ネズッポっす。

 あの海でちょい投げしていると釣れてくるお魚さんですね。

 一見、メゴチに似てるので、「お?」っと思うんですけれども、釣りあげてみると平べったくてがっかりするお魚さんです。ま、ひっしゃ~めんのみなさまからは、ネズッポも含めてメゴチと呼ばれているようですけどね。

 そのネズッポの新しい仲間が発見されたんだそうです。しかも淡水の湖で。それにしてもちっちゃいし、色も薄いですね。でも、ネタ元の写真を見ると、確かにネズッポの形はしているようです。

 普通、諸所の事情で海水のお魚さんは淡水には上がれないんですよね。

 ですから、海のお魚、川のお魚、汽水域のお魚と分かれて暮らしているんですよね。あがるためには何万年もの時間が必要です。いやぁ~、おもろいです。

 で、これが健康リスクとなんの関係があるの?っていうと、う~ん、まったくありません。強いてあげれば、私がストレス解消の気分転換に釣りをするってことくらいでしょうか。ははは。

 冬の日本海は怖くて釣りなんかいけませんけどねぇ…。

 安西先生、釣りがしたいです… orz

ネタ元:
新属の魚:カンボジアの湖で捕獲、市場で発見
 なんと!パンダで有名な四川省で鳥インフルエンザが発生したようです。

 まだヒト感染ではないようです。

 報道だけを見ると徐々に広がっているような印象を受けますけれども、実際にはすでにかなり広範囲で鳥インフルエンザ感染は広まっているのかもしれませんね。

ネタ元:
四川省で鳥インフルエンザ 農業部が発表
 まだ確定例ではないようですけど、これが事実だとついにアジアを飛び出して、という話になりますねぇ。

 で、記事中の写真だと、お片づけしているおとうさん(?)はマスクをしていますけど、子供はしていませんねぇ。このあたりも正しく情報が伝わっていないようですね。フンや抜け落ちた羽にもウイルスが認められますので、直接かかわらなくても、近くにいるような場合ではしっかりと防護策を施してほしいところです。

ネタ元:
鳥インフルエンザの疑いがある男児、トルコで死亡
 今年もよろすくおながいすます。

 いやぁ~、毎年元日の朝はキロ単位でお餅を食べるんですけれども、このところは身体が気になって我慢我慢のお正月。今年はとりあえず500gで我慢。

 ま、そういいつつ、元日すぎれば何とやらなんですけどねぇ…。

 で、ちょびっとにうすを見ておりますと、やっぱりお餅をのどに詰まらせてお亡くなりになるお年寄りがいらっしゃますね。毎年のことですけど、気をつけていただきたいものです。

 あと、おせちなどのお正月料理は、必要以上に塩気が強く、お砂糖も大量に使ったようなものがありますから、生活習慣病を避けるためにはあまりお勧めできませんね。いまどき元日から生鮮食料品もそこいら辺で買えるようになりましたので、保存用のおせちは控えめに。

 それ以外にもお酒を飲む機会も多いので肝臓が心配ですので、控えめに。寝正月で肥満も心配ですから、ご近所散策などで身体を動かしましょう。初詣に行けば人ごみになりますから風邪やインフルエンザが怖いですね。マスク着用はちょっと恥ずかしいかなぁ。(^^;

 というわけで、何が怖いかがわかっていれば、ある程度避けることもできますね。

 今年も健康を脅かすさまざまなリスクを紹介していきたいと思っています。
 
 みなさまのご健康を心よりお祈りし申し上げます。
 WHOの要求に対して、いまだサンプル提出をしていないそうです。

 う~ん、こりは裏を考えざるを得ませんね。

 実はひそかにヒト感染型が出てるとか、高病原性のさらに斜め上を行く超高病原性になってるとか、ブタ-ブタ感染してるとか。(^^;

 あと、そのやばげになったサンプルを非公開にして、ひっそりと治療薬を開発して設けようと目論んでいるとか。

 こわいっす。

 で、その中国で、また新たな死者が出ているみたいです。3人目。

 なんか、ちうごくの発表の信頼性がますます薄れてきますね。

 ほいで、場所が変わってルーマニアでも断続的に家禽類の鳥フル発生が続いているようです。

 日本もいつ収まることやらですけど、ルーマニアも大変ですね。

ネタ元:
中国、鳥インフルエンザのウイルスサンプル依然提出せず=WHO
鳥インフルで女性死亡 中国で3人目、福建省で初
ルーマニアで新たに確認 鳥インフルエンザ
ぴかぴか新車 ぴかぴか新車。

 納車たったの4時間で。

 おっちゃんT字路の路地から出てきて「ゴンっ」。

 ぶつけられますた。

 やっと前のポンコツのぼこぼこから開放されて、晴れやかに運転していたのに。

 身体はなんともないけど、精神的ダメージまっくす。

 ぢぐじょぉ~。おっぢゃんのばがぁ~。(T∀T)

ネタ元:
本家(SEAWorks Network!)
 サルモネラ菌感染だそうです。

 まあ、昔なんかの懸賞で配られて、それで感染した子がいたのでミドリガメには毒があるなんてうわさが広まったなんてことがどこかに書いてあったかな。ほいで、大量に捨てられたりしたんですよね。

 で、実際のところ、ミドリガメを原因とするサルモネラ感染より、そのほかの原因のほうがめっさ多いんですよね。

 サルモネラ菌って、確かいろんな動物が保菌していて、爬虫類に限らず鳥類や哺乳類、もちろん人にも潜んでいたりするわけです。

 以前はタマゴなんかの原因が多かったんじゃなかったかな。今は衛生管理がぐっと進歩していて、洗浄もしっかりしているし、輸送時間も短くなっているので。

 ま、なんでカメが問題になっているのかって言うと、これはもう、子どもが容易にいじくりまわすことができるから、そして、ちょっとしたことで十分予防することができるからなんですね。

 ですから、触った後は石鹸でよく手を洗うとか、水槽は常時きれいにしておくとか、そういうリスクがあることを子どもにしっかりと教えていくのが親としての責任ですね。

 ま、うちにもミドリガメがいますけれども、夏の間は大変だ大変だといいながら、お子様2号がちゃんと世話をしています。

 いまは冬眠しているのかなぁ。よく晴れた日はもぞもぞ動いていたりするようですけど、このところ寒いのでじっとしてますね。

 こういう注意が出たからといって、ばっちぃもののように扱わないで、最後までちゃんと面倒見てほしいですね。

ネタ元:
爬虫類(ミドリガメ)にご用心
 つか、『これ』のどこに新型インフルエンザ警戒と書いてあるんだろ?

 まあ、たしかに、これから人が集団で集まることが多くなりますし、人の移動も気になるところではありますね。

 実際、国内でも鳥インフルエンザが発生している地域もあるから、そこでひそかに人の鳥インフルエンザ感染が発生していて、その人がさらに普通のA型インフルエンザに感染すると、そこで交雑が起こって新型インフルエンザが発生しないとも限りませんしね。

 ちなみに新型インフルエンザ発生ルートは、基本的に鳥フル+人フルの交雑か突然変異かしかありませんので、鳥フルと人フルに感染できるブタがひとつのキーポイントですが、それは人にも言えることで、鳥と人のインフルエンザの両方に感染すれば、そこで遺伝子の交雑が発生します。

 なんか、インフルエンザは遺伝子が1組8本で、1つの細胞に2種類のウイルスが感染すると、2つのウイルスですから16本の分節ができるんだそうで、その交雑した16本のうち8本が子ウイルスとして分裂するんだそうです。ですから、16種類×16種類で256通りの遺伝子パターンが考えられるんだそうです。

 ブタ経由の場合は、ちうごく万歳ですけど、人の場合は何処で発生するかわからないところが怖いですね。

 まあ、どちらかというと、突然変異型の方が予測できない分、さらに怖いような気がしますけどねぇ。

ネタ元:
インフルエンザ 厚労省「新型」警戒 「流行期」に突入 昨冬より6週早く
 茨城県水海道市で鳥インフルエンザj感染発生確認第一号という、大変不名誉な思いをされた養鶏業者さんが、半年を経て飼育再開に乗り出すんだそうです。

 茨城といえば、検体すり替えだとかなんだとかで現在注目されている地域ですね。

 このあたりの消費者のみなさまはしばらくガクブルで卵や鶏肉なんて食べられたものじゃなかったかもしれませんねぇ。

 早く信用が取り戻せると良いですね。がんがってくらさい。

ネタ元:
鳥インフルエンザ感染確認から半年 やっと飼育再開


山田 啓二, 京都府政研究会
危機来襲―鳥インフルエンザ・48日間の攻防
 インフルエンザ流行レベルマップの2005年第50週(12月12日~12月18日)によると、定点あたり報告数が1.88となりまして、流行の目安となる1.0を超えたところで流行期に突入となったそうです。

 くまもととおきゃーまで警報レベルになってますね。

 お気をつけくらさいませ。

 あわせて厚労省からも注意喚起がが発表されています。

 人ごみを避け…
 学校はもうお休みだけど、お仕事の人は結構いるからなぁ。それと年末年始、除夜の鐘やら初詣やらで人ごみに出かけますしねぇ。

 外出時はマスクをして…
 まあ、人目が気にならなければ良いんですけどね…。

 バランスよく栄養や水分…
 どんな栄養をどんなバランスでとりゃいいんだい?

 適度な室温を保ち…
 何度くらいにしたら良いかくらい書いとけって感じかな。22~23度くらいあればいいかい?

 適度な湿度を…
 これもどのくらいか書いてないねぇ。60%もあればいいかい?

 帰宅時のうがい、手洗いは…
 ま、着実励行でしょうね。

 というわけで、ぼちぼち流行期です。みなさまお気をつけくださいませ。

ネタ元:
インフルエンザ流行レベルマップ
今冬のインフルエンザ総合対策について