07 「美味しい」とコトバで伝える | ご機嫌スイッチ

07 「美味しい」とコトバで伝える

$ご機嫌スイッチ 作る人、紹介して(ごちそうして)くれた人、一緒に食べた人。みんなもご機嫌。


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「いただきます」「ごちそうさま」は言っても、
毎日食事を慌ただしく食べていたりすると、それだけで終わってしまうことないですか?

私もそのひとりでした。特に一人で外食なんかしていると「いただきます」すらほとんど言わなかったり。。。

そんなとき、何気なく一緒に食べた旦那さんが言ってくれたコトバ。
「コレ美味しいね」「美味しかったよ」「面白かった(コレは褒めてるのか?? )」

別に私が作った料理に対してだけじゃなく
お店でもちゃんと言う。ごちそうしてくれた人にも言う。

…言わない時もあるので、別に意識してるわけじゃなく、その時の正直な気持として言ってる様子。
でも、なんだかそのコトバを聞いた食事の後は嬉しい気持ちになってました。

自分が作った料理に対してなら別の意味でも嬉しかったり、逆に「こちらこそありがとう」という気分になったり。

良いと思ったことはちゃんと口にして伝える。
当たり前のようでいて、本当に大切なことなんだなーと教えてもらえました。

今夜あたり「ごちそうさま」に一言付け加えてみませんか?
「美味しかったよ」ワラッ

そのコトバを受け取れる心の余裕があって
作る人にとっても、一緒に食べる人にとっても
ちょっとだけほっこり出来る時間になるといいですね。


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