マズル刑事 -57ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事、
「最強のふたり」の監督・主演のコンビ再び。
しかも共演はシャルロット・ゲンズブールの
ヒューマンドラマっすね」

「オマール・シーが演じる
主人公の名前がサンバ」

「マツケンサンバは

全く関係ないっすね」

「料理人を目指し、叔父を頼って
アフリカからフランスへと来たサンバ。
叔父も務めるレストランの洗い場で働いてる。
10年経って滞在許可証を申請するも却下!
収容所に入れられてしまう」

「国外退去を命じられ拘束されたサンバに
移民協力ボランティアの

アリスが手を差し伸べるっすね!

彼女は実は人材派遣会社で猛烈に働いてて
燃え尽き症候群みたいになって、
リハビリの一環でボランティアしてるんすね」

「サンバとのやりとりの中で
アリスは笑顔を取り戻し
サンバもアリスの一生懸命さに惹かれる」

「収容所からは出られたサンバっすけど
国外への退去命令を受けてるから、
叔父さんのIDを借りて、日雇いで
ヤミの警備員をやったり、
高層ビルの窓拭きをしたり、
はたまた、偽造IDを手に入れて

ゴミの選別のしごとをしたり。
日雇いサンバっす!」

「マツケンサンバみたいに
言わなくていいの!」

「ある日、政治難民の認定を受けた後で
事故死したジョナスのIDを手に入れたサンバは
ジョナスとして生きること決意」

「実はジョナスの死には
サンバも関わってるっすけどね」

「仕事を終えたサンバは、
以前渡し損ねたプレゼントを手に、
アリスに会いにゆく。彼女もまた、
競争に明け暮れる仕事場に復帰するんだな」

「惹かれ合う二人だが、どうにもならない

生活を諦めサンバは叔父さんと共に

アフリカに帰ることを決意するんだけど…」

「フランスお得意の移民問題を絡めた
ヒューマンドラマ。
割とよかたっすねえ」

「うん、そろそろ
マツケンサンバのコスプレ脱いだら?」

「オレっ!」

 

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「サンバ」
フランスに来て10年、ビザの失効である日突然

国外退去を命じられた青年サンバ。人生の大ピン

チに出会ったのは、移民支援協会で担当となった

燃え尽き症候群の元キャリア、アリスや、不正な

身分証を斡旋したり、日雇いの仕事を紹介して

くれる面倒見のいい陽気な移民仲間:ウィルソン

といったわけありな面々。サンバの屈託のない

笑顔に引きよせられ、人種も境遇もキャラクター

も全く違う3人は、ぶつかり合いながらも、心を

通わせ、それぞれがかかえる状況を少しづつ好転

させていく。ところが、サンバの忘れようとした

過去が彼をさらなる窮地に追い込むことになる。

サンバのリズムは関係ない、ヒューマンドラマに

マズル刑事もハートじ〜ん!

予告編・公式サイトはこちら

 

 



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「はーい!映画館で上映してる時

気になってたけど、他の映画も見なきゃで

逃した作品が、この貴公子です。

これ実は期待してなかったんです。

韓国映画でよくある殺し屋の映画、、って。

でもね、これは見てよかった。

だからぜひ見て欲しくて

ご紹介しますよ!」

「あら、たまさん、久しぶりの

ぜひ見てほしい!ですね」

 

「まあね、主人公がイケメンってのもあるわ」

 

「それかw 、、、」

 

「ストーリーをどうぞ」

「そうねいくわよ。これはね、

ちょっと問題作なのよ。舞台はフィリピン!

フィリピンで生まれ、フィリピンで暮らす

貧しい青年マルコの母親はフィリピン人だけど

父親は韓国人なの。でもマルコは

父親の顔を見たことがないの。」

 

「それって!」

「そうよ。有名なお話があるでしょ、

ベトナムで、米兵と戦争の落とし子みたいな。」

 

「ミス・サイゴンっす!」

 

「それよ!」

「韓国人男性と、フィリピンの女性の

間に生まれた子は「コピノ」って呼ばれて、

これ、コリアンとフィリピーノを合わせた

造語みたいだけど、ミス・サイゴンみたいに

戦争ではなくて、韓国人が

観光とか、留学?とかビジネスで

フィリピンに遊びに来て現地の女性との

間に子供ができて、、、みたいな。」

 

「ああ、、、」

「これ韓国人だけじゃなくて、

日本人の子供もいるじゃない?

昔、近所のおじさんがフィリピンに

遊びに行くんだぜとかあったもん。」

 

「フィリピンに支社がある海外企業も

あるし、向こうの現地女子社員に

手を出して、捨てて帰ってきちゃうとか」

 

「ああ、、、」

「とにかく、クズたちの落とし子が

現地で貧しく暮らしてるってことなのよ!!」

 

「たまさん、怒りが、、怒りが、、

映画に戻りましょうよ」

「、、、、でね、マルコはひとりで、

病気の母のため、地下格闘技で

日銭を稼いでるの。お母さんは病気で

手術を受けないと死んじゃうのよ!

マルコは考えるの。俺には韓国人の

父さんがいるじゃん、俺とママを

置き去りにしたけど、ママのため、

手術費用を、父親に出してもらうしかない!」

 

「それはそうっすけど、見つかるんすか?」

「それよ、すぐに見つかるわけない。

でも、段取り屋みたいなおっさんがいて、

父親を探すって名目で金を預かってるけど」

 

「うーん」

 

「あ!その段取り屋がとんずらっすか?

お金持ち逃げで!」

 

「ミケちゃん、考えすぎよ!」

「ここですごい展開があるよの!

なんと、父親の方から

うちの息子を探してくれ!ってことで。

それがマルコのお父さんだったのよ」

 

「すごい!」

「しかも、父親はすごい金持ちよ」

「シンデレラボーイじゃないですか!」

 

「羨ましいっす!」

「そう思ったわよ。でもね、

人生そんなに上手くいかないの」

「ええ!」

「どんなことが!?」

 

「もうしゃべってしまおうかな、、」

 

「ネタバレ、、、」

 

「いいわ、しゃべっちゃう、

みなさん、ここからネタバレしますよ」

「父親に韓国に来るように呼ばれたけど

彼を迎えにきたのは弁護士で、

父親はなんと!韓国で重い心臓病だったの!

移植が必要なくらい!」

 

「ええ!」

 

「心臓狙い!?」

 

「それよ」

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「可哀想すぎるっす」

 

「お前、のめり込んでるな」

 

「気の毒っす」

「そうよね、めちゃ気の毒」

 

「でも、現れるわ、、、」

 

「何が?」

 

「貴公子よ!」

「颯爽と現れて、助けてくれるの!」

「貴公子って!?正義の味方?」

 

「そうなのよ、月光仮面のような人だったの。

颯のように現れるの」

 

「すげーーーーーーー」

「悪を憎むのよ!必殺仕事人よね」

「もう、たまさん、

月光仮面とか、必殺仕事人とか

みんなわからないっすよ」

 

「うるさいわね、

このブログはね、わかる人だけわかる味よ」

 

「はいはい」

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「とにかく、マルコを助け出すだけじゃ

仕事人は収まらないわよ。

悪はとことん裁かないと!

彼らから多額のお金も騙し取るわ!」

 

「おおおおお」

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「最後は、お母さんの手術もできて

めでたしめでたしよ」

 

「おおお、見どころは、

必殺の仕事ですね」

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「いや違うの、この映画の見どころはね。

寝たきりの心臓悪いマルコのお父さん役!」

 

「え?」

 

「フィリピン人との間に

マルコを作った張本人ですよね」

 

「お前今日は前のめりだな」

「そうよ、出演は、寝たきりで

セリフなし、マルコが来た時に、

指がちょっと動くだけよ、、、」

「指ちょび!」

「その役に、チェジョンウさんが

出てることよ!ベテラン俳優よ。

日本で言ったら、孤独なグルメの

松重豊が、ただずーと寝てる役みたいな」

 

「グルメの旅もせずに、、」

「それよ!ただ寝てるだけ、、

勿体無い」

 

「それは勿体無すぎる!」

「でも、チェジョンウさんだからこそ、

彼は本当は、いい人でマルコの心臓なんか

欲しくなかったかも、、とか、

映画にはない感情が湧いてきたわ。

お金持ちだから、嫁も親が決めた

政略結婚で、フィリピンに行ったときに

出会った素朴な娘に恋をしたのよ。

でも彼女を連れて行くことは

できなかったから、いつか迎えに行くよって

約束して、、、」

「たまさん、もうすでに

違う映画一本つくれますやん」

 

「そうよね、、誰か作って欲しいわ。

山田洋次あたりが、、」

 

「でも、まじで、寝たきり父の

人生を描いてくれた方が映画深いし、

実は裏話でこれはありかもよ、、」

「たまさん、全て妄想じゃないですか。」

 

「まあね、、」

「だって、ベテランが

セリフもないなんて

なんか物語をつくってあげないと

ジョンウさんが浮かばれないじゃない」

 

「いや。たまさん、ジョンウさんは

元気だし、これから

また違うドラマや映画に出ますよ」

 

「ま、まあ、そうだけど、、」

「それより、この正義の味方は

だれなんですか?スマホで見たら

めちゃイケメンですよ」

「まーねぇ」

 

「興味なし!えー!

イケメンでも興味なし!」

 

「わからないっす!たまさんの好みが」

 

「これでは肉に持っていけないぞ、、」

 

「あ、それなら、、」

 

「た、たまさん、

俺スマホで、韓国俳優一覧表を

作ってるんすよねえ」

 

「え?すごいじゃない」

 

「てへへ、、

でも、お腹すいちゃったっす」

 

「それは一覧表を完成させなきゃね!

個室焼肉を予約しましょ!」

 

「やった!」

 

「さあて、みなさんとはこの辺で。

今日は、ネタバレしてそうで

実はこの貴公子の正体とか

なんで必殺仕事人をしてるかとか、

そういう大事なことは喋ってないから

この映画は実際見て、おーってなって

ほしいです。あわや、あの2マズルの

韓国映画ボディガードみたいな

映画かと思いきや、これは良かった!」

「さらに、わたしはね、映画を見ながら、

杉良太郎を思い出したわ。だって杉様ったら、

こうゆう、現地におきざらしにされた

子供達を養子にしたり、支援したり

すっごいのよ。売名とか言う人いるけど

杉様は、めちゃ有名だからね。腹が立つのは、

現地の女性を弄んでる自国に帰ってきて

しゃーしゃーと生きてるクソ男よ。

ほんとにこうゆう人種は、なんかあっても

誰も助けませんブラックリストを

作って欲しい!!

私はこの映画、3.5マズルかな。。

じゃあまた来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

 

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「映画パトロールに
劇場へとやってきた、

マズル刑事とミケット刑事」

「マズル刑事!
かっこよかったっすね!
「フォードVSフェラーリ」や
「ウォーク・ザ・ライン 君に続く道」の
ジェームズ・マンゴール監督
ティモシー・シャラメ主演の
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」

「ボブ・ディランの歌の歌詞と
映像シーンのリンクがゾクゾクしたよな!」

「1961年の冬、19歳の無名の

ミュージシャンが田舎からヒッチハイクで

ニューヨークに出てきて、
ウディ・ガスリーやピート・シーガーの
先輩ミュージシャンと出会い。
さらに、女性フォーク歌手の
ジョーン・バエズとの出会いを
きっかけに次第に注目を浴び、
フォーク界を代表するまでになる」

「そして時代の寵児となり、

4年後の1965年ニューポート・

フォーク・フェスティバルで新曲の

「ライク・ア・ローリング・ストーン」を
エレキギターのロック編成で

パフォーマンスして聴衆やフェスの運営者から

総スカンをくらうまでを
一気に描いてるっすね」

「ティモシー・シャラメも
ジェーン・バエズ役のモニカ・バルバロも
自分たちでパフォーマンスしていて
これがまるで本人が憑依したみたいな
かっこよさだなあ!」

「事前録音じゃなくて
現場でライブで録ったらしいっすね!
そもそもティモシー・シャラメなんか
5年かけてトレーニングしたって
書いてあったっす!」

「これって予習しといてよかったっす!
ウディ・ガスリー、ピート・シーガー、
ジョニーキャッシュ、ジョーン・バエズ、
アル・クーパー、
ボブ・ディラン周りの

ミュージシャンたちのことを
知ってると、何倍も楽しめるっすね」

「逆に知らないと、何のことやねんっ!て
なるかもな。アル・クーパーの
「ライク・ア・ローリング・ストーン」の
ハモンドオルガンの件とか有名なやつ!」

「ジョーン・バエズを演じた
モニカ・バルバロも、ボブの元恋人
スージー・ロトロをモデルにした
シルヴィを演じた、エル・ファニングも
感情の揺れを繊細に演じててよかったっすねえ」

「エル・ファニングのインタビューによると
ニューポート・フォーク・フェスティバルの

シーンは実際にフェスを開催するような形で

撮影したらしいぞ。ジョニーキャッシュが歌い
ジョーン・バエズが歌い、

30分以上やったって!」

「ちなみに、この映画の時代背景としては
ベトナム戦争の真っ只中、
ボブ・ディランがNYに来るのは1961年。
1962年にキューバ危機で

米ソが核戦争寸前にまで至り、

1963年はケネディ暗殺

公民権運動が高まりを見せていた頃」

「音楽的には、このフェスが行われた

前年の1964年は,
ビートルズが全米ヒットチャートで
ランキングのトップ5を独占した頃なんすね」

「激動の時代にボブ.ディランは
プロテストソングの旗手として
祭り上げられたけど、何者にも縛られず
自由でいることを望んだ若きボブ・ディランは
愛車のバイクのように時代を駆け抜けたんだな」

「映画には描かれてないけど実際にはその後

1966年にバイク事故を起こして
しばらく隠遁生活し、立ち止まるんすね」

「興味のある人は
ぜひ、Dolby-ATMOSで見てほしいっすね」

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
1961年の冬、わずか10ドルだけをポケットに

ニューヨークへと降り立ったボブ・ディラン。
恋人のシルヴィや音楽上のパートナーである

女性フォーク歌手のジョーン・バエズ、そして

彼の才能を認めるウディ・ガスリーやピート・

シーガーら先輩ミュージシャンたちと出会った

ディランは、時代の変化に呼応するフォーク

ミュージックシーンの中で、次第にその魅了と

歌声で世間の注目を集めていく。やがて

「フォーク界のプリンス」「若者の代弁者」

などと祭り上げられるようになるが、そのこと

に次第に違和感を抱くようになるディラン。
高まる名声に反して自分の進む道に悩む彼は、

1965年7月25日、ある決断をする。
若きボブディランを描く伝記映画に、

マズル刑事も背中ゾク!

公式サイト・予告編はこちら

https://www.searchlightpictures.jp/movies/acompleteunknown

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「マズル刑事、ちょっと前に

気球がいろんなところに飛んできて

話題になってたっすけど、

UFOいるんすかね?」

「最近は未確認航空現象(UAP)って

言ってるらしいけど

どうかなあ、いないだろうなあ」

「残念っす!じゃあ宇宙人は

社会に潜り込んでないんすか?

ドラマのホットスポットみたいに!」

 

「CMの中だけだろうなあ。

トミー・リー・ジョーンズの宇宙人」

 

「残念っす!

近くにいたら面白いのに」

「いらっしゃい!

マズル刑事、ミケット刑事。

お二人が見たがってたNOPE。

今なら在庫ありますよ」

「おお!

ジョーダン・ピール監督のやつっすね!」

「はい、

ロサンゼルス近郊の牧場で、

映画やイベントに貸し出すための

馬を育てている一家がいるんですけど」

 

「はいはい」

「ある日、空から異物が降ってきて

父親がそれにあたって死んじゃうんです」

 

「あら、飛行機かなんかの

落下物の破片とかなんすか?」

「はい、事故として処理されるんですけど

息子のOJはその時、雲に覆われた

巨大な飛行物体のようなものを見るんです」

「きたっす!

宇宙人ジョーンズっすね?

BOSSを飲むんすね?」

「そのことをOJが妹に話したら

証拠を映像に収めて、バズり動画を

アップしようと言うんですね」

「動画!俺も動画の収入で

楽してみたいっす!」

「で、撮影技術者や、

遠隔カメラに詳しい人を仲間に

カメラに収めようとするんですけど

そこから色々とおかしなことが

起こり始めるんです」

「いいねえ!

借りていくよ!」

「マズル刑事、

思わせぶりのままで終わるサスペンスかと

思ったっすけど、しっかりあいつが出てきて

盛り上がるやつだったっすね」

「ああ!面白かったな!

人種問題や、ネットの時代の

見る人と見られる人の関係、

「見せもの」と「搾取」の問題

語るべき場面がいっぱいあるな!

語らないけどw」

「自分で感じて理解するんすね。

ちょっと検索したら

いろんな考察は出てくるっすもんね」

「見ないという選択。

この映画の中の重要なファクターだ!」

「なんかかっこつけた言い方っすね!

マズル刑事がカッコよく見られたら

嫌っすから、もう終わるっす!」

 

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「NOPE/ノープ」

ロサンゼルス近郊の広大な牧場を経営する一家。

家業を放って町に繰り出す妹にあきれるOJが

父親と会話をしていると、突然空から異物が降り

注ぎ、止んだときには父親は亡くなっていた。

飛行機の部品の落下による事故として処理された

が雲に覆われた巨大な飛行物体のようなものを

目にしたと妹に話し、彼らはその飛行物体の

バズり動画を公開しようと思いつく。撮影技術

者に声を掛けてカメラに収めようとするが、

想像もしていなかった怪奇現象が彼らに降り

かかる。ジョーダン・ピール監督の

サスペンススリラーに、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
エンド・オブシリーズの大統領役や
ダークナイト、

世界線侵略:ロサンゼルス決戦なんかの
アーロン・エッカート主演の
警察犬との絆を巡る

リベンジアクションっすね」

「アーロン・エッカートは
ちょっと前に元CIAのレンガ職人を描いた
「ブリックレイヤー」をみたけど
あれに比べたら随分地味だな」

「実際のロサンゼルス市警の
警察犬部隊K-9を取材して、事実を

ベースにした結果地味になったんすねw」

「アーロン・エッカート演じる
元海兵隊でLAPDのK-9警察犬隊の

警官ジェイクは、LAの街で

麻薬ディーラーと銃撃戦に巻き込まれ
K-9パートナーのエースが

撃たれて死んでしまう」

「その際に現場に来た救急医師に
犬は後回しだと言われて暴力を振ってしまった
ジェイクは謹慎処分になるっすね」

「エースを撃った犯人に復讐する為に
新たな相棒となった狂犬ソックスとともに
犯人を独自に追跡する」

「しかし、麻薬ディーラー達を追跡するうち
LAを支配する巨大な陰謀と
市警の腐敗が明らかになるっす」

「まあ、お決まりだよな。内部の腐敗。
一匹狼の警察官と一匹の犬が
戦いを挑む」

「そのうち新しい相棒
狂犬ソックスの過去も明らかに

なってくるっす!」

「地味だけど警察犬に
興味がある人は見たらいいと思うっす!
俺の方が鼻がきくっすけどね」

「うまいものの匂いに
敏感なだけだろ?」

「確かに犯人の匂いとかには
なんの反応もしないし、興味もないっすw」

 

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「K-9 LA大捜査線」
元海兵隊でLAPDのK-9警察犬隊の警官ジェイク

は、LAの街で麻薬ディーラーと銃撃戦に巻き込

まれK-9パートナーのエースが撃たれて死んで

しまう。エースを助けなかった救急医師に暴力

を振ってしまったジェイクは、休職を余儀なく

されるが、エースを撃った犯人に復讐する為、

新たな相棒となった狂犬ソックスとともに、

犯人を追跡するうちLAを支配する巨大な陰謀と

市警の腐敗が明らかになる。そして陰謀を暴き

責任のある者たちに復讐することを目指す

のだが…。アーロン・エッカート主演の

警察犬との絆を描いたドラマに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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