スィッチ0 心言葉(詩・ポエム) -15ページ目
僕と君のそれぞれの道は
それぞれのドラマが生れている
君のドラマはときめいていますか?
切ない内容ですか?
あなたの相手役の人はカッコイイですか?
もうその人と出会いましたか?
幸せですか?
幸せであって欲しいけど
幸せであればある程、僕は君のドラマを
観ることが出来ないよ
そんな勇気もないし強くもない
でも君が輝いていることだけは願っています
僕のドラマのストーリーは
強がっているけど届かない人を
ずっと思い続けている
面白くない話
あなたは私にとって
夢に今でも現れる人
あの時 キスしていれば
あの時 一緒にいれば
今の僕は違っていたかもしれない
自分の立場もわきまえず
そんなことをふと思う自分が
歯がゆいような複雑な気持ち
後悔なのか儚い希望なのか
でもあなたを忘れられない僕が
ここに存在していることは
否定できないよ
否定することは
あなたを否定することになるから
でもどうしようもない
今は別々の人生を歩んでいるのだから
自分の気持ちをごまかしながら・・・・
やっとあなたと会える
とは言っても1週間も空いていないのに
なんだろう 毎日がもどかしく感じる
昨日も電話で話したのに
恥ずかしいくらいあなたに夢中になっている
これが恋なのかな?
これがあなたを好きな証拠なのかな?
1人でいる時間がこんなにもったいないなんて
君が現れるまでは考えたことなんてなかった
もどかしい毎日が楽しい
ふと気付くとあなたのことを考えてる
明日は何を話そう
明日はどこに行こう
明日はどんな格好であなたの前に現れよう
明日天気でありますように・・・・・


