気づきのチームワークへ
皆様こんにちは。
本日は、サービス系企業の顧問の方とお会いしてきました。
この方は私の営業の師匠であり、とても尊敬している方です。
その会話の中で今日も『気づき』をいただきました。
会話のテーマは、私が実施している社員研修についてでした。
顧問の口癖は、
『ビジネスで一流を目指すなら、遊びもプライベートも
一流を目指せ。』という言葉が口癖です。
顧問はいきなり私に、『お前は船の遊びを知っているか?』と質問しました。
もちろん私は『ノー』と答えました。
皆様は人間の人生は海に例えられ、結婚式の祝辞などで、
「人生の荒波を乗り越えていこう」などという言葉を聞いたことが
あると思います。
顧問はその言葉を私に質問するように、
『このような言葉を使うときは、本当に自分が死と隣り合わせの航海を経験しているからこそ、説得力がある。』
『実際に、航海の経験をしたことが無い人が言っても、全く聴衆には届かないのだよ。』
と言われました。
今の私に置き換えて考えてみると、まだまだ経験不足の私が、
クライアント企業の研修を実施し、自分の言葉でいくらメッセージを伝えたとしても、
実際に経験した方と比べると雲泥の差があり、その差は自分が経験していかない限り、
埋まることは無いのだろうと『気づき』ました。
すると、顧問が鞄から船のパンフレットを私に見せてくれました。
今週の日曜日に、知り合いの船のオーナーがクルージングをするから、
実際に経験をしてこいとお誘いをいただきました。
『船を会社に例え、船員を社員と思い、徹底したチームワークをとるように。』
『チームワークがとれない船は沈没するぞ!』
=『チームで動かない限り、組織は破綻していく!』と言われました。
私は、全く船の経験がなく、どうなるかわかりませんが、
チームワークの大切さを体感し、経験を積んでこようと思っています。