新作トートバッグ製作風景part2 | SWL leather&silver's BLOG

SWL leather&silver's BLOG

ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


テーマ:
こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。

昨日に引き続き、
SWL史上、最も製作に時間をかけた 新作トートバッグ の、
製作過程の一部をご覧いただきたいと思います。

昨日の記事でお伝えしたパーツの下準備を終えて、
ここから、パーツ同士を縫合していきます。

縫って縫って、縫いまくりますよ。笑



まずは、本体に底を縫い付けていきます。



手縫いでしか縫えない強靭な糸「シニュー」を、一穴一穴通していきます。



針を2本使って両サイドから通していくので、まぁこの大きさを縫うのは骨が折れます。



向こう側から針を通す時は、こんな風に革を持ち上げます。
一穴ずつこんな感じですから、腕がプルプルしてくるんですね。笑

底を縫い付け終えたら、次は持ち手を縫い付けていきます。



ひたすら、縫い穴に針を通していきます。

4本の持ち手の両側を縫いますから、合計8箇所で、
本体に縫い付けていきます。



持ち手の縫いの長さの合計は、確実にSWL最長ですね。



本体に持ち手を縫い付けたら、いよいよバッグの形になっていきますよ。



袋状になるように、革を裏返した状態で縫い合わせていきます。



両サイドから糸を通して、両側にギューっと引っ張って、を繰り返します。



縫い終えると、革をひっくり返しますよ!



本体に使っているエルバマットという革は、柔らかい革の中でもコシがある方で、そこにSベンズレザーを補強として縫い合わせてあるので、ひっくり返すのも一苦労です、、^^;



返し終わると、無事にバッグが生まれたみたいで、
いちいち、おぉーっとなります。^^



これで完成!と思いきや、いやいやまだ工程が残っていました。

2回で終わらすつもりでしたら、長くなってしまいましたので、
続きはpart3に突入です。

次も見てくださいね。


今日製作風景をお届けした新作トートバッグ、
詳細やお問合せはこちらから ↓ ↓ ↓

☛☛ トートバッグLH(ロングハンドル)ブラウン

☛☛ トートバッグLH(ロングハンドル)ブラック

☛☛ トートバッグSH(ショートハンドル)


新作トートバッグの発表を記念して、
今月末頃からバッグにまつわるキャンペーンを行います。

嬉しいプレゼントや、お得に買えるチャンスを予定しています。

お楽しみに!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

レザーアイテムについての詳細・お問合せ・ご注文は、
SWLホームページをご覧ください。こちらをクリック▼▼▼

SWL leather & silverさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント