こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
企画部2年のみゆうです♪
わたしは7泊9日間カンボジアに行って来ました!
今回はカンボジアでの2日目の出来事と、スタツアで得たこと、スタツアを終えてからの心境をお話ししたいと思います!
ースタツア2日目ー
2日目は主に観光がメインの1日でした!朝ホテルで朝食をすませ、まず最初に向かったのがトンレサップ湖でした。
トンレサップ湖では船でできた家で水上生活している人々の生活を実際に見てきました。
トンレサップ湖の水は決して綺麗とは言えず、茶色い泥水だったのですがそこで暮らす人々はその泥水を使って生活していました。
日本ではあり得ない風景をいきなり目の当たりにして信じられませんでした…
その後はカンボジアで有名なアンコールワット、アンコールトム、タプロームと遺跡を巡りました。
遺跡を巡るためにチケットが必要なのに私はチケットをバスに置いてきてしまい、アンコールワットしか見れず、ほかの遺跡を見学してる時1人で外で待つことになってしまったのですが…
スタツアリーダーのでぃずさんがみんなと回らずに一緒に待っていてくれました(;_;)でぃずさんありがとうございました(;_;)
また来年行く機会があったら見たいと思います!
夜は1日目に行ったナイトマーケットをすこし歩きました♪
こんな感じで2日目はカンボジアの観光地をたくさん巡れて充実した一日でした!
ースタツアを終えてー
今回わたしは発展途上国に行くのが始めてだったのですで、正直はじめはカンボジアがどんな所か分からなかったのと、日本よりも環境が悪い所に行くのに不安がありました。
でもそんな不安をすぐに忘れてしまうくらいにカンボジアの人々はとても温かく迎えてくれて、挨拶したら笑顔で挨拶を返してくれて日本人よりもずっとフレンドリーでした(*^_^*)
カンボジアに行って感じたことは沢山あったのですがやっぱり都市と村での生活の「ギャップ」、「貧富の差」を大きく感じました。
特にショックだったのは村に住む子供たちに将来の夢を聞いても答えが大体同じで農業を継ぐ、教師、タイに出稼ぎに行く、くらいしか出なくて夢の話をする子供たちの顔に笑顔はなく、自分の夢の話なのにちっとも楽しそうに見えなかったことです。
そんな子供たちを見て何もできない悔しさと、なんでこんなに小さい頃から苦しまなきゃいけないんだろう…と言う思いでいっぱいで悲しくなりました。
ショックを受けたことは沢山あったけど、そんな環境の中でもカンボジアの人々は言葉が通じない私たちにも笑顔で話しかけてくれて、美味しいご飯をご馳走してくれて気づいた時にはカンボジアの人々や国が全部大好きになっていました(*^^*)
小学校の子供たちもすごく人懐こくて可愛いかったのでお別れするのは寂しかったです…帰国してからもすぐにまた会いたくなりました(;_;)
来年のスタツアでカンボジアに行けなくても、個人的にまた絶対行こうと思っています(^O^)
カンボジアに行く前と行ってからで今までの自分の中の価値観が大きく変わり、日本が平和な国で今こうして幸せに暮らせていることは当たり前じゃないってことを実感しました。
この気持ちを絶対に忘れず今を大切に、周りの環境や人に感謝しながら限りある時間を精一杯過ごそうと思います!!
長くなってしまいましたがまだまだお話ししたいことが沢山あります!
5/31にスタツア報告会をやるので興味のある方はぜひ来てください\(^o^)/
↓↓↓↓
大学生が発展途上国で運動会!?
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学生団体SWITCH主催
スタディーツアー報告会!
日時:5月31日
時間:18時開場 21時終了予定
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り参宮橋駅 http://nyc.niye.go.jp/)
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Charity Sports Festival参加者1000人の思いを届けてきました( *`ω´)
海外について知れて、新しい友達もできるそんな報告会となっています!
参加希望者、質問はこちらまでご連絡ください!
studytour.switch@gmail.com


