今日は卒業式なんだね。


もう学生時代の記憶はおぼろげだけど、
あまりよい記憶はなくて、
いつも悶々とした日々を過ごしていたことはよく覚えいる。

 

「なんで私はここにいるんだろう」
「いつまで私はこんなことをしつづけるのだろう」
「私は何歳まで生きなければならないのだろう」
「どうして上手く生きられないのだろう」
「どうしてみんなみたいに楽しく過ごせないのだろう」

 

20歳を迎えたとき、
私はここまで生きられるとは思ってなかった。

 

その事を親に言った時に、
驚いたようなとても不思議そうな表情をしていたことを
忘れられない。

 

 

2月下旬の満月ぐらいから、
心の奥底がザワザワしていて、
悶々とした日々を過ごしながら同時に
その頃を思い出していた。

 

 

そんな悶々とした頃なのに、
心和ませ、安心感を得られるのは、
その頃に聴いていた音楽💿🎶

ひたすら執着心をむき出しに、
ずーっとYouTubeで聴き続けていた。


意識が外に向きすぎていた自分が
段々と内側に戻ってきて、
ザワザワが落ち着いてきた。

 

 

『あー、終わったんだ。』
と、今朝の太陽の光を浴びたとき
この言葉が浮かんだ。

 

 

大事な忘れ物を、
忘れたまま行かなくて
良かったと思った。

 

 

ひとつ、卒業おめでとう私。

 

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