スタツアメモリー16.「ちっぽけな私が」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨



こんにちは😃

ボランティア部2年の高橋凜です!





❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


都市の運動会での出来事です。

学校に通っている子供が楽しそうに運動会をしているのを遠くで見ている男の子がいました。

その子は言葉が分からなかったけど、荷物を持ってくれたり、暑いからと扇いでくれたり、私たちが見えなくなるまで手を振って見送ってくれたり、心の優しい男の子でした。

みんなが平等に教育を受けて健やかに育ってほしいと強く強く願った瞬間でした。



❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


日本に帰ってきて、ご飯は残さない、節水、節電など、今あるものを大事に使おうと思うようになりました!

豊かな生活の中で普段見落としがちな小さな心遣いが実はすごく大切なんだと気付かされました。



❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの

 

服や靴が足りないと感じました!

裸足の子、服が昨日と同じ子、制服の替えがない子。


服や靴は病気や怪我から子どもたちを守る盾にもなり得ると思います。

何かそんな支援も出来るのではないかと感じました!!



❹スタディーツアーの感想


スタツアの2週間、メンバー全体が出会った人と目を合わせて、手を合わせて、ありがとうと言う光景をよく目にしました。

それは日に日に増えていき、SWITCH 全体が感謝で溢れていました!

たくさんのカンボジアの人たち、大好きなメンバーと過ごした時間は、生きているという心地でみなぎった、忘れられない時間になりました✨

最後まで読んでいただきありがとうございます!!