一年運営部N(中ノ森)です。
チャリフェス2010が終わってさまざまな思いがあふれてきたので、それは一度自分のmixiの日記で書いたのですがもう一度書かせてもらえる機会をもらったので改めてチャリフェスから1週間経過した自分の気持ちを書いてみようと思います。
あの大興奮のチャリフェス2010からもう1週間ですね。
それでもまだ昨日のことのように感じます。
それはあの日が本当に充実していてあの一日が意味合いとしては1週間ぐらいあったんじゃないかなってことで。
僕が6月ごろにswitchに入るその前からずっと先輩たちが準備してきたチャリフェスという舞台。
それがswitchにとってとても重要なイベントだとはまだ認識できてなくて、当日どうなるのか、会場はどんななのか、いま自分が準備してることがどんな形になるのかさっぱりわからないままで実感がわきませんでした。
ただswitchのメンバー全員がほんとに一生懸命に準備してることは痛いほど伝わってきて自分にも何かできることはないかとやれることを探してました。
きっとほかの一年生もそうだったと思います。
まだまだ自分で意見をだしてそれを形にしていくという具体的な力はないけど与えられた仕事に対して精一杯取り組んでいく。
それはチャリフェス2010当日で誰もが一生懸命仕事をしていく姿を見てまさに感じました。
本当にすばらしいメンバーと一緒にこんな大きなイベントをこなしているんだ、自分だけじゃなくてみんないるんだってすごく感じました。
ひとりじゃないってことがこれほどリアルにまざまざと感じたのは初めてでした。
それでもチャリフェスが成功したのはお客さんがいてこそだと思います。
お客さんが全力でイベントを楽しんでくれたから、やっぱり僕もうれしくて。
お客さんが楽しんでくれてる→もっと楽しんでもらえるようにがんばろう
っていういいサイクルが生まれて、笑顔が笑顔を呼ぶすごいプラスなポジティブな状況になれて。
そういった環境にいるだけでなんだかすごい充実した気分になりました。
きてくれた人たち本当にありがとうございました!
三年生や短大の2年生はこのイベントで引退ということになります。
とてもとてもさびしいことですが学生という限られていた時間のなかでこんなにも立派なことをしている先輩たちを本当に尊敬しています。
限られているからこそ一日一日を大事に一歩一歩を確実に踏みしめ前を向き成長し先輩たちのような先輩になれるようにがんばっていきます。
これからもswitchが最高の団体で在れるよう、皆さんに笑顔と学生生活を充実させるためのきっかけを提供できる団体であるように精進していきます。
ほんとうにありがとうございました。おつかれさまでした。
これからもよろしくお願いします。