スタツアメモリー15.「自分の目でみる大切さ」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨



こんにちは😃

運営部  2年の山口紗和です!




❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード


人の優しさはもちろんですが、
過去の内戦の歴史です!!


キリングフィールドやトゥールスレンといったカンボジアの内戦の歴史を伝える建物の見学をしました。

平和な日本で育ってきた私たちからは想像もできないような過去があったことを知りました。

なんの罪もない市民や子どもたちの大量虐殺。

知識人たちへの拷問、殺人。

すごく残酷で、目を背けたくなる、言葉にできないような感情にさせられる写真がたくさんありました。

カンボジアに支援している身として知っておかなければならない過去を自分の目でしっかりと学べたスタディーツアーでした。




❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと

SWITCHの活動への意識です。

カンボジアに行く前は、ただ楽しいからイベントを行っていました。

SWITCHが支援している子どもたちと触れ合って、この子たちのために今の自分ができることを精一杯やろうと思うようになりました✨✨




❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの

勉強に臨める環境です。

SWITCHが支援している小学校では2つの教室が壊れていて使えない状態です。

勉強したいという意欲をもっている子どもたちがたくさんいるのに教室がなくて授業を受けさせることができない…

学校を午前と午後の二部制にしなければならない…

といった施設の不足が理由で生じている問題がたくさんありました。

今年のチャリフェスはこうした現状を踏まえ、毎年行なっているダルニー奨学金に加え、教室修復の支援を行うことに決定しましたキラキラキラキラ

メンバーでたくさん話し合い決めた支援方法なので、きちんと支援できるように頑張ります!



❹スタディーツアーの感想

カンボジアの人と触れ合えたり、歴史を知れたり得るもが沢山ありました✨✨

メンバーと過ごす時間がいつも以上に多く、普段話せなかった人と話せたり、普段できなかったような話が多くできる期間でした!

スタツアで深まった仲を活かしてチャリフェスも成功させます\(◡̈)/

最後まで読んでいただきありがとうございました爆笑