スタツアで感じたこと | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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チェリムアップスオー!(^^)
こんにちは!学生団体SWITCH企画部2年みっきーこと桜田光樹です!!

今回はカンボジアでのスタディーツアーに行って感じたこと、そして自分の中での変化を2日目の出来事と合わせて書かせてもらいます!

【2日目】
スタディーツアー2日目は1日目同様観光がメインでした。

早朝5時。
アンコールワットで日の出を見るためにめちゃくちゃ早起きしたところから1日が始まりました。

向こうにつくと早朝にも関わらず多くの観光客でごった返していました。あまりの観光客の多さにメンバーみなびっくりでした。




日の出を待っていると小さな子供が「一枚、ワンダーラー」というカタコトの日本語で絵はがきを売りにやって来ました。
絵はがきを快く買ってあげるメンバー、1人に買ってあげると他の子供達にも買ってあげないといけないから1人に買うと不平等になってしまうと言うメンバー。

子供達にとっては1ドルは大きな収入になるのは確か。

「いったい何が答えなのか…」少し複雑な思いがしました。


日の出の様子!

日の出を見たあとはトンレサップ湖の水上マーケットに向かいました。



実際に湖の上で生活する人々。それを観光としてみる観光客。
観光資源が向こうに人にとっては大きな収入になっているの事実だが、自分の気持ちとしては、人々の生活を観光として見るのはなんかいやな気持ちがしました。

その後は再びアンコールワットに戻り中入って観光した後にアンコールトム、タプローム寺院を訪れ、遺跡を堪能し、2日目が終わりました。


みんなでパシャリ(^^)


【心の変化】

僕自身スタツアを通して大きく価値観が変わりました。

スタツアが終わってからしばらく毎日のようにカンボジアの環境のことや子供たちのことを考えるようになり、自分も何か小さなことでもいいから力になれることはないかと考えるようになりました。

そしてなによりも自分にとって一番大きな変化はボランティアへの意識が変わったことです。
いままでボランティアをやったことはあっても楽しいと思ってやったことはあまりありませんでした。
しかし、自分の行動が子供たちの笑顔を産み、その子供たちからまた元気をもらう自分。そして仲間と一緒に楽しんだ日々。
そんなスタツアを通し、ボランティアってこんなにも楽しいもんなんだ!!と思うようになりました。
ほんとにボランティアへの堅いイメージがいっさいなくなったんです。

最高の仲間と最高の旅をすることができてほんとに良かったです!(^^)

来年も必ずスタディーツアーに参加します!!

だいぶ長くなってしまいました(^^;)
最後まで読んでくれた方ありがとうございます!(^^)

もっと伝えたいことがたくさんあるのでそれはスタツア報告会のときに!

以下そのスタツア報告会の詳細です!

↓↓↓
大学生が発展途上国で運動会!?
海外について知れる【無料】のイベント!

学生団体SWITCH主催
スタディーツアー報告会!

日時:5月31日
時間:18時開場 21時終了予定
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り参宮橋駅 http://nyc.niye.go.jp/)

学生団体SWITCHのバングラデシュとカンボジアの旅、そして海外支援について報告会をします!

Charity Sports Festival参加者1000人の思いを届けてきました( *`ω´)

海外について知れて、新しい友達もできるそんな報告会となっています!

参加希望者、質問はこちらまでご連絡ください!
studytour.switch@gmail.com

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