チャクラをシュタイナーの思想・魂の成長と合わせたとき、

第7チャクラは42歳から49歳の領域となる。
 
節目の年齢『42歳の危機』
自分自身を一度見失うと言われている。
これは今までのセルフイメージをどれだけ磨き上げたとしても、

本来の魂の在り方との隙間が埋められないことを感じるため、

一度その捉え方を大きく変容させる必要があるから。
このときにこれまでの秩序や執着、概念や信念からの解放が起き、より本質としての自我が輝きを増していく。

 

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ちょっとずつ続けているチャクラワークで、
現在サハスラーラチャクラを実施中。
テキストをパラパラと読み返していたら、
『42歳の危機』に目が留まる。
 
チャクラワークTTCをバリ島まで受講したのが去年!
え??まだ去年??ちょっと驚き(笑)
 
その頃から自分自身を見失いつつあり、
今年その危機を迎え完全に自分自身を失った。
 
途中で不貞腐れながら、
半ば諦めそうになりながら、
もがいて、もがいて、もがいてここまで来た。
 
ここまで来れた!!
 
去年の私にはここの到着に想像できなかったけど、
なるようになるもんだと自分を褒めてみる( *´艸`)

長らく抱えていた不必要な概念や信念から少しずつ解き放たれ、

日々起こっている出来事も、個人的に私に起こっているように思うが、

魂はそうでないということも知っていることが分かって来た今、

ただただ本来の純粋なエネルギーが生まれている幸せを感じたい。
 
そして伝えていく、譲っていくという新たな学びのスタートでもあるそう♡
外的役割を手放し、内なる光を輝かせていけるよう来年も楽しく精進していきたいなと思う。