使うような安物アクセサリーを調べたんだそうなんですけど、日本に基準がないのでアメの基準を基にして検査した結果、76品目中46品目が基準値オーバーだったんだそうですよ。もちろん、製造元はやっぱりというかなんというか中国と韓国と台湾だそうです。

 子どもだと誤飲してしまうこともありますし、母体から胎児へも蓄積してしまい、脳障害、神経系への影響、腎毒性、血液系への影響等の強い毒性があるそうです。なかなか怖いですね。

 やっぱりニポーン人は特亜に意図的に狙われているんでしょうか?

比較的安価な金属製アクセサリー類等の取扱いに注意!
金属製アクセサリー類等に含有する重金属類の安全性に関する調査
 まあ、たとえ感染していたとしても、適切な加熱処理させすれば食べられないこともないけれど、あまりイメージはよくないね。実際、茨城で鳥フルの発生した鶏舎のニワトリは引き取り先が見つからなかったわけだし。

 あと、どちらかというと心配なのは食肉処理をする業者さんの方かなぁ。どうしても消化管に触れる機会も多くなるしね。

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鳥インフルエンザ 業界救え! 仏で「鶏食運動」

 中国は広東省もだめすか。2年後のオリンピックあたりが一番心配でぃす。

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中国・広州で死亡の男性、鳥インフルエンザ感染を確認
飲みすぎますた…orz

金曜日に作戦会議という名の宴会に行って、よせばいいのに珍しく飲めない日本酒なんか飲んでしまったものですから、あたまがぐぅ~るぐるしていて、宴たけなわではございますが、ツレにお迎えにきてもらっておうちへ帰りました。

ほいで、私は家に着くなりおこたで爆睡してしまったんですけど、夜中にものすごぉ~く寒くて目が覚めたら、おこたがとめてありました。

ツレを呼んだのが相当遅かったようなので、ひそかに怒っていたんでしょうか…orz

当日は雪が降っていたので、正直死ぬかと思いました
 スイスでも鳥インフルエンザが見つかったみたいですね。カモだそうです。人と接触のある家きん類やその他の動物と接触しないように注意していただきたいところです。

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スイスで初のH5N1型鳥インフルエンザ感染を確認=獣医局

 新潟県では、鳥インフルエンザ流行国からの船の入港を拒否できる条例案を提出したんだそうです。えぇ~っと、あまり効果はありませんけど、これは要するにまんぎょんぼ(ryの入港拒否理由にする予定ですね。

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新型インフルエンザ流行地の船、新潟県が拒否の条例案
新型インフルエンザ:流行国からの入港制限 新潟県が条例

 ほいで、例の「愛鶏園」の事件に関して、疑惑の動衛研の女性獣医師が検査を実施した事実を認めたんだそうです。で、その動衛研では「血清抗体検査は県の家畜保健衛生所からの申請がなければ行えず、業者から直接依頼を受けて行った場合は内規に違反する恐れがある」なんてのんびりしたことをおっしゃってますけど、要するに、この担当者以外その存在を知らない無防備な状態の施設内に危険性の高いウイルスでもなんでも無断で持ち込み放題な上に、勝手に検査し放題という事実が発覚したわけですから、内規がどうとか言う前にもう一度安全管理、危機管理あたりから考え直さないといけませんね。

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鳥インフルエンザ:動衛研の女性獣医師が検査実施認める

 ドイツのぬこが鳥フル感染だってことでちょっと気になったのが、同国内のテレビ局で『致死性の高い「アジア型」のウイルスである可能性』って言ってたらしいんですよねぇ。致死性が高いって、高病原性鳥インフルエンザは一様に致死性は高いですけど、アジア型ってなんだろ?つか、みんなアジア産だと思うんだけど…。

 ちょっと考え見てると、今のところ大きく分けて人にやや感染しやすく変異して、すでに風土病として定着していると思われる「中国型」と、じわじわ感染力を高めて多くの死者を出している「東アジア型」になっていると思うんですよね。

 どちらかというと東アジア型のほうが致死率が高いようですので、今回のはこちらかなと思うんですけど、先日ドイツはトルコにつっこみを入れていたことから考えればトルコで流行した「中国型」のほうが可能性としては高いですよね。

 ま、いずれにしても、あまりにも無責任な正確性に欠ける報道ですね。

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致死性高いアジア型か=H5N1型感染の猫-独
 ありゃ~、ドイツで猫に鳥インフルエンザですかぁ。以前タイでも猫の感染が見つかっていて、オランダの研究者さんが実験室で確認したって騒いでおられましたけど、まあ、インフルエンザはいろいろな動物に感染しますからね。ま、亡くなった猫にゃんはお気の毒でしございました。

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猫が鳥インフルエンザに感染…ドイツ
猫がH5N1型に感染 ドイツ北部
ネコに感染しますか?また、ネコが感染源となり得ますか?

 新着なところではエチオピアでもニワトリさんの大量死が確認されて、現在検査中だそうです。先日ナイジェリアのご近所のニジェールでも感染が見つかったばかりですから、アフリカ大陸での封じ込めはやっぱり無理なんですかねぇ。

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アフリカで鳥インフルエンザ拡大か、鶏が大量死

 それと、スウェーデンでも死んだ野生のカモから鳥インフルエンザが見つかったみたいです。つか、たまたま死んだカモがウイルス持ってたってだけぢゃね?ってな感じがしなくもないですけど、注意するに越したことはないですからね。

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スウェーデンで初の鳥インフル

 一方、先日鳥インフルエンザ感染の発生を受けて日本から輸入禁止を食らってしまったおフランスですけど、そのほかにも※とか露とか印などなど、実に43カ国に輸入停止されちゃって大変みたいです。

 ほいで、『アン県を含む東部3県の特産「ブレス鶏」』ってのはブランド表示の条件に「放し飼い」をしていなければいけないそうなんですけど、屋内で隔離さしちくりとおながいしているそうでつ。

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仏製品の禁輸43カ国に 鳥インフル、影響広がる