『気づき』スイッチ! -1053ページ目

気づきの宝庫!

皆様こんにちわ。

昨夜、静岡出張から帰って参りました。


やはり、淡島ホテルは中々素晴らしい所でした。

また、経営者の方々と話すと『気づきの宝庫』ひらめき電球でした・・・


研修は無事終了し、その後の夕食を兼ねた懇親会で

沢山の気づきがありましたので、その中で一つご報告します。


経営者の方々にお酌をして回っていた際に、

経営者になった由来を出来る限り聞いていました。


共通して感じたことは、

「企業の大きさに関係なく、経営者の方々は、

自分がどんなに辛い気づきがあろうとも、決して社員の方々には

弱音を吐かないということです。」


ここで、辛い『気づき』の内容をお伝えしたいのですが、

とても刺激的で、起業家を志す方にはお勧めできないので、

控えさせていただきます。

(例えば、完全に信頼していた人材が裏切り、数十億円の・・・ご勘弁。)叫び


自分に置き換えてみると、もし私のマイナスな言動により、少しでも組織の

仲間の生産性が低下していると思うと、本当に申し訳なく、まだまだ修行が

足りないなぁと『気づき』ました。あせる


天外伺朗氏の言葉を拝借すれば、出来る限り、日々、自分の言動に注意し、

組織が『燃える集団』になる雰囲気作りを、一人ひとりが作らなければいけない

なぁと『気づく』、今日この頃でした。


やっぱり、『気づき』ってほんとに素晴らしいですね。(水野晴郎氏風に・・・)