みなさんこんにちは!!
最近しつこいカラオケのキャッチに対して
「アカペラやるんで結構です」と言い放ってどや顔してます。
2年のきりです!!
今日はSWITCHメンバーが春休みに行ってきた
スタディーツアーinカンボジア6日目の様子をお伝えさせていただきます!!(^^)
この日僕たちは村からプノンペンに移動し、
プノンペンから車で1時間ほどにある
「バサックスラム」という
日本のNPO法人MAKE THE HEAVENが運営している孤児院を訪問しました!!
バスを降りてびっくり!!
こどもたちが
「こんにちは!」
「はじめまして!」と
上手な日本語であいさつをしてくれるんです!!
さらに!!
僕らを歓迎して出し物をしてくれるということだったのですが、
なんと日本のソーラン節やAKBのダンスを
とっても上手に披露してくれました!!
なぜ、カンボジアでこのようなことが起きているのかというと、
ここバサックスラムのこどもたちは
母国語・英語の勉強、カンボジアの伝統舞踊の練習に付け加え、
日本人の先生から日本語やダンスを教わっているからなんです!!
こどもたちはNPOの支援を受けながらも、
踊りを披露したり訪問者を招いたりすることで生活しています。
http://maketheheaven.com/cambodia/bassac/
↑MAKE THE HEAVENのホームページです
この後こどもたちと
一緒にお昼ご飯を食べ、
ダンス、ボール遊び、なわとび、水かけ、追いかけっこなどをして
全力で遊びました!!
また、農作業のお手伝いとゴミ拾いのお手伝いも
させてもらいました!!
全員汗だくでしたね!!
よくやった運動不足の大学生!!
次に通訳さんに手伝ってもらって
こどもたちとお互いに質疑応答をさせてもらいました!!
お互いの国のことや、好きなこと、将来の夢を教え合ったのですが、
一番印象的だったやりとりが
こちらからの
「夢は何ですか?」
という質問に対して
「自分の国を日本のような国にすること」
と答えてくれたことでした。
最後にバサックスラムに隣接する
スラム街に足を運びました。
ここには孤児院に通うこどもの家もあります。
都市部との大きな違いを
目の当たりにしました。
いよいよこどもたちとお別れのとき(/_;)
簡単な日本語と英語であいさつを交わし、
また会いに来ることを約束しました!!
以上が6日目の様子でした!!
ありがとうございました!!
終わりに僕が今回のツアーで感じたことを述べさせてもらいます。
僕はカンボジアに行く前、
「途上国には本当に外からの援助が必要なのだろうか」
という疑問を抱いていました。
実際に
現地に行って、
現地の人と接して、
自分たちの環境と比較して、
答えが出ました。
彼らにとって援助は必要です。
多くの建造物が外の国の技術で建築、改築されていました。
食べ物が足りていない人々がいました。
幸せではないとはっきり言う人々がいました。
同じ国のこどもに大きな格差がありました。
そして、
僕たちSWITCHの支援で学校に通えるようになったと
とびっきりの笑顔で喜んでくれたこどもたちがいました。
このSWITCHの活動は、
決して自己満足ではないと
胸を張って言うことができます。
これからも僕はこのツアーで感じたこと、考えたことを
発信していきます!!
それが日本のためにもカンボジアのためにもなると
断言できるからです!!
そんな僕たちSWITCHがスタディーツアーの報告会を開催します!!
直接伝えたいことがあります!!
是非お越しください!!
↓↓↓↓↓↓
大学生が発展途上国で運動会!?
海外について知れる【無料】のイベント!
学生団体SWITCH主催
スタディーツアー報告会!
日時:5月31日
時間:18時開場 21時終了予定
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り参宮橋駅 http://nyc.niye.go.jp/)
学生団体SWITCHのバングラデシュとカンボジアの旅、そして海外支援について報告会をします!
Charity Sports Festival参加者1000人の思いを届けてきました( *`ω´)
海外について知れて、新しい友達もできるそんな報告会となっています!
参加希望者、質問はこちらまでご連絡ください!
studytour.switch@gmail.com
最後まで読んでいただきありがとうございます!!!
きり