学生団体SWITCHは
Charity Sports Festival
(去年の模様はこちら)
を通して、
【バングラデシュ】に
支援しています!
そこで、
今年の2月・3月に
メンバーで実際にバングラデシュに
スタディツアーという形で
行きました!
そのスタディツアーの様子を
報告したいと思います!
【スタディツアー日程】
1日目 日本出発⇒到着
2日目 BRAC大学
3日目 エクマットラアカデミー
4日目 エクマットラ ロシャヨン
5日目 シェルターホーム
6日目 「観光」 ←今ここ
7日目 帰国
【6日目(前半) 観光】
【ダッカ大学】

ダッカに数ある公立、
私立大学でも最大の規模を誇るダッカ大学に訪れました。
ここには観光とトイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。
人の活気がすごく、
トイレに行ったメンバーを待っているだけですぐに話しかけられました。
大学生ということもあるのか、
「君はどんな学問を勉強しているの?」と多く聞かれました。
それらも会話の中からも感じ取れるのは、
愛国心が強いということでした。
学生は皆楽しそうで幸せそうな顔をしていました。
キャンパス内に自然が多く、外でおやつを食べてる学生もいました。
また外の広場では学生の演劇グループと思われる人たちが
顔に独特の化粧をし無音の劇をやっていました。
見たことのない劇だったのでしばらく見入ってしまいました。

【国会議事堂:ションショド・ボボ】

ダッカにある国会議事堂を観光しました。
遠くから眺めるだけでしたがとても立派な建造物で
見物することができて嬉しかったです。
欲を言えば国会議事堂の中まで見物することができたら良かったです。
【アーロン】
バングラデシュの高級ショッピングセンターのアーロンでお土産を買いました。
高級とだけあって店の雰囲気も周りの店とは段違いに綺麗で
とても購買意欲を刺激されました。
いかにタカを残さず買うか皆真剣に買い物をしていました。
民族衣装や手工芸品が多く売っており
日本で見ることのできないバングラデシュならではの
製品が至る所に並んでいました。
もうここを訪れたときにはスタディツアーも
ほぼすべてのプログラムを終えていたのでだんだんと
寂しさのようなものを感じながら買い物をしたのが記憶にあります。
【感想】
6日目は観光がすべてでしたが、それでもバングラデシュの人々とたくさん触れ合うことができ、バングラデシュの雰囲気を、日常を直に感じ取ることのできたいい一日だったと思います
明治大学 理工学部 1年 中ノ森正貴