マズル刑事 -71ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「マズル刑事!この映画は
イギリスでカルト的人気を誇った
音楽コメディアン、
フランク・サイドボトムをモデルに、
フランクのバンドで

キーボードを担当していた
ジョン・ロンソンの回顧録をもとに
マイケル・ファスベンダーが
終始被り物を脱がない奇妙な男を演じた
コメディドラマっす!」

 「報告ご苦労!

ミケット刑事!」

「ロックスターを夢見ながら
田舎町で冴えない日々を送る青年ジョンが、
偶然出会ったインディーズバンドに
キーボード奏者として誘われるんすね」

「ジョンはあんまり

才能ない感じだよな」

 

「あんまり才能ないっす!

俺とは大違い!」


「アヴァンギャルドすぎる音楽と
個性的なメンバー。

なかでもリーダーのフランクは、
食事のときもシャワーのときも
謎の被り物を頑に外さないっす」

「でも、素晴らしい

音楽的才能を持つフランクに、
バンドメンバーは絶大な信頼を寄せ、
ジョンもだんだん、フランクの
カリスマ性に魅了されていくんだな」

「バンドはアルバム作りのために合宿!
ジョンが、Twitterやブログで
アルバム制作過程を公開すると
徐々に注目を集めて、やがて
世界最大の音楽祭SXSWの
ステージに立つことになるっす」

「でも、メジャーになって
売れたいジョンと、
音楽性にこだわるメンバーの間に亀裂が生じ、
メンバーはバラバラになり、

ステージは大失敗!精神不安定になった

フランクは失踪する」

「ジョンはやがて、フランクの

行方を探すと共に、彼が被り物を

つけることになったきっかけを

知ることになるっすね…」

「変わった映画だけど
なんとなく哀しみと可笑しみが同居した
不思議な映画だったな」

「んん?
イタタタ!なんだよ!」

「いや、なんか被り物を
被ってる気がしたんで…」

「なんの話だよ!」

................... マズル刑事のオススメ映画................... 

「FRANK フランク」
ロックスターを夢見ながら田舎町で冴えない日々

を送る青年ジョンは、偶然出会ったインディ

バンドにキーボード奏者として誘われた。

アヴァンギャルドすぎる音楽とメンバーの個性

に圧倒されるが、特に異彩を放つリーダーの

フランクは、食事のときもシャワーのときも謎

の被り物を頑に外さない。しかし素晴らしい

音楽的才能を持つフランクに、バンドメンバー

は絶大な信頼を寄せ、ジョンも次第にフランク

のカリスマ性に魅了されていく。ジョンが、

Twitterやブログでアルバム制作過程を公開

したところ、徐々に注目を集め、世界最大の

音楽祭「SXSW」のステージに立つことに。

ところが、メジャーになりたいジョンと、音楽

性にこだわるメンバーの間に亀裂が生じ、精神

不安定になったフランクは失踪する…。
カルト的人気芸人をモデルにした、

コメディドラマに、マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

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「先週から、この「毒親(ドクチン)」って

映画をご紹介するつもりでブログを

書いてたんだけど、どうも筆が進まないのよね。
悪い映画ではないけど、まあ良い映画でもない。
癖はめちゃめちゃあるけど、印象に残るシーンが
あまりないし、第一、、」

「イケメンが出ていないんすね?」

 

「それよ。そうねえ、まあ、

先生はちょいいいけど、

そんなレベルじゃなくて。
まず私の知ってる俳優が出てこないのよ。

お母さん役は見たことがある、、ぐらい」

 

「ええ!」


「これね、多分、めちゃめちゃ低予算で

作ってると思います。」

「えーと、ストーリーをどうぞ」

「まあ、いくわ、、サイトの紹介で行くと、

母からの過剰な愛に苦悩する娘の心の闇を

描いた韓国発のミステリードラマって

ことなんだけど、確かに毒親の話だけど

ミステリードラマの領域かもしれない」

 

「ミステリー?」

「最初に言います、この映画ね、なんか、

日本映画の怪物に似てるのよ、流れが」

 

「え?」

「いや、全然違う映画だけど、

あの有名な、賞とりまくり映画の

「怪物」は繊細ですごくよくできてたけど、

この映画は、あれに比べて

めちゃ雑で、お金がかかってなくて、

知らん俳優ばかり」

 

「めちゃめちゃ低評価じゃないっすか?」

 

「いや!ところがよ。

ところが見終わって、これは

ありだなって思ったの、もしかしたら

子育て世代の逆バイブルかも?って

思ったのよ。」

 

「たまさん、バイブルかどうかより、

その前にストーリーが、

全然進んでいないっす」

「そうだったわ、、いくわよ。

この映画の主役の子供は、成績優秀で

かなり優等生の高校生ユリ!たいして、

映画のタイトルにもある「毒親」は、一見、

ユリを心から愛する母のヘヨン!私も最初、

毒親といえば、ネグレストとか暴力とか

思ってたから、子供を気遣う、

普通のお母さんだから驚いたのよ。」

 

「でも、怪物の映画も、安藤さくらは

いいお母さんでしたよね、一見」

「そうなの。世の中の頑張ってるタイプの

お母さんって大体こんなのちゃう?って

思うほどの、きちんとした母親だったのよ」

 

「どこから毒親に変わるのですか?」

「いや、もう少しお話を聞いてね。

そんな優等生の娘と、熱心な母親だけど、

事件が起きます!模擬試験当日、学校へ行かず

姿を消した娘のユリは、キャンプ場で

遺体となって発見されるのよ」

 

「ええ!殺人?」

「これがね、もうネタバレするけど、

最初のシーンで、見知らぬ男女と一緒に

キャンプ場に来ている娘。

学校はサボったのよ。明らかに

寄せ集めの男女は一斉に薬を飲んで

自殺、、、つまり集団自殺よね」

 

「えええええええ!」

「捜査を担当するオ刑事は自殺の可能性が高い!

っていうのに、ユリの母親のヘヨンは絶対に

娘は自殺なんかしない!殺されたんだ!って

怒鳴り散らす!自殺を認めようと

しないだけでなく

独自で色々調べて、、、。実はこの母親、

ずーと前から娘のスマホを録音したり、

位置情報したり、かなりのやり方で、

娘のプライベートを探ってたの、

娘が生きてる頃、ずーと前からね。

で、死の前日、担当教員ギボムがユリを

呼び出していたことを知って、なんと母親の

ヘヨンは、教員のギボムを疑って裁判を起こす!」

 

「はあ?!」

「はっきり言います、この先生は良い人よ。

日本映画「怪物」でも、瑛太演じる先生が

悪い立場になっていったじゃない、、

まさにあれ!

モンスターペアレンツは、先生が悪いと

暴れまくる感じよ。」

 

「モンスターペアレンツ!」

「この映画には、もう1人重要な

人物が出てきます。

娘のユリの同じクラスの友達!

でも、母親はこの子が嫌い!なぜならその同級生は、母親には、不良に見えるの。

優等生のユリとは正反対で、自由。

アイドルの練習生でもうすぐデビューが

決まってる子!勉強とかしないよの。だから、

明らかに母親が嫌うタイプの女子!

自分の娘と仲良くしてるとわかると、

母親は激おこ!

そのことで、一度、自宅で娘のユリと、

母親と喧嘩までしてるの」

 

「ああ、、、わかるっす、

親が反対する友達、、ちょい不良で

でもかっこよくてみたいな。自分を持ってて

親の言いなりの自分が恥ずかしくなるような」

「ミケちゃん!めちゃわかってるじゃない」

 

「おほほほ」

「とにかく、娘が死んだ後、母親は、

教師だけでなく、この同級生も訴える!」

 

「とんでもなく、毒親ぶりが、、、」

 

「そうなの」

「でもね、ようく考えて、、

ご飯だって、子供の体を考えて、

丁寧に料理を作るし、朝は車で送り迎え。

進学や勉強に熱心で、、、、これって、

先週のコインロッカーに子供を捨てる親と

比べたら、「模範的」じゃない?」

 

「確かに、、」

image

「でも、違うのよ。この親こそ、

猛毒を放つ親なの。子供の人生を

自分のものと考えて、まるで子供は

自分のコマよ。母親は自分の間違いに

一切気づかず、ちょっとでも、間違いを

指摘されたらヒステリックで、

訴える!ってなるやつ」

「困ったもんだ」

 

「困ったのよ。この親をどうにかするには

いや、この親の言いなりになっていたら

自分もいずれ、この親とそっくりになって

毒を撒き散らす母親になるに違いない、、

だからこの連鎖を断ち切らないと!

それには自殺しかないってなるのよ」

image

「いつも思うんすけど、

毒親って捨てれないんすかね、、」

「うーん、、、

実はね、ダンプ松本の自伝的映画

極悪女王を見たけど、

あそこも毒親だけどね、それでも

捨てないのよ、、」

「あ!俺、見たいと思ってましたっす!

たまさんのタブレットで、いろんなドラマの

予告を個室焼肉店でみませんか?」

「あら、、個室焼肉なら、

もっとじっくり語りたい、

ドラマがあるわよ。亀梨くんのドラマ「正体」

まず何が驚きって、私ドラマが2話くらいになるまで

亀梨くんって気づかなかったのよ」

 

「ええ!」

「ま、いいわ!個室焼肉行きましょ!」

 

「ヒャッホウ!」

 

「さあて、みなさんとはこの辺で!

実は、この映画を先週のコインロッカーの女と

 さらに、来週紹介予定の毒親の映画

「同じ下着を着るふたりの女」この3本を

見比べて、どの親が最悪か、語りたいです。

本当に、この映画は前半までは、

理想の母娘と思われてるの。母親は、

毎朝、娘に牛乳を与えるの。飲む時間ないなら

学校で飲みなさいって、、。何日も

食べ物を与えられない子供がいる中、

ありがたいじゃないですか、

牛乳は体にいい!って信じてて娘に与える。

でも、娘は本当は牛乳アレルギーで、

首が痒くなって、そんなことを

この毒親は知りもしない。」

「最後の方に、警察か先生か忘れたけど

この母親は言われます。残ったもう1人の

子供、息子さんにお母さんが、

ユリさんにしていた同じことを

繰り返さないように、、って。

でも息子の2人の食卓で、シジミ?の

スープを食べない息子に火のように怒る母親!

このシジミを買うためにお母さんは遠い

市場まで行ったんだ!お前のために!って

知らんがなって話ですよね。

でも、お子さんにそんなふうになってる

親は多い。それは子育てでも介護でも

旦那の世話でも同じ。こんなにやったのに!

なぜ思い通りの反応をしない!って

怒る人は多いです。じゃあ映画のような

毒親にならないためにどうすれば?

私の個人的な意見ですが、子供に大きな期待を

しないことだと思うわ、、」」

「すごく素敵な映画「母と娘の3日間」でも

私はちょっと意地悪な見方をしました。

娘の人生を自分の人生のように思ってる。

だから成功させたかった、、ってね。

それはあの有名な漫画「洗礼」を

思い出させたって。

あ、洗礼の楳図かずお先生亡くなりました。

素晴らしい才能の漫画家でしたね。

子供の私が震え上がるほど怖い漫画です。

才能のかたまりの先生、素晴らしい漫画

に感謝しながら、ご冥福をお祈りいたします。

先生ありがとうございました。

さて、なんだかんだで、

私はこの映画、3マズルかな、、

それでは来週までちゃお」

 

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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ヴェノムの新作パトロールに

早速やってきた来た

マズル刑事とミケット刑事

「マズル刑事
ヴェノムの第3弾でラストと

銘打ってるっすけどシリーズを見てる人は

まあまあ楽しめたっすね」」

「そうだな、まず始まりのシーンの
バーにいる場面は、スパーダーマン:

ノー・ウェイ・ホームの
おまけシーンの関係なんすかね?」

「もう前のいろんなのを見てないと
わからないって言うか覚えてないよな
いちいち」

「覚えてるわけないっすし、
予習しないといけないのが多すぎるっす!
仕事の予習もしないといけないのに!」

「ええ?やってるかなあ?」

「ヴェノムの故郷にいるヌルは
宇宙で最も邪悪な神。太古の昔に自分が

作り出したシンビオートの反乱により
幽閉されているんすね」

「ヌルが解放されるには、

鍵になるコーデックスという物体が必要で、
それを手に入れて全惑星を滅ぼし、
裏切り者のシンビオートを
殲滅させることを企んでるんだな」

「そのコーデックスは、
エディとヴェノムが完全に一体化したときに
現れる物質であることが判明。
コーデックスを探すヌルは、
配下のゼノファージというシンビオートを

捕食する危険な生物を宇宙の隅々へ送り出し
エディとヴェノムを探すっす」

「一方、エリア55の秘密基地で、
数々のシンビオートを地球で捕獲してる
女性研究者は、エディとヴェノムが

一緒にいることで世界は危険に

さらされると知り、特殊部隊を使って

ヴェノムを追い詰めていく」

「一心同体のエディとヴェノムに
襲い掛かる巨大シンビオートたちと特殊部隊
果たして彼らの運命は?」

「まあ、この世界観が好きな人は

まあまあ楽しめるし、エンドクレジットは

最後まで見てね系のやつっすね」

「最後まで我慢してみないとな。
なんか、ラストと言いつつ

やつのかけらが残ってる感じだし

ヴェノム復活のフラグがたってるよなあ」

「さあ、そろそろ
デザートを注文するフラグも
立ってるんじゃないっすか?」

「ええ?立ってるかなあ」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「ヴェノム:ザ・ラストダンス」
別世界に迷い込んだエディと彼に寄生した

ヴェノムは、メキシコで酒を飲みつつこの何年

かの間に起きた不思議な出来事について

バーテンダーと話していた。そこで自分たちが

サンフランシスコ警察に指名手配されていると

知ったエディとヴェノムはニューヨークへと

向かう。一方、幽閉されているシンビオートの

創造主である邪神ヌルは、反撃の機会を狙って

いた。本作がラスト?のヴェノム第3弾に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「マズル、ミケット
近所の飲食店で騒いでいる人がいると
連絡があった、大したことはないと思うが
念のため行ってきてくれるか?」

「ボス、了解っす!

何があったんすかね?」

「まあ、大したことはないと思うが、、、」

 

「この店っすね」

「おじいさん、

なんかありましたか?」

「うわあ~、

でかい声っす!」

「いや、通報があったんですけど、、」

「ああ~!喉かわいとんか?」

「いやあ、結局お年寄りが集まってる
だけでしたっすね」

「耳が遠いから、声がでかいだけ、、、」

 

「年寄りが集まって
ひと騒ぎの映画ですね?
ありますよ!」

「スタッフ君!
いつの間に!そして話が早いね!」

「小さい時からの
親友4人のおじいちゃん!
すごい4人ですよ。
マイケル・ダグラス
ロバート・デ・ニーロ
モーガン・フリーマン
ケヴィン・クラインです!」

「名優ばっかりっすね」

「で、マイケル・ダグラス演じる
ビリーはずっと独身だったんですけど
若い女の子と結婚することになって
ラスベガスで、久々に4人が再会するんです」

「あ~、今はみんなバラバラなんすね?」

「でも、ロバート・デ・ニーロ演じる
バディだけは、乗り気じゃないんです。
実は亡くなったバディの

奥さんソフィーの葬式にビリーが

来なかったことでずっと怒ってるんです」

「なんで、行かなかったんすか?」

「実は、昔ビリーもソフィのことが好きで
ソフィは自分を選んでくれたんですけど、
ビリーのことを思って、

彼のところにいくように
ソフィに言ってたんですね」

「あら~」

「好きだった人の最後に立ち会うのが
嫌だったんですねえ」

「でも、若~い時の話っすよね」

「そうなんですけどね」

「で、モーガン・フリーマン演じるサムが
カジノでボロ勝ちしたことで、
4人は最高級ホテルやクラブで、
結婚前のパーティーで、ハメを外して大騒ぎ!」

「でも、ホテルで歌手をする
シニア美女が現れて、

しかもビリーとバディが
好きになってまた取り合いです!」

「いや、ビリーは次の日に
若い女の子と結婚するんじゃないんすか?」

「そこです。
バディはビリーが葬式に来なかった
真相を知った後、ビリーに言います。
お前は結婚してないから、

ほんとの愛がわかってないと。
自分とソフィの間には

確かな愛があったんだと」

「ああ~、なんか泣けるっす」

「で、若い女性を奥さんに

もらおうとしてるけどほんとにそれで

良いのかと。歳を取ることに

抗ってるだけなんじゃないのかと」

「なるほどねえ、で、歌手の美女とは
どうなるの?結婚は?」

「それは見てのお楽しみじゃ
ないですか!」

「そうでした!じゃあ
借りていくよ!」

「マズル刑事。
サクッと楽しめるコメディでしたっすね」

「そうだな、みんな演技上手いし。
歌手役の人も素敵だったっすね」

「メアリー・ステーンバージェン!
バック・トゥ・ザ・フューチャー3の
ドクの奥さんになる人だ!」

「ああ!どっかで見たことが
あると思ったっす!」

「しかし、年取ってから
友達とワイワイやるのって
楽しそうっすね!」

「そうだな俺たちも
そうありたいな」

「そのためには、
この映画みたいに、ラスベガスの
カジノで一発当てないとダメっすね!」

「いや、悲惨な結末しか見えないけど、、、」

 

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「ラストベガス」
ビリー、パディ、アーチー、サムの4人は、

幼い頃からの大親友。ある日、唯一独身を貫い

てきたビリーが若い娘と結婚することになり、

ラスベガスで派手なバチェラーパーティーを

行うため、久しぶりの再会を果たす。久しぶり

に羽目を外すことに年甲斐もなく興奮する4人、

しかしパディだけは終始浮かない顔。4人と

幼馴染で先立ったパディの妻ソフィの葬儀に、

ビリーが出席しなかったのを根に持っていた

のだ。しかし、アーチーがカジノで大勝し、

高級ホテルやクラブで派手に騒ぐうち、次第に

パディにも笑顔が戻っていく。ところが、4人

の前に美人の歌手が現れたことで、彼女を巡り

ビリーとパディは対立してしまうのだが…。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事!
ジャッキーチェンの50周年記念アクション!
今回は伝説のスタントマン役ってことで
過去の自分のスタントの画像をうまく使って
うまく仕上げてるっすね」

「過去の作品は
今から見ても、とんでもない
アクションの連続だったんだな」

「まさに、史上最強の70歳っすね!
今回の役は元スタントマンのジーロンで、
借金取りに追われながらも、
撮影所の片隅に住み込んで、
愛馬チートゥとエキストラ役や、
記念写真を売ったり、

地味な毎日を過ごしてるんす」

「でもある日、愛馬チートゥをもらった
友人のワンの債務トラブルが原因で、
借金の肩としてチートゥが連れ去られる危機に。
チートゥが会社の金で買ったんじゃなくて
ワンの個人資産で買ってジーロンに譲ったのかが
裁判で争われることになる」

「困ったジーロンは、疎遠になっていた
一人娘の法学部の学生

シャオバオを頼るんすね。
でも、彼女は母と離婚した父を
受け入れられずにいるけど、結局
恋人の新米弁護士ナイホァを紹介するっす」

「チートゥに惚れ込んだ
大企業の総裁で馬好きのホーが、
チートゥを買い取りたいと申し出るも
ルオは請け合わなくて、
結局は裁判で争うことになる」

「この裁判までの間に、
昔の弟子から新作映画のスタントマンとして
愛馬チートゥと共に出演のオファーが来て
再起のチャンスを掴むっす!
チートゥがすげーっアクション満載!
天才っすね!俺みたい!」

「そして、日々父親のスタントの現場に
立ち会ったり、チートゥと過ごすうちに
父娘の関係も修復されていく」

「小さい頃の父娘のエピソードとか
挿入されて、、、、」

「泣くな!泣くな!」

「果たして愛馬チートゥは

どうなるのか?」

「最近のジャッキー映画の中では
まあまあおすすめと言っていいっすね?」

「まあ、いいでしょう!」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「ライド・オン」
香港映画界伝説のスタントマンと言われたルオ

・ジーロンは、借金取りに追われながら撮影所

に住み込み、愛馬・赤兎(チートゥ)とエキス

トラの地味な仕事をしていた。ある日チートゥ

の元持ち主だった友人ワンの債務トラブルが

原因で、借金の肩として連れ去られる危機に。

困ったルオは疎遠になっていた一人娘のシャオ

バオを頼るが、スタントに入れ込み、母と離婚

した父を受け入れられずにいた。法学部の学生

のシャオバオは、恋人の新米弁護士ナイホァを

紹介。チートゥに惚れ込んだ大企業の総裁で馬

好きのホーが、チートゥを買い取りたいと申し

出るもルオは請け合わないが、結局は裁判で負

け愛馬をホーに譲る事になる。シャオバオは、

仕事に命がけで挑むことで家族に愛を伝えよう

とする不器用な父の為に、愛馬を返して欲しい

とホーに懇願するのだが…。

ジャッキー・チェン50周年記念アクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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