普段なら周りが驚くほど話す僕が
君の前に立つと何も話せなくなる
顔が赤くなるのがわかる
すごく緊張しているのが
また恥ずかしくなる
こんな気持ちになったの
いつぶりだろう?
君にはおとなしい人に映っているんだろうね
だぶん
きっかけさえあれば
本領発揮できるんだけどな
きっかけさえあれば
面白い僕をわかってもらえるのにな
もどかしい気持ちで心がいっぱいだ
1年振りに君の事を思い出す
3月9日 今日の自分を想像出来たであろうか?
1年前の私はあなたを幸せにすることだけを考えていた
すべてがあなたの為に捧げられると思っていた
あなたもきっと幸せと感じていると思っていた
でもそれは1人よがりな考えだったのかもしれない
会うたびに二人の距離は近く感じていたのに
なぜかすれ違うタイミングも感じていた
付き合う告白をした日
3月9日
別れを告白された日
3月9日
あなたを忘れるために
がむしゃらになんでも没頭した
自分自身もっと魅力ある人間になろうとした
久しぶりにあなたに会いたいな
少しは見直してもらえるかもしれない
そんなあり得ないことを考えている
3月9日・・・
言えなかった気持ち
積もりに積もった気持ち
どちらにしても後悔するかもしれない
でも伝えたい
学生時代しかあり得ない
卒業式というタイミングのプレゼント
桜咲くこの季節
10代で1番スリリングな行動
卒業式まであと3日