真実に一歩近づくごとに、
足元に落ちていく何か。
真理を知るたびに、
その何かが私を引き付けて止まない。
その正体は、
最後の最後に全力を使って訴えてくる、
私がワタシだと思っていた自我(エゴ)たち。
見てみぬふりだって出来る。
そのまま知らん顔して進むことだってできる。
光で消してしまってもいいのかもしれない。
でも出来ない。
だってそれは、今までの私の一部だったんだもの。
最後のチカラを振り絞ってやってくる自我に、
私じゃなく、『わたし』が向き合う。
一つひとつ、愛を持ってそれを癒し赦し、
神に明け渡す。
タマスの世界で、
ラジャスの世界で、
サットバの世界で。
日々、繰り返し繰り返し。

