マズル刑事 -54ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「ポン・ジュノ監督の

新作パトロールに来た
マズル刑事とミケット刑事」

「ポン・ジュノ監督の新作なのに
たまさん誘わなくて良かったんすか?」

「たまさん週末予定あるんだって。
今週も来週も」

「そうだったんすね。
でも、たまさん好みじゃないかもっすね
この映画」

「ザ・バットマンでお馴染み
ロバート・パティンソン演じる

ミッキーは友人のティモとマカロン屋を

始めるが、借金の返済に困り逃亡。
新たな植民星の開発を目指す

宇宙船の乗組員に応募する」

「ティモはパイロットとして職を得るが、
書類をろくろく読みもせず

ミッキーがサインしたのは、
エクスペンダブルという職種っすね」

「使い捨ての労働者で、地球では
禁止されている複製技術で
何回でも新しい身体がプリントされ
記憶データも書き換えられる」

「MRIみたいな形の3Dプリンターから

コピーされて出てくるっすね」

「使い捨てだから、
放射線を浴びる船外活動の実験台にされたり
病原体の被験者にされたりするっすね」

「どんどん扱いが
雑になっていくのが笑えるっすね」

「植民星に到着した後に、
17番目のミッキーの任務は生命体の探索。
同行したティモが見守るなか、
ミッキーは作業中に深い

氷の亀裂へと落下。ティモは助ける術がない

ミッキーに別れを告げ、これを受けて

新たにミッキー18が複製される」

「でも、実はミッキーは
この星固有の生き物、
王蟲的な巨大なダンゴムシ
クリーパーによって助けられたんすね」

「自力で帰ってきたミッキー17は
共存を許されてない18と対面したから大変!」

「同時に2体が存在することは

かつて地球で、自分のコピーを使って

アリバイ工作をしたサイコな科学者によって

犯罪が行われたことで

許されないルールになってて。

バレたらどちらも抹殺されてしまう!

そこで、攻撃的なミッキー18は

穏やかな性格のミッキー17を
抹殺しようとするけど、宇宙船の中では
上位に位置する恋人のナーシャは
なんか2人に増えて

無邪気に喜んでるっすよねw」

「結局ミッキー17とミッキー18は
秘密裏に共存する道を選択。
直後に植民プロジェクトの支配者で、
元政治家のケネスから、
ミッキー17はディナーに招待される」

「でも、そのディナーは、
試用段階の人工肉の

毒味係として呼ばれただけで、
その場で身体がおかしくなって昏倒!」

「集団のなかで最上位にいるケネスと
最下層に位置するミッキーとの
扱いがあらわになるシーンっすね」

「ポン・ジュノ監督がずっとテーマに
描いてることだよな。
労働者階級と支配階級の対立」
その後、惑星から研究用に搬入した岩から
クリーパーの子供が出てきて大騒ぎ!
ケネスはこの生き物を囮に使って
惑星中のクリーパーを集めて
一気に殲滅することを画策する」

「そのドタバタの中で、
ミッキー17とミッキー18の共存がばれ、
ケネスに反旗を翻し、彼の命を狙う
ミッキー18の企ても失敗っす!」

「果たして2人の運命は?
集まりくるクリーパーたちの目的とは何か?」

「使い捨てワーカーによる
権力者たちへの逆襲エンターテイメントって
ことっすけど、格差社会とか
人間とは何なのかを描いてるってことっすかね」

「SFとしては、特に斬新なビジュアルとかは
なくて、むしろ既視感があるけど、
見せたいのは人間模様なんだろうな」

「まあ、コピーを人間というのならっすね」

「それ!」

 

...................マズル刑事のオススメ映画....................
「ミッキー17」
ミッキーは友人のティモと店を始めるが、たち

まち立ち行かなくなり借金の返済も難しくなり、

逃亡することを決めた2人は、新たな植民星の

開発を目指す宇宙船の乗組員に応募する。ティモ

はパイロットとして職を得るが、書類をろくに

読みもせずミッキーがサインしたのは、エクス

ペンダブルという職種。彼は使い捨ての労働者と

して採用されたのだった。ブラック企業のどん底

で搾取されるミッキーの前にある日、手違いで

自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。使い

捨てワーカー代表ミッキーの、予想を超える逆襲

がはじまるのだが…。
ポン・ジュノ監督のSFに、

マズル刑事も、う~む!

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

いらっしゃい!

マズル刑事、ミケット刑事。
今日のおすすめは
ミッション・イン・ポッシブル3の

マギー・Q
サミュエル・L・ジャクソン
マイケル・キートン
監督は007カジノ・ロワイヤルの
マーティン・キャンベルと豪華なメンツの
アクション映画です」

「じゃあ、借りていくよ」

「ちょい!ちょい!
聞いていってくださいよ!
映画コンシェルジュの僕の説明を」

「ええ~、もういいっす。
面白いんすよね?」

「1991年のベトナムのダナン。
サミュエル・L・ジャクソン演じる

殺し屋のムーディーは
敵のアジトに侵入するんです」

「ふんふん」

「でも部屋にはすでにたくさんの死体。
そこに、家族を殺されて拉致された

1人の少女がクローゼットに隠れてて、

ムーディーに銃を向けます」

「あ~」

「ムーディーは彼女を落ち着かせ
連れて帰ることに。30年後
マギー・Q演じるアンナは、
ムーディーの相棒として
凄腕の殺し屋に成長してるんです」

「おお~、かっこいいっす」

「アンナは、ロンドンで表向きは
希少本だけを扱う古書店を営んでいて、
ムーディーと家政婦と住んでるんですが
年老いて体調の優れないムーディーに
1998年から狙っている
ルーカス・ヘイスという男の調査を頼まれます」

「ふんふん」

「ある日、古本屋に
マイケル・キートン演じる
レンブラントという謎の男が訪ねてきて
何も買わないんですけど、アナに好意を抱き
名刺を渡して去ります。そして仲間から
ルーカス・ヘイスの情報を

受け取ったアンナがうちに帰ると、

ムーディーと家政婦が殺されてるんです」

「ええ!凄腕の殺し屋の
ムーディーが?」

「アンナは、ベトナムにいる
ルーカス・ヘイスが怪しいと睨み
ベトナムに行くんですが
そこから先は見てください」

「ええ~!
説明させろって言っといて
急に投げやりっす」

「まだ、導入なんですけど
あれこれ起こるし、黒幕の謎解きもあるし
ややこしいんで、口だけで説明しても
ミケットさんには理解不能かと」」

「だったら

説明しなきゃいいんすよ!」

「僕も出番が欲しいんですよ」

 

「マズル刑事、
なかなか良かったっすね」

「そうだな、アクションも
かっこいいし、敵のボディガードだった
マイケル・キートンも渋かったな」

「暗いムードが漂う
渋めのアクション。
マーベラスで渋い俺にぴったりっす」

「その考え方が
マーベラスだよ、、、」

....................マズル刑事のオススメ映画...................
「マーベラス」
裏社会で長年トップクラスの暗殺成功率を誇って

きたアンナとムーディ。師弟コンビとして親子の

様な絆で結ばれた二人だったが、ある日ムーディ

が何者かに惨殺されてしまう。復讐に乗り出した

アンナの前に現れたのは、ターゲットの護衛を

請け負ったプロのセキュリティ、レンブラント

だった。敵対関係のはずのアンナに、意外にも

ソフトな物腰で迫る、底知れない魅力を持った

レンブラント。復讐に燃える暗殺者vs完璧を

追求するセキュリティ。超一流の知力とスキルを

駆使した戦いには、予測不可能な結末が待って

いた…。(公式サイトより)
007のマーティン・キャンベル監督の

アクション映画に、マズル刑事も背中ゾク!

「マーベラス」
予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
ジェフ・ニコルズ監督っすね!
俺たち「テイク・シェルター」と
「ミッドナイト・スペシャル」は
紹介したことあるっす」

「ラビング 愛という名のふたり」を
まだ見てないから早く見ないとな。
それにしても、今までの

監督の映画の雰囲気とかなり違うよな」

 

「2本しか見てないくせに?w」

「カメラマン、ダニーライオンの
ザ・バイクライダーズという写真集に
インスパイアされて撮ったんだってな」

「舞台は1965年アメリカ・シカゴ。
ジョニーが仕切るバイカ―が集まる
仲間たちは、モーターサイクルクラブ
「ヴァンダルズ」を作り、各地に支部が
できるまでに発展するっす」

「ジョニーを演じるのは
ヴェノムでお馴染みトム・ハーディだな」

「そのジョニーの側近が、
喧嘩っ早くて無口なバイク乗りベニー。
誰かに頼られることも、頼ることも嫌い
その存在は仲間たちの中で

異彩を放っている」

「ベニーを演じるのは、
エルヴィスを演じた、

オースティン・バトラーっすね!
俺みたいにイケメン!」

「ベニーには、出会って5週間で結婚をした
キャシーがいるけど、バイクと暴力に

明け暮れるベニーの危うさに

キャシーは不安を抱え、
ベニーは自分を束縛しようとする
キャシーとの将来に葛藤してるっすね」

「喧嘩をしたり不満を訴えられたりしたら
俺は出ていくよが口癖」

「取り付く島もないってやつっす!」

「やがて、急激な拡大を遂げたクラブ内は
治安悪化に陥り、敵対クラブとの抗争も勃発。
ジョニーは、自分が立ち上げたクラブが
コントロール不能な

状態であることに苦悩していた」

「そんな折、暴走が止まらない
「ヴァンダルズ」で、ついに
最悪の事態が起こるっす!」

「ザ・バイクライダーズ」は、
描きたかったのはバイクの

疾走感とかじゃないんだな。
最初はバイク好きな仲間が集まって、
家族も含んで楽しんでるだけだった。
その特別なものが、ルールが生まれ
自分たちをカテゴライズした時に
元々あった大切な何かが壊れて、

凡庸なものに変質してしまう」

「集まりがデカくなって、
時間が経つ中で暴力的に
なっていってしまったんすねえ」

「監督曰く、この映画は
ただ映画のなかの登場人物と

のんびり時間を過ごす映画。
観客に、あの時代、あの場所を感じてもらって、
最終的に、もうこれは存在しないのだと
感じてもらうのが目的です。
それは悲しくもあり、美しくもあるって」

「渋い映画っすよね。
ラストシーンのベニーの表情が印象的っすよね
俺みたいにイケメンだし」

...................マズル刑事のオススメ映画....................
「ザ・バイクライダーズ」
1965年アメリカ・シカゴ。出会いから5週間で

結婚を決めた男は、喧嘩っ早くて無口なバイク

乗りベニーだった。地元の荒くれ者たちを仕切る

ジョニーの側近でありながら、群れを嫌い狂気

的な一面を持つベニーの存在は異彩を放って

いた。バイカ―が集まるジョニーの一味は、

やがて「ヴァンダルズ」という名のモーターサイ

クルクラブへと発展。各所に支部が立ち上がる

ほど急激な拡大を遂げる。その結果、クラブ内

は治安悪化に陥り、敵対クラブとの抗争が勃発。

ジョニーは、自分が立ち上げたクラブがコント

ロール不能な状態であることに苦悩していた。

一方、バイクと暴力に明け暮れるベニーの危う

さにキャシーは不安を抱え、ベニーは自分を

束縛しようとするキャシーとの将来に葛藤して

いた。そんな折、暴走が止まらない「ヴァン

ダルズ」で最悪の事態が起こるのだが…。

アウトローなバイカーの栄枯盛衰に、

マズル刑事もハートじ~ん!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!たまです。今日は、ウィキッドの

ご紹介だけど、映画とミュージカル、

どちらも見に行きましたよ!

もう、素晴らしかった!!」

「俺たちは、たまさんに誘われて、

ミュージカルだけ見ました。」

 

「たまさんに大体のお話を聞いといて

ミュージカルに臨んだっす!」

「ねー楽しかったわよね、ミュージカル」

 

「最高!」

image

 

「まずは、たまさん、映画のストーリーを

どうぞっす!」

「そうね、行くわよ。

絵本とはちょっと違うのよ。

だから子供の頃、絵本で知ってるって人も

この映画は、おおおってなると思うわ。

まずは、主人公のエルファバ。

生まれた時から体が緑で、

父親は彼女を嫌います。

彼女には妹がいて、妹の肌の色は普通、

お母さんは妹を産んだ時に死んじゃうし、

お父さんは、妹だけを溺愛。でも緑の肌の

主人公のエルファバは、妹を大切に思ってるの」

 

「姉妹はいがみ合わないんですね」

「そうなの、映画ではいがみ合わないけど、

お父さんは嫌な人よ!妹を魔法と幻想の国、

オズにあるシズ大学に

進学させるけど、妹1人では心配だから、

エルファバにちゃんと見とけよ!っていうの」

 

「入学もさせずによ!」

 

「ひどい!」

「でも、その入学の日、校長?学校の

魔法が使えるすごい先生が、エルファバの

すごい力を見て、あなたこそ、私の教えたい

生徒よ!ってなって特別に彼女も入学!

この先生の授業は特別な生徒しか

教えないから、この学校で先生の魔法の

授業が受けたかったグリンダはヤキモキ!!

このグリンダっていうのは、

誰よりも愛され特別であることを望むみんなの

人気者、、笑。まあ、エルファバと

正反対のライバルよね。めちゃ綺麗で可愛い」

 

「エルファバは可愛くないキャラ、、、」

 

「でも心は綺麗!」

「そうなの、でも緑だけじゃなくて

服も地味だし、ダサいの。

だからみんなに嫌われてる、、、

今までだって家族や周囲から

疎まれ孤独だったし、

大学でも同じ、友達もできそうにない、」

 

「かわいそうっす」

 

「そうよね、、」

 

「俺が守ってやりたいっす」

「魔法の力で、あんぱんを

どれだけでもだして欲しいからだろ!」

 

「うう」

「そんなエルファバとお姫様みたいな

グリンダは大学の寮で偶然ルームメイトに。

見た目も性格も違う、そして、

エルファバは魔法の才能があるけど、

グリンダはそんなのないし、、。

でもね、ふたりは反発し合いながら、

互いの本当の姿を知っていくにつれて

仲良くなっていくの」

 

「おおお!」

「でもね、校長が偉大なオズの魔法使いの

陛下に手紙を出したから、魔法の特別な力がある

エルファバは、陛下から招待状が来るの!

で、なぜか、グリンダも一緒に行こうってなって

陛下がいるエメラルドシティへ行きます!

そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知るのよ!

なんと、陛下も校長もグルでオズの世界を

魔法で征服しようとしてたの!そのためには

エルファバの力を利用しようって!」

 

「めちゃ怒りますよね、エルファバ!」

「それよ!そして、陛下とエルファバの

戦いが始まる!ドキドキドキ、、、って

なるわよね」

 

「なります」

「ここで画面にいきなり出た文字

つづく」

「ええええ」

「私のいた映画館の会場はどよめいたわ、、

つづく!?ええ!って」

 

「そら、、、驚きますよね」

「3時間近く見てたのよ、映画。

最後これから、戦いが始まる、、

どうなる!ってとこで」

 

「もし、誰もいなかったら、

暴れてたわ!だって続きが見たすぎるもん!」


「そりゃそうだ」

「でもよ!」

 

「はい!」

「劇団四季のミュージカル

「ウィキッド」は第一幕がここで終わり。

第二幕が、映画の続きなの!」

 

「きゃーって喜んでましたよね」

「きゃーよ!

めちゃ面白かった後半!」

 

「でも、映画も良かったんですよね」

「めちゃ良かった。

私がみんな喋ったけど、

そんなの関係ないわ、、

絶対見て!とにかくセットを含めて、

映像がすごいの!」

 

「ミュージカルもおすすめっすよね」

「めちゃおすすめ、

すぐにまた見たくて、チケット見たけど

もう千秋楽まで完売よ!

これはもう、劇団四季の中で

1番かも、、」

 

「猫が一番だった、たまさんが、、」

「あ、まってやはりキャッツが

一位かな、、、接戦よ!」

 

「とにかく、これ5マズルですよね」

 

「映画もミュージカルも5マズルで!」

「まだまだ語りたいから

焼肉っすね」

 

「そうね、もう、語りまくりたい!」

 

「ヒャッホウ!」

「さてみなさんとはこの辺で。

この映画、本当に素敵です。

でも、3時間も見て、途中で続くはひどい。

もっと見たかった。

ミュージカルはもっと素敵だからね。

これ、5マズルって書いちゃったけど、

まだ後半見てないから、映画の後半を見たら

また書きます!!

それでは来週までちゃお!」

公式サイトはこちら

 

 

 

 

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「ん?みんなの英雄である
俺を呼ぶ声が聞こえるっす!」

「ミケット!ミケット!」

「ミケット!
居眠りしてないで
ちゃんと捜査資料まとめろよ!」

「んん?
なんだ、呼んでたのは
マズル刑事だったんすね!
クソしょうもない…」

「どういうことだよ!」
image

 

「呼んでますよね。英雄を」

「あっ!スタッフ君の店にいつの間に!」

「呼んでますよといえば
グラディエーター 英雄を呼ぶ声ですよ。
リドリー・スコット監督が

アカデミー賞を取った作品の
続編を作ったやつです。

劇場で見そびれたんですよね?」

「そうなんすよ」

「領地拡大を広げるローマ帝国は、
さまざまな土地を暴力的に

征服していってます」

「そんな中、とある辺境の地で
安らかな生活を送っていたハンノは、
ローマ帝国の侵攻によって妻を失い、
みずからも捕虜として拘束されます」

「似てるね前作と」

「すべてを失いアカシウスへの
復讐を胸に誓ったルシアスは、
グラディエーターの手配師
マクリヌスマクリヌスに買われ
市民の娯楽として闘技場で戦わせられ、
使い捨てられるグラディエーターになるんです」

「似てるっすね。前作と」

「剣闘士となった彼は、
復讐心を胸に、
力のみが物を言うコロセウムで
勝ち続けていき、一躍ヒーローへと踊り出ます」

「似てるねえ…」

「果たしてハンノは何者なのか?
彼の出生の秘密が

次第に明らかになっていきます」

「どうせ、前作で主人公の
マキシマスが関係するんすよね?」

「それは見てのお楽しみです」

「借りていくよ!じゃあね!」

 

「前作と似た展開だったっすけど
スケールアップしてるし
面白かったっすね!」

「そうだな、主役のポール・メスカルもいいし、
デンゼル・ワシントンがいることで

締まってるな!
嫌なやつだけど」

「一言で言うなら
どん底の立場から剣闘士としてのし上がり、
復讐を果たすヒーローは正統的な血脈だった!
以上っすね!」

「ちょいネタバレだな。
今回は前作を復習してたから良かったな」

「はいっす!
めんどくさいけど復習はおすすめっす!
マズル刑事、そろそろ呼んでるっすよ!」

「ええ?何が?」

「俺のお腹が食い物を呼んでるっす!
出前を呼んでるっす!
早く俺のコロセウムというお腹に
タンパク質というグラディエーターを

投入してくださいっす!

もちろんマズル刑事のおごりで!」

「ローマ帝国みたいに滅びたらいいのに
ミケットのコロセウム」

 

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「グラディエーター 英雄を呼ぶ声」
ローマ帝国が栄華を誇った時代。平穏な暮らしを

送っていたルシアスは、将軍アカシウス率いる
ローマ帝国軍の侵攻により愛する妻を殺され、

捕虜として拘束されてしまう。すべてを失い

アカシウスへの復讐を胸に誓ったルシアスは、謎

の奴隷商人・マクリヌスに買われ、ローマへと

赴くことに。そこで剣闘士となった彼は、復讐心

を胸に、力のみが物を言うコロセウム「円形闘

技場」で待ち受ける戦いへと踏み出していく…。
リドリー・スコット監督の名作第二弾に、

マズル刑事も背中ゾク!

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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