『ヨーガスートラ』に出て来る八支則の最初にある

「ヤマ」(禁戒)の中の一つに

「アヒンサー(非暴力)」がある。

 

ヨガをしている方なら一度は聴いたことがあると思う。

 

サマーディ(悟り)に向けての第一段階。

 

ヨガを始めた頃になんとなく耳にはしていたけど、

サッパリ頭に入らず、

アーサナ(ポーズ)ばかりに気を取られていて、

その言葉すらすっかり忘れていたのだ。

 

 

ふとした機会にヨーガについて再び触れることになったのだけど、

忘れていたことに驚きと恥ずかしさと、自分自身の残念さで暫し絶句チーン

 

5つのヤマがあるのですが、

特にこのアヒンサーについて。

 

どこまでをどう解釈すればいいのか、どれが正しいのか私にはわかりませんが、

この言葉で私はワタシ自身をヒンサー(暴力)していたなとハッと思ったのです。

 

マットの上でも、マットを離れても。

 

マットの上では、

なかなか思うように動かない、柔らかくならない自分の身体に鞭を打って,

必要以上に負荷をかけてしまい故障した経験があります。

また、出来ないポーズに恥ずかしいと思ったり、隣の人と比べていて独り卑屈になったり・・。

なんとまぁ~、ヨギーニと名乗るには程遠いことをしていました。

 

マットを離れても、

自分自身を上手く認められず、自分をおろそかに扱ったりしている。

やりたいこと、心から楽しみたいことも実はちゃんと出来ていなかったりする。

 

 

改めて自分の不甲斐なさに打ちのめされチーンチーンチーンゲロゲロ~ゲローゲロー

 

 

マットに向かう時の自分をもう一度改めて見直し、

また楽しくヨガをしていきたいなと思うのでした。

 

その後の様子はまた後日に。