こんにちは!
ボラ部2年のかっちゃんです!(^^)!
最近、瑛太の弟に似ているとも言われました(^O^)
誰やねん!知らんわい(笑)
今回は春休みに行ってきた【STUDY TOUR IN CAMBODIA】について書きます☆
仲間との旅の中で、現地で、僕が感じてきたことを皆さんに届けたいと思います(^^)
旅立つ前の僕の目標・・・
「記録に、記憶に残すこと」
相棒の一眼レフで写真、ムービーをたくさん残そうと。
見返せばいつでもその時の光景が蘇るように・・・。
何より多くの人とこのかけがえのない旅を共有するために・・・。
さらには五感を開いて自分らしく旅を感じようと。
この記事では写真も載せながら伝えたいと思います(^O^)♪
僕がこの旅で強く感じたことが2つある。
①『世界の広さ』
この‘広さ’には2種類の視点があって。
1つはシンプルに文化的な違い。
伝統文化や宗教、経済成長など様々な違いがあることで景色は違って見える。
人の性格にも違いが見えるのね。
2つ目は、人々の頭の中の広さ。
世界遺産アンコールワットを見たことがない人は人口の半分を占めるという。
識字率も地域によって差があり、発展の格差もあった。
都会の子どもと村の子どもでは知識量や発想に劇的な差があった。
「夢」について質問した時にそれが一番顕著に出て。
村のこどもは農家か教師しか知らなかった。
なれないとかそういうこと以前に先ず知らない・・・。
一方、都会では医者や研究者、美容師など様々な夢を聞くことができた。
【環境の違いで世界観は劇的に変わる】と強く感じた。
②『笑顔と幸せ』
なんと言ってもこれが一番印象的だった。
自分らより発展途上にあるのにこんなに笑顔があふれているのはなんで?
村にて、子どもたちはじめ様々な人々と共に過ごす中で、
僕は悲しい顔を一度だって見ていない。
唯一の涙を見たのは、お別れの時だった。
僕らメンバーも皆泣いていたのだが(笑)
本当に楽しかったし、幸せな時間だった。
普段、日本にいる時には決して味わうことの出来ないような質の時間。
以上、僕がカンボジアで感じ特に伝えたかったことでした!(^^)!
以下7日目をダイジェストしていきます(^O^)
写真メインで♪

⇒トゥールスレン虐殺博物館

⇒キリングフィールド
旅の7日目はこの2か所がメインでした(^O^)
もっと詳しい旅のエピソードを聞きたいなと感じたそこのあなた!
スタツア2013報告会を5月31日(金)にやらせていただくのでぜひお越しください!(^^)!☆
おもろい話お聞かせしますよ♪
最後まで読んでいただきありがとうございます(^O^)★

かっちゃん(右)
大学生が発展途上国で運動会!?
海外について知れる【無料】のイベント!
学生団体SWITCH主催
【スタディツアー2013報告会】
●日時:5月31日
●時間:18時開場 21時終了予定
●場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り・小田急線参宮橋駅)
学生団体SWITCHのバングラデシュとカンボジアの旅、
そして海外支援について報告会をします!
Charity Sports Festival 2012参加者1000人の思いを届けてきました( *`ω´)
海外について知れて、新しい友達もできるそんな報告会となっています!
参加希望者、質問はこちらまでご連絡ください!
studytour.switch@gmail.com