道路を走っていると、何らかの原因でタイヤがバースト(破裂)してしまった!!
という経験はありませんか?
今日は、いざという時に備えて、初心者でもできるタイヤ交換の方法をご紹介します。
きちんとした交換用の工具を揃え、作業中に役に立ついくつかのコツを入っていると、
初心者でもタイヤ交換がうまくできるので、チェックしてくださいね。
基本的に車には、標準的な車載工具がすでに積み込まれていることが多いです。
しかし、まだタイヤ交換に慣れていない頃は、あらかじめ良い工具を揃えておくことが大切です。
ジャッキ
タイヤ交換で重要であるのがジャッキであり、
安全なタイヤ交換の作業にとって欠かせません。
タイヤ止め
タイヤ交換の際には、場所が安定であるとは限りません。
そのため、しっかりとタイヤを固定することができるような、
重量感があってサイズの大きいものを積み込んでおくと安心です。
ラチェット式のレンチ
ボルトやナットを素早くしめることができます。
■ 固いホイールナットをはずすコツ
車のホイールは、ナットによって装着されています。
強い力が掛かる部分であるため、しっかりと固定されていることが多く、はずすには力が必要です。
このホイールナットをはずす際には、上手なコツがあります。
ジャッキアップ後のタイヤが固定されていない状態では、ナットをはずす作業に手間がかかりるので、
ジャッキアップを行う前に、まずはタイヤが設置している状態でナットを緩めておくのです。
タイヤ交換のためにジャッキを上げる前に、まずはホイールナットを少し緩めておけば、後の作業がとてもはかどるのです。
■ 初心者が忘れがちなナットの締める順番
ホイールを固定するためのナットは、その締める順番が大切です。
うまくナットが締まらないという人は、締める順番について正確な手順を見直します。
タイヤ交換の際には、星型を描くように順にホイールナットを締めていきます。
ホイールナットは、ホイールに対して均等に全体に力を加えながら固定していくことが必要であり、ホイールやハブを傷めないよう心がけることが大切です。
慌ててタイヤ交換を行っていると、ついこの点について忘れがちになるので、気をつけてください。



