今日のスイッチ!

今日のスイッチ!

スイッチカンパニー代表 芝が更新しています。

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます!

ここでは、スイッチカンパニーしばの、日々の「気づき」や「つぶやき」、また「お役立ち情報」の発信を行っています!


Shiba's work


スイッチカンパニーとは、愛媛と愛媛の若者を元気に!を合言葉に、企業やそこで働く人たちが、イキイキと仕事ができる環境や、その仕組みづくりのために、採用・教育・研修などを通じて、「人」から組織を活性化するためのお手伝いを行っています。また、若者たちが、自信をもって夢への一歩を踏み、成長していくきっかけ創りを提供しています。


スイッチカンパニーホームページ →  パソコン


愛媛の就職情報サイト『理解ナビ』 → オレンジ


愛媛の学生による愛媛の学生のための情報サイト『switch!』 →http://ehime.switch-net.co.jp/キラキラ



お客様・取引先様

 

新型コロナウイルス感染症の予防対策について

スイッチカンパニーでは指定の期間中の、営業活動等の方針を定め、

感染拡大を防ぐために、下記のように対応させていただきます。

 

ご迷惑をおかけすることもあろうかと思いますが、

これから先の未来のために、今やるべきこと・今やらないこと

明確にして行動していくこと、

一人一人の責任ある意識と行動を、

スイッチカンパニー一同徹底して参ります。

 

何卒、ご理解くださいますようよろしくお願い致します。

 

また、社内用には下記内容にて、業務中のみならず

プライベートにおける行動等についても、

責任ある行動を徹底するよう指示しています。

 

 

弊社では、状況を見ながら上記の方針該当期間の延長も

考えておりますが、常に先を見据えて状況を判断しつつ、

従業員とその家族の安全・健康を第一優先として、

各事業活動における活動の自粛・制限を行い対応していきます。

 

また、学校等の休校により子どものいるスタッフについては

積極的な有休取得を指示しており、

連日お休みをいただく場合もございますが

業務内容は社内の各部署連携のうえ共有・対応していきますので

ご安心いただければと思います。

 

厳しい状況が続きますが、

予防は、各個人が自分自身を守ることは当然のことながら、

その周りにいる大切な人を守るためというのが

何よりの大切な意識だと思います。

 

一刻も早い状況の改善を祈りながら、

今自分たちにできることを

しっかりと行っていきたいと思います。

 

引き続き、スイッチカンパニーをよろしくお願い致します。

 

 

株式会社スイッチカンパニー

芝 飛鳥

2020.04.03

卒業式をできなかった(中止になった)愛媛の学生さんたちへ

 

この度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の余波をうけ、各所で人の集まるイベントが中止や延期になっていますね。学生さんに関わることでいうと、就職イベントや卒業式の中止など、時期的なものも重なり、その該当年次の学生さんにとっては、戸惑ったり不安になったりの数日を過ごされているのではないでしょうか。

 

日頃、学生さんと関わる機会が多い私たちのところへも、皆さんからさまざまな声が届いています。「卒業式ができないのが悔しい」「卒業式がないのは、思った以上にショック」「部活の仲間とそろって卒業式に出たかった」「お世話になった先輩たちを気持ちよく送り出してあげたかった」などなど。

 

この数日の間だけでも、卒業式中止に関しての、まっすぐでリアルな学生たちの声をたくさんたくさん聞きました。

そしてみんな、誰のせいにするわけでも怒りの矛先があるわけでもなく、仕方ないよねと、運が悪かったねと現実を受け入れようとしています。

 

仕方ないよねって、さみしい顔をしている学生さんたちを横目にモヤモヤしていた私たちは、スイッチカンパニーに今できることは何か?を考えてみました。

 

学生さんたちの、そんな声を聞いて、黙っていられないのがスイッチカンパニーなんです。

 

だから、

「半年遅れの合同卒業式」 
することにしました。

 

愛媛で過ごした学生生活の締めくくりを、やっぱりちゃんとカタチに残せる機会を作ってあげたい。もしかしたら、そんな機会を私たちが作ることが、愛媛で学生生活を送り、スイッチカンパニーのサービスを利用してくれた学生さんたちへの、はなむけの機会になるのではないかと考えました。

 

やるからには、思いっきり思い出に残るような卒業式にしたいと思っています。

半年後、またみんなが松山に仲間とともに集合し、学生生活の集大成を祝い合い、そして新しいスタートを応援し合える機会になればと思います。

 

まずは、卒業式中止にガッカリしている方や、またみんなで集まる機会があればいいなと思っている方へ、出来るだけ早く「半年後にみんなで集まれる機会(合同卒業式)があるよ」ということをお届けしたく、想い先行での発表となりました。

 

対象:2020年3月に卒業式が中止になった学生さんたち

(18歳以上の専門学校・短大・大学・大学院の卒業年次学生)

日時:2020年8月を予定

(感染症の収束を期待する思いも込めて、お盆や夏休みの時期を予定。再び松山に集合しやすい日程を検討)

 

3月20日までには、詳細を決定し随時情報公開していきたいと思います。

これから急ピッチで準備を進めていきます。

 

▼詳細は専用Twitterで更新していきます

https://twitter.com/sotsugyo_ehime

 

また、この企画は、私たちだけではできないことが多いので、たくさんの方の協力が必要です。そちらは、後日情報を整理してお知らせさせていただきます!

 

株式会社スイッチカンパニー

2020.03.03

昨日は、「四国応援隊(関係人口)」の発足記念講演会&交流会にお声がけいただき、大阪でのキックオフに参加させていただきました。

https://united459.com/

 

発起人の都築さんの言葉をそのままお借りすると、
「四国が衰退すれば日本も衰退します。四国が発展すれば国も発展できます。関係人口を増やし、関係人口の経験や知恵や人脈を生かして四国の課題を解決する取り組みを進めて行こうと思い発足したのが四国応援隊です。」との思いで立ち上げ、これから関係各所を広く巻き込みながらの活動をスタートされます。

 

四国は、国より25年も早く人口減少が始まっていて、高齢化も国より10年早く始まっているそうです。
日本の行く末を四国が先に体現しているとすれば、四国がまずはこの現状を打破し、新しい取り組みやしくみ、既成概念にとらわれない考えをもって地域や人を盛り上げていくしくみをつくっていかねばなりません。それはこれから日本が辿ろうとしている未来へ光を灯すきっかけになるはずです。

 

業界や対象としている目前のプロセスは違えど、私たちスイッチカンパニーが、「愛媛」を元気にしたいという想いを実現するために、「四国」というひとつのチームでその活動や情報発信をしていくことを決めた理由とも重なる部分があります。
人の雇用、働き方、そのための選択肢、そしてその機会や情報発信を、私たちはプロフェショナルとして提案&発信していければと思っています。


柔軟な発想や、周りとの協同なくしては、これからの社会では事業も自治体運営も個人も衰退の一途をたどると思います。

まずは他者を否定批判する時間があれば、目の前のコトや未来の目的に向けて本気で向き合い周りを巻き込めるスキルを磨いていくことも、リーダーたちに求められるものとなるでしょう。

 

▼東京に引き続き、大阪でも開催されたキックオフ!

四国をキーワードに熱い思いを持った方々が集合。

私は愛媛からの参加で、その日中に愛媛に戻る予定だったため、ゆっくり食事を満喫することはできなかったので、チラシで、四国のうまいもんがはいっていたので載せておきます。
各県、3つずつ好きなもの食べさせてもらえるなら何選ぶか?みたいな妄想にふけっていました(笑)
帰りは、大阪のイルミネーションをパチり。
連日の出張で、めずらしく体が悲鳴をあげています(体重はへりませんが)。年取ったな~と思いながら、6年続けている冬の関西行脚をふりかえったのでした(笑)
これから、スイッチのビジョンの中では、「四国」と「UIターン」は事業の荒tな柱になっていきます。
四国が、日本の未来を表す指標なのであれば、四国という島国で、できる・変わる・進化する機会を生み出し、四国が変わることで、それは日本の未来への前向きなメッセージを発信していくことになると思っています。
大袈裟にきこえるかもしれませんが、四国で出来ないことは日本で政府や大企業が舵をとったところで、結局できずに終わります。
四国だから意味があり、四国だから任された責任があると思っています。
 
今一度、私たちは私たちの専門分野において、四国と人と地域と未来をつなぐ役割を果たせるよう精進したいと思います。
 

思いたち、また思うところあり、これからたまには、スイッチのことや私の考えやスイッチの日々を真面目に綴る内容もアウトプットしていこうと思い、なんとなくタイトルをつけてみました。

 

組織のこと、人のこと、失敗や反省、チャレンジや自慢話いろいろ・・

 

写真はほぼないコラム的カテゴリになりますので、多少重かったりリアルすぎる表現もあろうかと思いますが(笑)、スイッチのことを包み隠さず知っていただける内容なので、興味のある方は見てください。たまに良いことも書いたりすると思います。(^^)

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さて、先日からの怒涛のイベントラッシュは今も続いており、最近は年中ずっとオンシーズンです。それくらい、業界の軸や流れも変化してきたいるということだと思います。

 

スイッチでは、今年の6月以降、それぞれ実施するイベントにおいて、例年よりも各イベントの動員に関する取り組みや学生支援向けの企画において、その実績や役割分担、組織構成をこれまでとは変えて臨んできました。

 

この半年ほどで、スイッチはいろいろな理由で、卒業していくメンバーが続いていました。個々の退職理由は、組織に対するネガティブな理由よりは個々の選択肢を尊重した結果という部分ではありますが、やはり対外的・社内的にも、1年以上在籍していて、なんとなく仕事の流れも分かるメンバーが辞めていったことは、あまり良い印象を与えなかっただろうなと思います。

社外的には、当然ながらあることないこと噂されることもあり(笑)、ご心配をされた方もいらっしゃったことと思います。

※この噂の元も近しい人達からだったのは残念ですが、この噂がネタにできるくらいおもしろい内容なので、またそれは別途の機会に書きたいと思います。笑

そして社内のメンバーにとっては、「これまでの流れ」を経験していないメンバーも多く、その中で、試行錯誤しながら不安もあり緊張もありだっただろうと思います。

 

これまでは、小さな組織ながらもリーダーと呼ばれるポジションを配置し、各業務に関して推進を一式任せてきましたが、状況が変化し、再び創業期の頃のように、私自身もそのプロジェクトや企画の進行に関わり、また一から個々に経験を積んでいってもらうための1年として、これまではチームやプロジェクトに投げ切って(任せて)きたことを、もう一度自分のもとでメンバーと一緒に取り組めるよう、あえてできるだけ首を出してきました。

この機会は、いろいろな考えはあるでしょうが、結果として私自身にとっても、これから推進リーダーとして今後のいろいろな機会を進行し任せていくメンバーたちにとっても良い機会になったのではないかと思っています。

 

創業期は当たり前でしたが、時間をかけて徐々に引き継がれていくべきモノやコトや考えが、いったんその引き継がれていくルートとしてはリセットされたこともあり、私と一緒に何かを立ち上げたり、プロジェクトを進めたりしてきたメンバーはほとんど社内にいない状況でした。

だからこそ、この機会を通じて、あえて同じ時間で創り上げることで、書面や報告書ではわからなかった、想いや目的や進め方などを、体験したり実感したりしてもらえる時間を意識するようにしました。

周りを巻き込むとき、イベントをプロデュースするとき、何を注意しておかねばならないか、それは「そんなことどうでもいいやん」と思うかもしれない細かなところまでに及んだつもりです。

 

基本は放任なので、「どうやってやったらいいですか?」の回答は、「何が一番いいかまず考えてみてから相談して」と、突き放すのですが、その次のタイミングで、「考えてみた形跡」がある内容になっているかどうかが大事だと思っています。教えてもらえなかったから、指示してもらえなかったらとりあえずこれでいいか、とか、間に合わないからこれでいったん。というのは言語道断です(笑)

逆に言うと、たとえば、公にだすものとして、もっといいものがあるかもしれなくても、担当者が考えに考えて、こうしたらこういく、こう活かせるというところまで思考し、「絶対にこれ以上のものはない」と自分で胸をはれるものであれば、ダメダメでも間違ってても、まあやってみればいいんじゃない?と思うタイプです。

 

だけれども、私のその審査基準は低くないので(笑)、本気で徹底して本人が自信を持ててるレベルまでそのコトと向き合ってなければ、簡単にOKは出しません。やってみないと分かりません。と言っているレベルではまだ駄目です。そういうチャレンジの方法もありますが、自分自身の中で、こうすればこういくだろうという想定のもとに目標値やイメージ図を指標として設けられていなければ意味がありません。

やり終えた後の適正な検証と課題把握ができないからです。

 

普段は、雑でおおざっぱで適当だと思われている私ですが(笑)

仕事に関していうと、部分的であれ、全体的であれ、周りに一定以上のレベルを要求するのであれば、自分自身のそのレベルが、一定以上であることも不可欠だと思っていので、弱い自分と怠けたい自分と日々戦いながら、その「自分が納得いくレベルの維持」にはこだわってるつもりです。

とはいえ私がここでいう「レベル」とは、自分自身に課すレベルと周りに求めているレベルというのには少し違いがあります。

 

私は周りに求めるレベルというのは、スキルとか情報量のことではなくて、どちらかというと、ルールは守る。約束は守る。とかいうとても最低限のレベルのことです。意識してできる範疇のことは、ブラック企業だ!ともし言われようが、強制します。

スキルや情報量は、努力で個々が磨けばいいけれど、チームで仕事をするうえで、ルールや約束は守る。という人としての部分は、難しいことではなくて意識して変化可能なことなので、最低レベルの条件として、スイッチで仕事をする以上は、個々に課している条件でもあります。

なぜなら、それらが、人と人との関係性や信頼をつないだり深めていくために何より大事なことだと思っているからです。

それを親しき中にも礼儀ありで、身内である社内で出来てない人は、絶対に外でもできるはずがないからです。自戒の念も込めて。

 

そういうことも踏まえると、仕事のレベル感だけにフォーカスしていないところが、人によってはめんどうに思ったりするかもしれませんが、スイッチの組織ではそれが何より大事だと思っているので、その基準の上に、面白いことやはみ出したことをつくっていきたいなと思っています。

 

第6期が始まった下期からの1年間は、「初心に戻る」時期だと思っており、それができる良いタイミングだと思っています。

これまで以上の良いベースを創っていくために、多少めんどうで、多少口うるさくても、誠実で前向きなはみだし集団であるための土台作りを、継続していきます。

 

2020年4月には、新たに新卒社員も加わりますので、3月までに、この1年間の組織づくりのベースを整えていきたいと思います。

まだまだやるべきことやらねばならないことがたくさんありますが、そのことひとつひとつと丁寧に向き合い、仕事や役割を次へ渡していけるしくみづくりに力をいれていきたいと思います。

 

やりたいこと、スイッチだからできること、仕掛けていきたいことがたくさんあります。それらのチャレンジにスピードが不可欠なことは分かっていながらも、未来のために「今すべきこと」の選択には腹を決めています。


そのことを理解してくれる人が一人でもいれば、組織にとって遅いとかチャンスを逃すということはないと思っています。

 

人生で、「耐え忍ぶ時期」は今だけでいいと思っています。(笑)

はみ出すためには、はみ出せるだけの土台が必要。

やりたいこと、実現したい未来のために、組織と人が同時に少しずつ進化していけるスイッチでありたいと思います。

急激には無理です(笑)

なので、自分たちらしい歩幅に、多少の負荷をかけながら・・・

 

 

 

今年もこの時期がやってきました!

そうです。

100人女子Café!

1年に1回50人の働く女子と50人の女子学生が集まって開催するイベントです。

2016年の12月に第1回目を開催し、早いもので今回が4回目です。

会をますごとにイベントの内容や料理なども進化しています。

この数年は、会場を松山市内のコムズさんにお借りして実施しています。
100人の女子たちが集合しますので、貸会議室をいかに、素敵な空間にするか?には毎年運営メンバーが試行錯誤しながら頑張っています。
お互いを知るためのゲームや質問タイム、トークコーナーやビュッフェタイムなど、とても盛り上がりました。
 
そして、このイベントには毎回【学生実行委員】が参加をしてくれており、基本的には実行委員が中心となり学生動員や企画を立案していきます。
このところは、動員人数に課題があったので、半年前からプロジェクトを走らせ準備をしてきました。こちらは実行委員の学生とスイッチスタッフ。

約半年かけて学生運営メンバーとスイッチスタッフで、コツコツ準備をしてきました。この数年はなんだかんだと人数を集めきれずに当日を迎えていましたが、今年は1週間前には学生50人が定員に達するという結果に!関わったメンバーたちの言い訳しない本気のとりくみと、最後まで諦めずに動ききった学生、そしてそんな学生を鼓舞して動かせ続けたスイッチスタッフたち。彼女たちの本気の結果だと思います。

学生運営チームも、緊張の中、準備してきたこと自信にやりきりました!
参加者全員での記念撮影。
前向きな女性が100人いると、会場の空気もパっと明るくなりますね。
一体感と安心感で包まれた良い空気感でした。
※会場はドレスコードの赤か緑でカラフル
 
 
こちらは最後に運営メンバーでパチリ。
私は見守り隊なので、最後は写真撮影を率先して行いました(笑)
 

至らないところは、当然たくさんあったけど、何事も人を集めるには、そこに関わる人たちの熱意や想いが、周りを動かすということを、改めて教えてくれました。
形だけが一人前より、その本気に任せてみようと思える姿を、たどたどしくも必死なスタッフたちからたくさんみせてもらい、嬉しい気持ちでした。

 

ご参加いただいた働く女子のみなさま、学生さん、本当にありがとうございました!
そしてスタッフのみんな、本当におつかれさま!