あなたは私にとって
夢に今でも現れる人
あの時 キスしていれば
あの時 一緒にいれば
今の僕は違っていたかもしれない
自分の立場もわきまえず
そんなことをふと思う自分が
歯がゆいような複雑な気持ち
後悔なのか儚い希望なのか
でもあなたを忘れられない僕が
ここに存在していることは
否定できないよ
否定することは
あなたを否定することになるから
でもどうしようもない
今は別々の人生を歩んでいるのだから
自分の気持ちをごまかしながら・・・・