2019年が始まり至る所で
今年の抱負だの目標だのを耳にする。
これを聞くと胸の奥が苦しくなる。
自分らしさが無くなる。
だから何をやり遂げたか、何をカタチにしたかで
評価してきた世界から私は脱出する。
目標だの、やりたいことだのを意識すればするほど、
私の世界はこんがらがって迷子になってしまうのだ。
もっと言えば、実は目標もやりたいことも本当は無い。
これに気が付いたとき、物凄くショックだったけど、
やっぱりな~と思う自分もいて不思議だった。
一瞬、一瞬に自分が「どうありたいか」
だけが今の私のこだわり。
ハートの奥にいるアートマンを感じ、
さらにその奥にずっとあった叡智を思い出し、
自分の中心、宇宙の中心を感じながら過ごしたい。
この積み重ねが結果的に,
今世の私がなすべき役割を果たすことに繋がると信じている。
具体的な言葉が見つからないが、
胸の奥では少しずつ動いている確かな光がある。
光の叡智が歪みなく真っ直ぐに表現できたらいいなと思う、
2019年の望み。

