カボチャのマスター -9ページ目

カボチャのマスター

秋田県在住、薪窯ベーカー カボチャマスターです。




秋田は今、山菜の盛りです。
昨日は久々に山の師匠と、シドケ、黒ワラビ、タラの芽、アイコ、どっさり採れました。

個人では下処理したり天ぷらにしたり面倒なので食べませんが、関東在住の姉貴と日頃世話になってる方にあげると喜ばれるので、ガツガツ採ります。
今日は太ももが筋肉痛です笑

昨日、一昨日はステイマウンテンでした。



青森産ですが、品種改良されてない小麦の味と香りは素晴らしいです。

まさかこんな美味しいカンパーニュが焼けるとは思いませんでした。



自分の体力維持のため、ドイツのバイソンというハンマーヘッドの斧を導入しました。
重量が4キロ以上あるのでとにかく重い(汗)
けれど気持ちが良いほど破壊力は凄まじい斧です。
30分が限界ですが、エンジン付きの薪割り機と同じくらい割れます(^-^)

山遊びで使う手斧。
数年前に購入したハルタフォースというスウェーデン製の斧です。

片手で持って枝払いや大雑把な木の細工ができます、両手で持てば細い杉なんかは倒せます。
紙がスッと切れるまで研ぐと気持ちいいもんです。

元々手がゴツイので片手でヘッドに近い所を持つと良く馴染みます。

薪割りする人で、長年手入れして使ってる手斧をずっと触っていたい!という人がいますが、何となく分かる気がします。
ギターやオーブンピールもそうですが手で操る木の製品は人間のDNAが喜ぶんですかね?

今週は天気が悪いので来週からの出番に向けて酒も飲まずに晩メシ後にせっせと研いで錆止めに太白のごま油塗って仕上げです。

ちなみに最近のマイブームは抹茶点てです笑
先週、丸太運び手伝ってくれた友達にご馳走したら好評でしたー


樹齢約80年のシンボルツリーあり
曾祖父さん達が作った石灯籠から仙北平野を眺めたり
窯の燃料になる楢の木が生い茂ってたり。

我が家の山なので管理しなければならないんですが、隣の玉川の流れる音と小鳥の鳴き声を聞きながら仙北平野から吹いてくる風を感じながらの作業は気持ちよく、チェンソーと草刈機を持っての山仕事はもう趣味の域です。