花粉症が少し楽になってきましたー。担当は新3年生になった「ちゅーやん」こと中家快です!
ブログ書くの遅くなりました、すいません(T_T)
今週のテーマは…どどん\(^o^)/
日本を救う!学生ボランティアによる日本の子ども支援チーム
その名も[ガクボラ]
を紹介したいと思います。
名前だけなら聞いたことある人もいるかもしれませんが2009年8月からこの事業は始まりました。
このガクボラを簡単に説明すると
①国内の子どもと一緒に活動をしたい学生ボランティアを多数登録管理
②ガクボラ事務局が子どもへの支援を必要としている団体・学校・施設・家庭とマッチング
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日本国内の子どもに対する事業を拡大し、困っている子どものサポートを行うというものです。
では、このガクボラがどうやって成り立っていると思いますか?
仕組みを説明すると
僕たち学生の観点からみると、もともと興味のあったボランティア・社会貢献活動、子どもたちと勉強や遊びで交流できるのはもちろん、なんと同じ学生同士で仲間ができたり就活にも役立つシステムになってます!!
すごいお得ですよね(^○^)
ガクボラのようなボランティアを推進する制度がなぜ必要なのか、国内の教育事情に目を向けると
・2009年10月の厚生労働省発表の数字で貧困率が14.2%
これは約7人に1人が貧困という計算になります。貧困の定義、基準が気になるところですが最近では大学に進学できない、けがや病気でも病院へ行けない、修学旅行に参加できない子どもが増えてきているそうです。
・教育にお金がかかりすぎる
そもそも国の教育機関に対するお金の支出が少ない
→その結果、教育支出に対する家計負担の割合が高くなる
・親の貧富が教育の格差に!
親の年収が子どもの学力と関連していることは様々な調査で明らか。年収の高い親の子どもほど勉強時間が長いデータもあります。
ものすごい難しい話になってしまいましたが、国内にも困っていて助けを必要としている子どもたちがたくさんいます。
子どもたちの笑顔は全世界共通です。1人でも多くの子どもたちが教育を通して、自分の好きなこと・やりたいことを見つけ笑顔になってほしいと思います!
ちなみにこのガクボラは簡単に登録できます。少しでも興味ある方、何かやってみたい方、子どもが好きな方…ぜひぜひ登録してみてください!!
あなたのその一歩が1人の子どもの運命を変えるかもしれません。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ちゅーやん

