SWITCH創設者 吉田勇佑の想い① | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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学生団体SWITCH創設者

吉田勇佑






こんばんわ!!


SWITCH元代表の吉田勇佑です。


「元」とか、なんか寂しいですね。笑


自分のアイデンティティが一つ崩壊した気がする。。笑



まあそれは大げさでしょーが!

てなわけで。


2009年3月に

SWITCHを立ち上げてから、時が立つのは早いもの。


9月6日@等々力アリーナ

【チャリフェス2010】を終え

SWITCH代表を引退しました。



何を語ればいいのか。

もはやわからないけど、

とにかく、自分の想いをSWITCHを立ち上げてからの日々を振り返りながら、

赤裸々に語ります。


今後のSWITCHに残すためにも、あえて時系列でいこうと思うので、

おそらく3部構成になるかと思います。笑


お付き合いください☆


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吉田勇佑=SWITCH


自信を持ってそう言えるぐらい、

自分の全てをココに懸けてきた。


この大好きな仲間たちを、俺の全てをかけて

幸せにしたい。

最高の学生生活だったって最高の笑顔で言わせたい。


ついてきてくれる仲間には、常にそんな感情を持ち接していた。


今はただただ、感謝の想いしか出てこない。


今ここに至るまで、本当に多くのことがあった。

その一部をここで、綴る。




~夢の始まり~


「学生生活何かしたい」

そんなちっぽけな想いから、全ては始まった。


明確なビジョンは無し。

サークル運営の経験は無し。

学生団体のネットワークは無し。


なんもないところからの始まり。


でもただ一つだけ、

自分にあった最強の強み。

それは

想いを共有できる仲間。

信頼できる仲間。



2009年3月5日

SWITCH設立。


何をすればいいのかわからない。

でも何かしたいんだ。

みんな想いは同じ。



大学2年の4月には、わけもわからず新歓を決行。

本当に何も決まってなかった俺ら。

でも、SWITCHの

「人」や「想い」

に共感してくれた仲間が、新たな仲間に加わってくれました。


それから夏までは、

ボランティアと楽しさを追求した企画をしたいとの想いから

【チャリフェス】という目標を掲げて活動していたものの、

みんなの気持ちを一つにしきれず、ふがいない想いをしていた。


その頃のSWITCHを知らない人は想像もつかないかもしれないけど、

当時本当に、チーム一丸なんて言える状態では無かった。


途中、どうすればいいのかわからなくて困り果てた時もあった。


想いの根底は同じでも、それをまとめあげるのってこんなに大変なのかって思うぐらい。。


中学や高校の部活とは違う、団体の難しさを痛感。


そんな時に相談に乗ってくれた先輩たち

阿南さんや早乙女さんやNOBさん。

もちろんそれ以外にもたくさんの方々がいて。


同世代でも多くの人が自分の話を聞いてくれた。

感謝してます。


本当にありがとうございます。



そして、SWITCHがそんな状況の中、

自分や仲間を信じてこの環境に居続けてくれたSWITCHメンバー。


ありがとう。



そんな俺らSWITCHが劇的な変化を迎えたのが、

昨年の夏休み開始から夏合宿までの間。


この夏を通じて、SWITCHは生まれ変わった。

お互いを大好きになって、

この仲間と一緒にいたい。何かしたい。

心の底からそんなふうに思えるようになった。



夏休み開始と同時に、

カラオケ、花火、飲み会。。

そして遊びまくり、夜には騒ぎ、語り尽くした合宿。


この仲間といると本当に楽しいんだ。

笑顔がたえない。


自分自身も、心からそう思えた。



そこから【チャリフェス2009】に向けて、

猛スピードで準備は進んだ。


2009年8月17日には、

6月のバングラデシュフェスティバルにて奇跡的な出会いをした

HIS様より、チャリフェスを応援して頂けることが決定。


HISの方々には、ほんと、死ぬほどお世話になりました。

様々な場面で相談にのって頂き、本当にありがとうございます。




そして迎えた9月27日。

SWITCH初のイベント

【チャリフェス2009】@上尾陸上競技場


参加者514名から最高の笑顔で

「楽しかった!!ありがとう!!」

という嬉しい言葉を頂きました。


こんなビックイベント初めてで、

緊張しまくりだった自分。


でも、なんとか本番、天気にも恵まれ

成功のもと、幕を閉じることができた。


仲間と本気で語り、本気で取り組み、

多くの支えのもと、何かを為し得たときの興奮を、

久々に肌で感じた。





そして、バングラデシュへ繋がる大きな一歩を踏み出すことができた。






今日はここまで。

また明日、続きを書きます。