スタツアメモリー.1「warm」 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨

こんにちは😁


渉外部  3年の石川 です!





❶カンボジアにいって印象に残ったこと、エピソード



私は今回で2回目のカンボジアだったのですが去年も感じた人の温かさは印象に残っています。


私たちが滞在していた1週間の間ずっと優しく家族のように接してくれました!


ホームステイ先では朝、昼、夜全てのご飯を準備してくれました。


私たちが使うお風呂を準備してくれました。


帰るときには子供だけじゃなく大人の人も泣きながら見送ってくれました。 


もし日本人だったら言葉も通じず、よくわからない人にずっと優しくできるのか自信がありません…


カンボジアの方には心から優しく温かい人が多いからこそ家族のように過ごせたのだと感じています!


❷カンボジアに行く前と行った後で変わったこと


SWITCH活動により熱が入ってきています!


チャリフェスや日々の活動もカンボジアに繋げることができると思い私自身のエネルギーになりました!


また支援は今年で完結するものではないので100年後もカンボジアと良い関係を保てるように引退まで頑張っていきます!


❸カンボジアにいって一番足りないと感じたもの


カンボジアの足りないところは

学習環境です。


学校設備や勉強道具はもちろん国からのサポートや学校内の友達同士での支え合いです!


ただ単にお金があれば解決できるものもありますが、カンボジアを作っていく人たちの教育への考え方や裕福な生徒と貧困な生徒との心理的な差はお金だけでは変えることが難しいけど足りないと感じました。


日本だとしたら国が全員に勉強させるのが当たり前、学校に友達がそろっているのが当たり前、友達と助け合って生活するのが当たり前だと思います。


単純に比較はできませんが日本で育ってきた私からはまだ学習環境が足りないのかなと思いました!


❹スタディーツアーの感想



内容が濃すぎる2週間でした!


カンボジアについて知れたことや支援先の村で暮らしている人達との交流は濃い時間でした!


同じぐらいSWITCHメンバーともたくさん交流ができました。


2週間毎日朝から夜まで一緒にすごし日本にいる時では話していなかった話も夜遅くまですることができました。


スタツアで深まった絆をいかしてチャリフェスを成功させたいです!


最後まで読んでいただきありがとうございました!