『気づき』スイッチ! -1052ページ目

気づきのチームワークへ

皆様こんにちは。

本日は、サービス系企業の顧問の方とお会いしてきました。

この方は私の営業の師匠であり、とても尊敬している方です。

その会話の中で今日も『気づき』をいただきました。

会話のテーマは、私が実施している社員研修についてでした。

顧問の口癖は、

『ビジネスで一流を目指すなら、遊びもプライベートも

一流を目指せ。』という言葉が口癖です。


顧問はいきなり私に、『お前は船の遊びを知っているか?』と質問しました。

もちろん私は『ノー』と答えました。

皆様は人間の人生は海に例えられ、結婚式の祝辞などで、

「人生の荒波を乗り越えていこう」などという言葉を聞いたことが

あると思います。

顧問はその言葉を私に質問するように、

『このような言葉を使うときは、本当に自分が死と隣り合わせの航海を経験しているからこそ、説得力がある。』

『実際に、航海の経験をしたことが無い人が言っても、全く聴衆には届かないのだよ。』

と言われました。

今の私に置き換えて考えてみると、まだまだ経験不足の私が、

クライアント企業の研修を実施し、自分の言葉でいくらメッセージを伝えたとしても、

実際に経験した方と比べると雲泥の差があり、その差は自分が経験していかない限り、

埋まることは無いのだろうと『気づき』ました。

すると、顧問が鞄から船のパンフレットを私に見せてくれました。

今週の日曜日に、知り合いの船のオーナーがクルージングをするから、

実際に経験をしてこいとお誘いをいただきました。

『船を会社に例え、船員を社員と思い、徹底したチームワークをとるように。』

『チームワークがとれない船は沈没するぞ!』

=『チームで動かない限り、組織は破綻していく!』と言われました。


私は、全く船の経験がなく、どうなるかわかりませんが、

チームワークの大切さを体感し、経験を積んでこようと思っています。