『気づき』スイッチ! -579ページ目

脱工業化社会の先は・・・

皆様こんにちは。


昨日、ビジネススクールにて非常に興味深い講義がありました・・・音譜


「物を売る時代」から「サービスを売る時代」になりつつある日本・・・


近年、≪第三次産業≫が日本経済の柱になっていますが・・・汗

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社会学者であるデイヴィッド・リースマン氏の1950年に、


「孤独なる群衆」という著書で、


「農業化社会から工業化社会へ、そして脱工業化社会になる」


と書いているらしいです・・・


これは、


農業化社会→第一次産業による経済社会


工業化社会→第二次産業による経済社会


脱工業化社会→第三次産業による経済社会



と訳すことも可能かもしれません。


と今から約60年も前に現代社会を予想していた・・・汗


(恐るべし・・・リースマン・・・)

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『工業化社会』における時代は、


人間の欲求が、物に対して生まれ、そこに価値を感じる社会でした・・・


しかし、


『脱工業化社会』といわれる現代では、


「物に満たされた時代」であり、


「物による豊かさ」を求める人が少なくなってきています・・・


(自動車を買わない若者達など・・・)

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人間は、


地域社会や組織というコミュニティに属していながらも、


どこか、孤独感を味わい、疎外感を感じている・・・


その心を満たしてくれるサービスや人に価値を感じる・・・


まさに、「孤独なる群衆」・・・汗


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本屋に並んでいるビジネス書でも、


「カウンセリング」や「コーチング」、


「コミュニケーション」、「リレーションシップ」などなど・・・


人間関係をテーマにする内容が多くなってきていることを考えれば、


人との繋がりに価値を求める人が多くなっていることがわかります。


時代を紐解いていくと、


現代ビジネスが何故流行しているのかに「気づく」ことができますね・・・ひらめき電球


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「物との対峙」から「人との対峙」


この先の時代に待っていることは何なのだろう・・・汗


リースマン氏に興味津々で、


早速、本の購入をしてしまった今日この頃です・・・音譜



↑ありがとうございます・・・↑