マズル刑事 -70ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「マスター、昨日久しぶりに
トム・クルーズのカクテルを見たんだよ」

「懐かしいですね。
30年以上前ですよね」

「ちょっと垢抜けないけど
やっぱりめちゃめちゃ男前っす!
もう、映画の内容は

完全に忘れてたっすけど」

「いやあ~、真似したもんですよ!
パフォーマンス!」

「ええっ!すごいやん!
マスター!」

「もしかしてこの映画が
バーテンダーになろうと思った
きっかけなんすか?」

「違います!」

「違うんかい!」

「青春映画だよね。

ビジネスで成功しようと
NYに出てきたトム演じるブライアンが、
アルバイトでバーテンダーを始める」

「そこで、ベテランバーテンダーの
ダグと派手なパフォーマンスで

人気になるんすよね」

「例のやつですね」

「でも、二人は女性を巡って

揉めたことで袂を分ち、

ブライアンはジャマイカのビーチで
バーテンダーをやるんすね」

「そこで、出会ったNYから来た
可愛い女の子ジョーダンと
親しくなるっす。うらやましいっす!
彼女役のエリザベス・シューは、
バック・トゥ・ザ・フューチャーの
マーティーの彼女っすね!」

「いかにもアメリカの
ティーンの彼女役がぴったり!
しかし今見たら、キスシーンが
てんこ盛りすぎて、、、」

「うらやましいっす、、、」

「ある日、ダグが

新婚旅行で来てて再会するっす!
富豪の娘の若い娘と結婚したんすね。
うらやましいっす!」

「で、ダグにそそのかされて、バーの客の
年上の女性ボニーに手を出す」

「ジョーダンはそれを知って
怒ってNYに帰る」

「ブライアンはボニーと一緒に
NYに帰って、彼女の会社に
雇ってもらおうとするけど、次第に

彼女との関係にも、自分の置かれた状態にも

違和感を感じて破局して
彼女の元を去るっす」

「そして、ダグがオープンした
新しいバーを訪ねると、

すごい豪華な店だけど、

ダグは投資に失敗していて、

自ら命を絶ってしまう」

「うらやましくないっす、、、」

「心を入れ替えたブライアンは、
ジョーダンに謝罪して

よりを戻そうと尋ねると
そこで予想外の一言を告げられる、、、」

「この映画の中で、

トム・クルーズがバーで即興で詩を朗読して、

客が盛り上がるシーンが
あるじゃないっすか?」

「あ~、

やたら盛り上がってたよな」

「あれを、

ちょっとやりたいっす!」

「人生には、

お腹いっぱいになることより
大事なものはないっす!」

「あいつまた、

食べ物のこと言ってるよ
マスターw」

「好きですよね、ミケットさんw」

「さあ、お腹を満たそう!
メインディッシュに愛を!
デザートに誠実さを!」

「イエ~~~~ッ!!!」

 

「意外と盛り上がってるな」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「カクテル」
兵役あがりのブライアンは一攫千金を夢見て、

NYに降り立つが就職活動は難航。ビジネス学校

に通いながらバーテンダーのアルバイトを始め

る。ベテランバーテンダーのダグラスとコンビ

を組み、派手なパフォーマンスで評判になる。

女性を巡りダグと仲違いしたブライアンはNY

を離れ、ジャマイカのビーチでバーテンダーと

して働き、NYから来たジョーダンと親しく

なる。ある日、富豪の娘ケリーと結婚し新婚

旅行で訪れたダグと再会。彼にけしかけられ

年上のボニーに手を出す。それを知った

ジョーダンはNYへ去る。ブライアンはボニー

とNYに戻るが破局。ブライアンは新しい店を

オープンしたダグを尋ねるが、株式投資に失敗

し財産を失っており、その後ダグは自ら命を

絶つ。心を入れ替えたブライアンは、

ジョーダンに謝罪し、よりを戻そうと尋ねるが

ジョーダンから意外な一言を告げられる…。
マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

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「マズル刑事!
ゴーストバスターズ・アフターライフの
続編に当たる今回っすけど、考えてみると
前回は、子供を主人公を変えて
往年のオリジナルキャストが復帰して、
割とよく出来てたっすね」

「そうだな、まあ今回も

展開としてはすげえゴーストが出てくる!
ゴーストバスターズが活躍!
おしまい」

「解説も短いっす!
でも、いつもながらの安定の
ワンパターンがいいっすよね!」

 

「まあ、そこそこ楽しめたらいいんだよ。
それ以上を期待してないしな」

「俺もワンパターンでいいし
そこそこしか期待してないっすから
早く出前のピザとってくださいっす!」

「おごってもらうのに
その言い方はどうなんだろう?
ほんとに退治したくなってくるな」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「ゴーストバスターズ フローズンサマー」
太陽が降り注ぐ真夏のNY。謎の男によって街角

のオカルト鑑定店へ持ち込まれた、先祖代々

伝わるという骨董品。ゴースト退治のプロ、

ゴーストバスターズのスペングラー家は、

ゴースト研究所の調査チームと協力し、その中

には全てを一瞬で凍らせる史上最強ゴースト

ガラッカが封印されていることを突き止める。
しかし、手下のゴーストたちの策略によって

ガラッカが封印から解き放たれてしまう。氷の

パワーでNY中を襲うガラッカ。人々が海水浴

を楽しむビーチにも、突如として巨大な氷柱が

大量出現!逃げ惑う人々をよそにその勢いは

とどまらず、NYの街は氷河期さながらの氷の

世界に。果たしてガラッカの真の目的とは

何なのか。謎の男は一体何者なのか。

ゴーストバスターズはゴーストたちに奪われた

夏を取り戻すことができるのか…。
前作の続編ゴーストバスターズ に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「はーい!今日は毒親シリーズ最終回です。

もう語りたいこと満載よ。

「コインロッカーの女」「毒親」ときて

最後にこの映画を紹介します。

タイトルは「同じ下着を着るふたりの女」

だらしがない、どうしようもない中年女と

30前の未来が見えない娘の団地暮らしが

舞台。毒親のお話よ」

「下着を共有するんすか?」

 

「そうよ、、冒頭のシーンで

娘が洗面所で下着を手洗いしてたら、

母親が、脱いだパンツをそこに投げ入れるの、、」

「ええええええ」

 

「汚いっす」

 

「礼儀がない」

 

「それよ、母と娘だから

そんな無礼が許されるとかおかしいでしょ」

「うちのママはノーメイク姿も

俺は1回もみたことがないっす」

 

「それはすごいわ、、」

 

「お母さんは朝、メイクしてから

朝ごはんを作るわけ?」

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「朝ごはんはお手伝いさんが

作るっす、ママは起きたら

シャワーで、その後メイクしながら

運んでもらったスムージーを」

「なんなの!自慢?それはね、

貴様が金持ちだからでしょ!

生活がマリーアントワネットじゃない!

マズル刑事、この浮世離れの猫を

放り出してちょうだい!」

「!!!激おこ」

「たまさん、こんなやつ置いといて

ストーリーをどうぞ、、、」

 

「こんなやつ、、」

「そうね、行くわよ。中年の母親は

シングルマザーのスギョン。

30前の娘と団地で暮らしてる。

娘はイジョン!名前似てるから気をつけてね。

若くしてシングルマザーとなったスギョンは

生活は苦しいし、イライラから幼い頃から娘に

辛く当たりまくり。そんな母に対して

娘イジョンも母親を恨んでいたの。」

 

「仲悪いんですね」

image

「めちゃ仲悪い!でね、ミニ事件は起きます。

ある日、買い物に訪れたスーパーの駐車場で

いつものようにケンカになった娘と母!

車から飛び出したイジョンを

母スギョンがわざと轢くの」

 

「え!殺人事件?」

「いやいや、ちょっと当てただけよ。

でもそこからは保険屋とか来て大変。

母親スギョンは「車が突然発進した」と警察に

説明するが、イジョンは故意の事故だと言い出し

母を相手に裁判を起こす。」

 

「えー!親相手に」

 

「それぐらい仲が悪いの!」

 

「とにかくそんな親だから、イジョンは、

親が私を轢こうとしたってことで怒って

家を飛び出し!!!で、ここから彼女は

でかいスーツケース持って、会社に新しく

入社した同僚ソヒの家に夜いきなり

いきます!大迷惑よね。でも、彼女が優しく

迎え入れてくれて話も聞いてくれるし、

彼女に癒しを求めるようになるの」

 

「家を出て行ったんですね」

image

「実は母親のスギョンも

恋人ジョンヨルとの再婚の

話が進んでいたのよ。変なおっさんで

器の小さいやつだし、どこがいいか

わからない男だけど、まあ、娘は出て行った、

女ふたりは、それぞれの人生を

生きていくってことで

一旦落ち着いたかなって思ったら、、、」

「そっからがまたドロドロの

憎しみ合いよ。

まずね、この2人の母娘。嫌なやつよ。

基本的にわがままで自分勝手。

自分さえ良ければそれでいいのよ。

人の気持ち、人の迷惑、お愛想でいう言葉と

本音がわかんない!同僚が気を使って

家に入っていいわよって言ってくれても、

ずっといられたら大迷惑なのに

わかってないし」

 

「あー、俺はその同僚の気持ちが

痛いほどわかります。昔一回、映画を

見ようぜ、俺の部屋でって言っただけなのに

毎日毎日リビングに入り浸り、

俺の借りた映画を見て、俺の出前の

夕食を食べる、、、あーいるいる。」

 

「えーと、、えーと、、あはは」

「いるんですよねえ、、

図々しい奴ってどこにでも」

 

「う、、、」

「お母さんはお母さんで、

再婚相手には学生の子供がいるけど、

この子の母親になんかなりたくないし

イライライライラよ。再婚相手は

母親になって欲しいから、結婚するのに。

男が子供より自分を優先させてくれないから。

もうアホちゃう?中年よね。」

 

「あーーー」

「この映画、なんか解説によると

世界の映画祭で絶賛されたらしいの。

まあ、問題定義としたら、

先週の映画「毒親」もそうだけど、監督も女性で

母の愛を求める娘と、母になりきれない母。

ふたりの女の葛藤を描いてるけど、、。

なんか韓国映画っていうより、

ヨーロッパの映画みたいだったわ」

 

「へえええ」

「なんかこう、、硬い黒パンとか

チーズとか、ヨーロッパの貧しい食卓で

食事してるような惨めな気持ちになったのよ」

 

「それはいけません!たまさん」

 

「そうですよ!」

「たまさんは、そんな

貧しい気持ちで食事なんて!

ゴージャスなたまさんでいて欲しいっす」

 

「うーんでも、ほんと

豪華なご飯でも食べなきゃ、

やってられないくらい

やりきれない気持ちよ。

ステーキかな」

 

「やったー!!」

 

「さーて、皆さんとはこの辺で。

この映画地味だけどね、記事によると

第26回釜山国際映画祭での5部門制覇をはじめ、

ベルリン映画祭や東京フィルメックスでも

高い評価を集めたらしいの。へええ、、、よ。

でも、本当にこの映画は見た後、
嫌な気持ちにもなる。
この母娘はね、とにかく「依存グセ」が
すごいの。ほんと根が
図々しいし、イライラするくらい。」

「あちこちの映画紹介や、レビューを読んだけど

どれもこれも、この母親をとんでもない「毒親」

と書いているけど、私の感想は違って、、

この親より、この娘の方がもっと毒だと思う。

もしも自分にこのような娘がいたら嫌だし、

この娘が親だったら嫌だし、クラスメイトや

同僚だったら嫌だし。

むしろ、この母はまだマシに思える。

娘側が愛して大切にしてあげれば、

それに応えて変われる可能性もあると思うけど

どうだろう。どう思います?

あ、娘を車で轢く話だけど、ドラレコには

母親の死ね!って呟き入ってるし、

でも、終盤女がこの車を運転してたら

確かに車が急発進して故障車?って

思うシーンもあるのよね、、うーん。

それよりこの母親役、ソンドヨンに

なぜしないの。迫力が足りないわよ。」

「私は、先週ご紹介した映画「毒親」の

母親より、映画「コインロッカーの女」で、

主人公をコインロッカーに捨てた母親より、

今日の映画の母親がいちばんマシだと思う。

 

 

 

比べると、まず娘を捨ててないしね。

健康に大人に育てたしね、、

さらに娘の人生に口出ししていないし。

早く結婚しろとか、その仕事は何だ?とか

試験を受けて公務員になれとかね。

もっと稼げとか、金をもってこいとか、

ご飯を作れとか、何も言わない。

男好きでも、娘の男を取ったわけじゃないし。

娘が家出しても、帰ってきても、何も

言わない。それは無関心ではなく、

母親の私も自由にいきたいから、

あなたも自由に生きていけばいいわっていう

お互い独立した大人なんだから。

って姿勢に見える。」

「ただ、この母親は、例えばもっとしっかりした

立派な娘なら、

きっと寄生してくる可能性はある。

あの「母と私の3日間」のような娘に

育ってたらよ、まあこの母親には

あんな立派な子は育てられないけど!!」

 この映画の母は、もし、ど根性で

娘が出世すると厄介な存在になりそう。

お金の無心や、自分の生活向上や、

いろんな意味で娘の人生の邪魔になるかも。

娘が大学教授になったりとかすれば

もう自慢の種になるでしょうね。

まあ、この娘はそんなに頑張らないけどね。

だから二人はよく似てるのよね。

依存症で、だらしなくて

この映画の母親は、よもぎ蒸しの店を経営、

そこに来る仲間のおばさんの愚痴ばかり

聞いてるけど、その点は娘より

頑張ってるわよ。思うに、

この親が、猛毒になってないのは、

娘の人生もうまく行ってないからかも。

お前を頼れないから、男に頼らなきゃねって

いう、依存の気持ちが満載だけど。」

「この母娘2人、とても似ていて、

共通点は、「依存症」自分で人生を

なんとかしようとせずに、

同僚や、男に依存しようとする。

本当にクズの精神で生きてます。

気分が悪くなる人物像でしたが、

じゃあこの親が史上最悪か?って

いうのは違う。あのね、

王子と乞食って童話が

あるじゃないですか。

童話のように提案!親に不満だらけの

この映画の娘に、じゃあ親と境遇を

入れ替えたら?と言ってみたい。

反対に映画コインロッカーの女は、

ロッカーに捨てられずに映画「毒親」の

親と暮らし、勉強の尻を叩かれ、

嫌いでアレルギーが出る牛乳を飲まされ、

友達の悪口を言われ、人生の全てを監視され、

期待され、重圧をかけられ、息苦しくて。

その時に、思うはず、親が欲しくて

普通の暮らしがしたかったけど、

この人生とこの親はキツすぎる、、って。

こんなクソ親ならいらないわって。」

「さらに映画「毒親」の娘は、朝起きたら、

自分に無関心すぎる「同じ下着を着る女」の

家に生まれて、あの親の娘に!今までの人生なら

洗濯物が全て親が綺麗にしてタンスに!でも

洗面台で、下着を自分で洗ってる自分と

そこに、母親が、脱いだパンツを

投げ入れる、、さらに母は洗い終わった

濡れたパンツを履いて、男の元に

急いで出ていく、、、勉強しろとは

言わないし、むしろ大学も行く空気じゃない。

何時に帰る?とかも言わないし、

友達がアイドルになるかもといえば

あんたもそれぐらい稼ぐ顔ならね、、とか

吐き捨てるように言われる。

うるさい親が嫌だったけど、

この人生、私どうなるの?

この人生とこの親はキツすぎる、、って。

こんなクソ親ならいらないわって。」

「同じ下着を履くふたりの女の主人公の

娘は、朝起きたら、親がいなくなってる。

あーあのクソ親がいなくなって清々するするわと

思っていたら、早く金を回収してきな、、と

金貸の女ボスに言われてとんでもない

現場に行かされる。怖い怖い、、

好きになった男の内臓を売らなきゃだから

その男を殺せと言われる。毎日血にまみれる。

自分もいつ刺されるかわからない人生。

オンマ助けて!!って言っても自分は捨て子。

いくら車で私を轢こうとしたと言っても、

滅多刺しで殺されかけたわけじゃない。

母親ならきっと助けてって言ったら、

家に匿ってくれるはず、、、

バカで愚かな親が嫌だったけど、

コインロッカーに捨てられた親のいない

今のがやばい!この人生、私どうなるの?

ってなる。3人とも、自分の親や、自分の

人生は最悪って思ってるけど、

もっと最悪はあるわけ!隣の芝生は

青く見えるわけ。」

「じゃあどうする?毒親の家で生まれたら?

今回、毒親シリーズで3作品ご紹介したけど、

どれも、自分で生きる力をつけるしかない。

小さかったら難しいけど10歳を過ぎてたら、

全身の力と全ての知恵を振り絞って

毒親から逃れる術を考えるしか、、、

でも、それは自死ではなくて、

それは毒親の殺人じゃなくて、

何か抜け道を考えて欲しいなあ。

私はこの映画、3マズルかな、、

それでは来週までちゃお」

 

 

 

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「マズル刑事
ラッセル・クロウ監督・主演の
サスペンスっすけど、
思ってたのと違う感じだったっすね」

「うん、ミスリードを誘う

作りやビジュアル展開だな。
タイムリミットは8時間。
生死を賭けたラストゲームって、
公式サイトには書いてあるけど

ポーカーあんまり関係なくなるし
あれよあれよという間に、
違う要素が入ってきて、
最後は家族愛と友情の…」

「ストップ!

ネタバレになるっす!

とにかく、ラッセル・クロウ演じるジェイクは
オンライン・ポーカーゲームの開発で
莫大な富を得た億万長者っす!
うらやましさが止まらないっす!
かっぱえびせんよりも!

プリングルスよりも!」

「久しぶりに会う

幼なじみたちを、自身の邸宅に招待し
すげー大金を懸けたポーカーゲームを
開催しようと提案するんだな!

掛け金も自分が提供するし!」

「提供して欲しいっす!おれにも!

導入部分は、子供の頃のエピソードも
描かれてなんかいい感じの始まりっす」

「ポーカーをやりながら
昔話に花を咲かせていた
参加者の幼馴染たち!
しか~し!冷や汗が流れ出し、
発熱と吐き気に襲われる」

「ジェイクは彼らにこう告げる!
ワインに毒を盛ったんだと!
そして次第に語られる、
彼らの秘密とジェイク自身の秘密。
さらにそこに予定外の侵入者まで現れて
事態は収拾不可能なパニックになるっす!
この辺から話はぐっと変わっていくっすね」

「いやあ、思ってたのと違うけど
感想としては
そこそこ楽しめる作品だったな」

 

「感想としてはとにかく
億万長者がうらやましいっす!」

「そこ?」

 

................... マズル刑事のオススメ映画................... 

「ポーカーフェイス 裏切りのカード」
オンライン・ポーカーゲームの開発で莫大な富

を得た億万長者ジェイク。彼は、長らく疎遠

だった幼なじみを自身の邸宅に招待し、大金を

懸けたポーカーゲームを開催しようと提案する。

最初は昔話に花を咲かせていた参加者たちだった

が、いつしか冷や汗が流れ出し、発熱と吐き気

に襲われてしまう。そこでジェイクは彼らに

こう告げるのだった「毒を盛った」と。ゲームが
進むにつれて見えてくる彼らの秘密とジェイクの

関係。そこに予定外の侵入者まで現れ、事態は

収拾不可能なパニックに陥っていく…。
ラッセル・クロウ監督・主演のタイムリミット

サスペンスに、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事!豪華スターの

どんぱちスパイアクション映画っす!

ジェシカ・チャスティン
ペネロペ・クルス
ファン・ビンビン
ダイアン・クルーガー
ルピタ・ニョンゴ」

「男優は?」

 

「男優はどうでも良いっす!
今回は女性陣の活躍っす!」

 


「世界のインフラや、システムを
攻撃可能なデジタル・デバイスが開発されて
闇のマーケットで売り出される」

「やばいっす!

世界の危機っす!」

「そこで国際テロ組織に対処すべく
CIAがエージェントを送り込む!」

「BND(ドイツ連邦情報局)の秘密工作員や
MI6のサイバー・インテリジェンスの専門家も
デジタル・デバイスを手に入れようと
してるっす!」

「そこで、しょうがないと

お互いに手を組むよな!」

「敵の敵は味方ってやつっすね!」

「さらに、コロンビア諜報組織の心理学者や
中国政府のエージェントも加わって
世界をまたにかけたどんぱちだ!」

「タイトルの355は、
スパイの世界で活躍する女性を指す
コードネームらしいっす」

「ジョージ・ワシントン合衆国大統領の下で
働いていた女性諜報員のコードネームで
彼女が駆使した数字の暗号は
戦時のアメリカで大きな成果を上げた」

「なんかわかんないっすけど、
すげースパイってことっすね」

「敵の敵は味方か…」

「例えば、俺がマズル刑事のあんぱんを、
セキュリティをかいくぐって、
盗み食いしようとしてたけど
先に盗み食いした、
たまさんは味方ってことっすか?」

「いや!

盗み食いしたなら敵だろ!」

「でも、たまさんは毎週
肉をおごってくれるっすよ?」

「ええ?
例えがややこしいんだよ」

「この映画の
人間関係もややこしいんで
例えてみたっす!」

「ぜったい思いつきで

しゃべったくせに、、、」


...................マズル刑事のオススメ映画...................

「355」
CIA本部に情報が届いた。様々なセキュリティ

をくぐり抜け、世界のインフラや金融システム

などを攻撃可能なデジタル・デバイスが南米で

開発され、闇マーケットに流出しようとして

いる。この非常事態に対処するため、CIAは

最強のスキルを誇る女性エージェント、メイス

をパリに送り込む。しかしそのデバイスは国際

テロ組織の殺し屋の手に渡り、メイスはBND

(ドイツ連邦情報局)のタフな秘密工作員

マリー、MI6のサイバー・インテリジェンスの

専門家ハディージャ、コロンビア諜報組織の

心理学者グラシエラと手を組んで、世界を股に

かけた追跡戦を繰り広げていく。やがて中国

政府のエージェント、リンもチームに加わるが
行く手には想像を絶する苦難が待ち受けて

いた…。X-MENのサイモン・キンバーグの

スパイアクションにマズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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