鼻の奥から鼻血がでまつ。副鼻腔炎でしょうか。

 きったねぇ~話、口からレバーがでまつ…。・゚・(ノД`)・゚・。

 最近、出稼ぎ先で、エアコンの噴出し口の下にいて、乾燥した風をあびっぱなしなので、鼻の中が乾いてひりひりします。

 乾燥している上に、ほこりもかぶってんだろぉ~なぁ~とか、ダニカビもかぶってんだろうなぁ~なんてことを考えていると気が遠くなりそうなので、人目もはばからずマスクをしていたりするんですけれども、風邪でもないのにやっぱり人様とお話しするときは外しますからねぇ。

 その上、帰りが遅いので、ご飯を食べるのも超高速ですし、ご飯の後すぐにお風呂に入りますし、その後インターネッツ徘徊とメール書きをしますから、寝るのも毎日2時ごろ。免疫もよわっちゃってんだろうなぁ。

 こんなときに新型インフルエンザが来たらと思うとぞっとしますなぁ…orz
 インドネシアもかなぁ~りヤヴァいようですねぇ。たけのこ先生、大丈夫でしょうか。ご無事をお祈りいたします。

ちなみにたけのこというのは「ヤブにもなれない」というところから来ているそうです。

ネタ元:
インドネシア、鳥インフルエンザによる死者が9人に

 で、大阪でインフルエンザをネタにした講演会が開かれたようなんですけれども、「新型阻止の段階に」なんて無謀なことをおっしゃっているんですね。それができれば、これだけ巨額のお金を投資してまで備えたりはしないと思うんですけどね。

 正直なところ、新型発生は防ぎようがないというのが本当のところでしょう。

 たとえばヒトにしか感染しないウイルスならヒトへのワクチン接種で撲滅を図ることができますよね。ところがインフルエンザの場合、ヒトに限らずブタやネコ、鯨などの哺乳類や、ほとんどのインフルエンザの型の宿主であるカモをはじめ、ニワトリやカラス、七面鳥やアヒルなどなど、幅広く感染しますから、完全な封じ込めはほぼ不可能です。

 インフルエンザの場合、変異の速度が尋常ではありませんし、亜型のバラエティも非常に豊富ですから、仮に現在インフルエンザウイルスに感染することがわかっている生物を完全に死滅させたとしても、それ以外の生物に感染して生き残ることでしょう。

 いち早く発見して対策するしかないような気がするんですよねぇ。

ネタ元:
インフルエンザ:「新型阻止の段階に」 感染予防や対策

 それはさておき、インフルエンザは基本的にヒトの集まる場所は避けなくてはいけないということなんですけれども、そうかぁ、「メッカ巡礼」というのもヒトが集まる場所の象徴的なところではありますね。しかも感染例の発生している地域からもヒトが集まりますから、かなりリスクは高いですね。

ネタ元:
サウジ、メッカ巡礼期控え鳥インフルエンザに警戒態勢
 米国産とカナダ産の牛肉の輸入再開が正式に決まったようですね。ついにくるべきときがきたというか…。まあ、これで逃げ道はなくなったわけで。orz

 一応、食品安全委員会の答申に沿ってアメとカナダと協議した結果を、きょう農水省のBSE対策本部で合意し、厚生労働省と連盟で両国政府に輸入再開を通知ということになっています。

 今回の再開ではとく定期券特定危険部位の除去と20ヶ月以下のお肉と内臓だけという条件がついています。ビーフジャーキー、ソーセージなどの加工食品とひき肉は対象外、旅行者の持ち帰り品も輸入できないとなっています。

 来年3月31日までは強化期間なんだそうで、一応全ロットに対する検査をするようです。ロット検査ってことは、輸入単位で抜き取り検査でもするのかな?あと、現地に調査団を派遣して加工業者さんらの条件遵守状況の確認をするそうです。

 で、見返りなのか政治的取引なのかわかりませんけれども、両国とも禁止していたニポーンの牛肉輸入も再開してくれるんだそうです。

ネタ元:
米国及びカナダ産の牛肉の輸入再開について (厚労省)
米国及びカナダから日本向けに輸出される牛肉等の輸入停止措置の解除について(農水省)
 きのうツレが家に帰ってきてから、アレルギーの子の話を聞いてみたら、とりあえず給食センターで作ってみることになったということでした。

 で、聞いてみると炭水化物に加えて「たんぱく質」もだめなんだそうです。もう、こうなるとほとんど食べられるものがありませんねぇ。

 一応治療中とのことで、早くよくなることを祈りつつ、やっぱり専用に人員を裂いて、おなべも専用に用意して対応したそうです。と、言っても作れるものといえば野菜しかないようで、サラダや煮物だけだったそうです。サラダのドレッシングなどは、自宅から持ち込んでもらっていたそうです。

 それでもみんなと同じ器で食べられるのはうれしかったという話でした。

 う~ん、かわいそすぎますなぁ、アレルギー…。


上田 伸男
食物アレルギーがわかる本
 香港大の管軼助教授さんが、先日の10才少女の件で「家禽(かきん)が感染していない場所でなぜ人が感染するのか。隠ぺいの疑いはぬぐえない」と言ったそうです。まあ、普通に考えればそう思いますよねぇ。

 で、安徽省と江蘇省の鳥インフルエンザ感染について、農務省に通報した方が拘束されているそうです。い…隠蔽工作の一貫か?とも思うわけですけれども、一応江蘇省の分については感染拡大の事実はなく、風説を流したとして拘束されたんだそうです。

 でもまあ、中国vs香港のことですから、ニポーン人にはわからない複雑な感情もあるでしょうから、どちらの言い分もどの程度どうなのかなぁ~と思いますけどね。

参考:
感染情報隠ぺいと批判 香港大助教授
通報者を拘束と香港紙 中国、鳥インフル感染で


ジョー・レビル, ピーター・オープンショー, アールアイシー出版株式会社, 今泉 敦子
鳥インフルエンザ完全防御マニュアル
 うちのツレは以前給食センターで働いていたんですけれども、確かにアレルギーのお子様がいると大変なようです。

 ツレの行っていた給食センターの場合ですと、周辺数校の小学校・中学校向けに給食を作るわけですから、千人とかそういう単位で物を作るわけです。で、そんな中でこの学校のこのクラスにはエビ・カニの甲殻類がだめな子がいるとか、おそばが駄目とか、まあ、事前にそういう連絡をいただいている場合は、単品を何かに入れ替えるなんてことをするわけですね。

 なかでも一番大変そうだったのは「炭水化物」が全部だめっていわれたときでしょうか。

 炭水化物はお米や小麦粉など普通に主食として摂取される成分ですし、最も基本的な栄養素ですから、日常的な献立では確実に一番多く取れるように計画されています。また、さまざまな食材に含まれていますから抜き取るのも大変なわけです。

 そういうお子様の場合、通常保護者サイドでお弁当を作って持たせる形になるわけですけれども、親もお仕事をしていたりして結構大変ですし、みんなと同じものを食べさせてあげたいなんて気持ちもあるようで、なんとか給食で対応できないかと相談されたりもするわけですね。

 ま、その後どうなったのかはわかりませんけれども、やっぱり難しいんじゃないかなぁ。ここまでくると完全に個人向けメニューを作る以外に手立てがありませんからね。化学分解して炭水化物だけ取り除くというのも難しいですし。しかも、調理の工程で混入することも考えられますから、厨房・調理器具なども当然別に用意しなくてはいけませんし、工程が増えた分は新たに人員を増員しなくてはいけません。さらにまかり間違えば死に至ることもあり、大量生産の中でその責任を負えるかというと現実的には厳しいですよねぇ。

 アナフィラキシーショックとか、まあ、ハムスターに触っただけで死亡してしまうケースもあったりしますし、アレルギーもなかなか侮れませんね。

参考:
食物アレルギー事故、給食で年250件 全国の小中調査
 中国とタイで人感染が出てますねぇ。

 中国は着々と発表をしているようですけれども、まだまだ増えるんでしょうね。

 タイは記事中に詳細を控えると書いてありますけれども、どうしちゃったんでしょうねぇ?WHOに投げちゃったってことかな?

参考:
鳥インフルエンザ、中国で感染5人目
タイで鳥インフルエンザ感染により男児が死亡

 で、日本でも鳥の感染が引き続き報告されています。

 一応、移動制限中ですから、これらが市場に出回ることはありませんので念のため。ま、一応弱毒性ウイルスということになっておりますけれども、死亡家禽の処理や消毒等関係者の皆様は気をつけていただきたいと思います。

茨城県で鳥インフルエンザ抗体検出…37例目
MAYUKOさんです。

えぇ~、科学者さんです。かっちょえー!

科学者ってゆーと、特撮とかアニメとかにでてくるアレですよね!

カイゾーニンゲンとか作れるんでしょうか!
かっこよすぎますぅ~。(T∀T)

…という冗談はさておきまして、

 たまたまなんですけど、私のアホ記事にトラックバックをいただきまして、ブログを拝見させていただいたんですけれども、異常プリオンの働きを通して牛海綿状脳症(BSE)や変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)について科学的な解説をしていらっしゃいます。

 普通の方にもわかりやすく書いてありますので、もし科学的な要素上の不安がおありでしたら、まずはご一読いただくことをお勧めいたします。

 で、その解説の上では、vCJDの原因が牛の異常プリオンであるとする確認された事実はない(で、いいのかな?)とのことでしたけれども、まあ、最大疑惑要因ではありますよね。

 ということで、仮定としてvCJDの原因が異常プリオンであるとしてお話させていただきますけれども、それでいてワタクシの個人的な意見といたしましては、実はBSE問題についての、特にvCJDについての健康リスク値はとても低いです。なぜなら実際の発症数も極わずかですし、そんなのにあたるくらいなら年末ジャンボもあたるんじゃね?くらいな感覚です。

 パラメータを資産の重要性分類、脅威レベルをそれぞれ5段階にして与えてみますと、最高資産の『命』は当然重要性分類5になります。資産に対する脅威のレベルとしては、vCJDなんかの発生頻度から考えると1~2くらいのものでしょう。交通事故が2~3くらいかな?喫煙や極度の肥満は脅威レベル4~5くらいに分類できますね。

 ですから、たばこ吸ってるやつがモンクゆーんぢゃねー!という世間様のありがたいお言葉はあながち間違いではございません。慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめ、さまざまな病気の元凶とされるたばこのほうが、リスク値は格段に上、というか比較になりませんよねぇ~。ははは。

 で、巷に沸き起こるBSE狂想曲ですけれども、なんでこんなに騒がれるのかなぁ~と考えてみますと、ひとつには自己防衛ができないことが考えられますね。

 例えばたばこなら吸わなければいいわけです。ところが周囲へも影響があることから、受動喫煙についてはBSE同様に凶弾糾弾されますね。かくして分煙が進んだわけですけれども、このようにして自己防衛できないところは徐々に除去されていくようになってきました。

 vCJDの場合、疑惑の異常プリオンを避けることが非常に困難です。これは国内外を問わず食肉処理上の問題が発生しやすく、混入が避けられない状況だからですね。例えば比較的管理体制の整っている日本でも、先日飼料用の魚粉に家きん由来たんぱく質が混入していた事件がありましたし、法整備や行政指導だけではどうにもならないこともあるわけです。

 アメリカからの輸入については、こういった食肉処理や飼料の規制、月例判定が大雑把で、せっかく除去した危険部位が混入してしまうことなど、懸念事項をあげるときりがありません。また、一度輸入が再開されると、どのような形で市場に出回るかわかりませんから、米国産牛を食べなければよいというものでもありません。

 ついでに日本人は異常プリオンの感受性が高いなんて話もありますし…。

 で、もうひとつの懸念事項は、確立された治療方法がないってことで、発症すれば確実に死にいたるところなんじゃないかなぁ~と考えています。

 ウェブをうろついていると、ある程度アタリはついていて、延命にはほどほどの効果はあるようなのですが、まだ確立された治療法ではないようですね。

 結果、リスク値は低いものの事故発生時の影響が極めて大きいということがいえるのではないでしょうか。

 他にも危険因子がなんとなく想像できるウイルスや細菌による感染ではなく単なる「たんぱく質」という理解の難しさ、政治上の問題や単純にアメリカそのものの好き嫌いというのもあることでしょう。つか、アメリカは全頭検査している日本の牛の輸入を再開していないのに、なんでアメリカの輸出分だけ押し付けられなきゃいけねーの?ってのは多分にあるかとおもいます。

 こういったことが心理的な不安を引き起こして大騒ぎになるんでしょうね。で、その不安を利用してマスゴミがプロパガンダを流す悪循環が生まれるわけですね。

 で、私は…う~ん、個人的にはあんまり心配はしていません。実際、ヒトの力で制御して最終的には抑え込めそうな気がしますからねぇ。でも、このまま牛の異常プリオン由来説が確定して、その上でどなたかが亡くなるような事態になると悲しいですねぇ…。

参考:
BSE問題関係の記事一覧
 対新型インフルエンザ用試作ワクチンの臨床試験を来年早々にはじめるそうです。といっても、このワクチンそのものが新型インフルエンザに対抗しうるものではなくて、現在の鳥インフルエンザが流行したケースを想定して、ベトナムの患者さんから分離したウイルスを使ってH5N1用のワクチンを作ったんだそうです。

 で、今回の秘策は何かといいますと、ワクチンそのものではなくて、事前に製造法の承認をとっておくことによって、同じH5N1用のワクチンなら、ちょっとしたアレンジを加えても新たに臨床試験などをしなくてもそのまま製造に取り掛かれるということのようです。

 そういった制度上の足かせ等を削減することで、本来なら3年程度必要なワクチン製造までのプロセスが1年程度で可能になるということのようです。

 でも、ほんとに大丈夫なんでしょうかねぇ…。

 で、散々今が旬の高病原性鳥インフルエンザH5N1で準備万端整えておいたら、意表をついてまったく違う型のインフルエンザウイルスがパンデミック起こしたりしてね。

参考:
新型インフルエンザ、試作ワクチンを先行開発
 なんでも、中国で鳥インフルエンザに感染した4人のうち、鳥インフルエンザの大規模感染が確認されているところは1人なんだそうです。

 つまり、3人は鳥インフルエンザ感染による大量死も発生していない地域で感染したということになります。

 つか、中央が把握できてないだけぢゃね?田舎の自治体が隠蔽してっかもしれなくね?ちゃんと現地行ってみてきたけ?つか、ちゃんと検査できるのけ?

 なケースと、

 よっぽど鳥インフルエンザに感受性の強い人が集まる地域での発生。

 なケースと、

 すでにわずかな鳥インフルエンザウイルスでもヒト感染できるほどにウイルスが変異しつつある。

 なところが考えられるところでしょうか。WHOは10才少女のケースで死亡した家きんとの接触を報じていますから、1番上のケースが高いのかな?

 ま、いずれにしてもあまり良い状況ではないようですが…。

参考:
鳥インフルエンザ:人への感染ルートで謎解明へ




厚生科学研究所
インフルエンザ対策の手引き―厚生省、関係機関等の最新資料集