eusthenopteronのブログ
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ウルトラマンに熱狂する子ども達と親

ウルトラマンが石垣島にやってきた。バトルショーを見た。強力な怪獣ゼットンを蘇生させ、その次元の世界を破壊するという、恐ろしく単純な話だが、子どもに分かるのか不思議に思った。悪の主人公がヤフール。エネルギーを奪い貯めるという武器を開発したバルタン星人のバル。彼が今回の主人公でもあったのだが、バルタン星人を主人公にして、最後は新しい武器の利用を辞めて、後悔し、自分でつくった廃材でつくった「望み」というロボットに抱かれて死んでいくという話の筋。気になったのは子ども達の反応だ。ウルトラマンが、危機的な状況になると、司会がみんなで応援しようと呼びかける。応援すればウルトラマンが強くなるとアナウンスすると、子ども達は、考えられないくらい大きな声を張りあげる。精一杯の声だ。子どもが親に命令されても、多分そんな声は上げられない。この正義のヒーローが危ないと成れば、彼らの内なるスイッチが入り、必至に声を上げる。これが、子どもの集中力を構成するのではないか。ヒーローは待ち望む人であり、強くあってほしい人であり、そこに気持ちが入るというもの。人の本源にあるものでもあるはず。勉強になった。

日々を書く

 2日目を書き込む。うどんを大根おろしにつけて食べると、うまい。実にうまい。感心する。どうしてこんな簡単にして、うまいものが、今の今までわからないままだったのか。多分、和食の達人等が極秘にしてきたことなのだろう。アマチアに知られれば、難なくうまいものを作られてしまうようでは、あがったりだから。

 ともあれ、大根おろしのおろし金を100円で購入。大根を半切り118円で買い、500G198円の乾麺をゆで上げて、食べるに食べたり。

 味極上にして、短時間に済むこの料理に、叶うモノがあるのか。追求してみたい。

誰が読んでくれるかわかりませんが、よろしく

 2009年3月15日は日曜日。はやりのブログを書いて見るのですが、やはり生きた履歴として「たいそうな」ことを書こうと、ついつい思ってしまう。実に浅はかです。

 これまで、いろいろ書いてはきたのですが、こうして推敲無しに書いても叱れない場というか、勝手に書ける世界というのは、不思議ですね。何か、わくわくしてしまう。

 1989年前後に、ニフティーのチャットにハマッタ時代があり、あれからこんな時代が来るとは思っても見なかった。あれから20年が経っているのだから、・・・時が経つのははやいものです。

 チャットは、そのままの文字反応が面白くて、これがキーボードに慣れるはじまりだった。今の若者は、携帯電話の文字打ちから入っていくのでしょうね。小学生から携帯電話にはまると、どうなるんでしょう。

 私が、チャットにはまって大金をNIFTYに捨てていた頃を思うと、今の若者はうらやましい。NTTやAUは定額でアクセスができるのでしょう。こんな話のどこが面白いのかと、思うかも知れない。

 チャットにはまったときに実感したのは、コミュニケーションツールが最初に流行るものを生み出すのだなと、つくづく感じた。今は無きパソコン通信も、20年前は参加者が少なく、だからこそ、新鮮で面白かった。

 話が文字を通じて、わかることがうれしかった。顔も見ずに話をすることが、たのしかった。

 オフの会が開かれ、集まるメンツに美人が多かったのも、意外だった。

 こんな話は、面白くないなぁ。しかし、こんな冗長さが大好きな私は、またこんなことを書くのだろうか。