相変わらず口内炎が痛い飼い主は、おみやげに千円程度のお菓子を買ってお迎えに行きました。
迎えに行く前の9時から16時までは何をしていたかって?
勉強(やっぱり11月の簿記1級を受験してみようかな~~って。無理だけど。)
そして
チーズと、ソミュール液というただの塩水につけこんで3時間のささみを軽く燻製してもらいました。父に。
で、迎えに行ってきたのですが、
台の上でたって待ってる。しっぽぶんぶん
うめ~
なんて普段病院では言わないのに言っちゃうぐらい安心しちゃった飼い主。
で、先生は乱暴にもうめを二本足で立たせて傷の説明をしてくれました。
血?消毒液?っていうぐらい腹が赤黒いので
目を伏せたら先生は笑いながら
「ちょっとこいつ血の気が多くてねぇ
。消毒の色もあるけど。」
あ、そうかい、まぁいいや。
で、さらに
「透明テープ貼ってるけど剥がれても気にしなくていいから。本当はきれいにして渡そうかと思ったけど、きれいに貼れてるからこのままでいいかな~っておもったんよ~。」
いいよ、きれいなら。
テープが剥がれても、糸代わりのホチキスがとれても気にすんな!ですよね?って聞いたら
「そうそう。ぐて~っとなったり傷口が腫れたりしたら連れてきてほしいけど、再来週頃抜糸に来てくれたらいいから。」
そんじゃ~みたいになったので、慌てて薬
は?とお尋ねしたら
「あ~そういう先生も居るけど、僕はそういうのはない。カラーもしない。こいつがきついやろ」と一言。
なーんもせんでいいからって感じ?!
「鎮痛剤が効いているから(想像するに体内にしこんであるのか????こんな重要ポイントも聞いていません)2~3日ふらふらしてるけどそのうちとれてくるから。急に痛くなるときついやろこいつも」
う、うん
ま、いいか。
任せるしかないし。
水や餌は急にあげないでほしがったらあげたりしてくださいという看護婦さんの注意をうけて帰りました。
あっけなかった、手術の日。
この後は痛々しい姿ばかりを見ることになります。
