マズル刑事 -188ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「マズル刑事〜♪!トニー賞4冠〜♫

グラミー賞も受賞してる♩
ミュージカルの映画化っすね~♪」

「そうだな〜♬!

思わずダンスしながら
紹介しちゃうよね~♫!」

「ニューヨークの移民の街~♪
ワシントンハイツに住む♪

4人の男女を中心とした物語っす~♫!」

「いろんな国からやってきて〜♬

苦労した~🎶
親たちの世代と〜♪子供たちの

世代の想いだよな~♫」

「街の開発とかで、住む場所を

奪われようとする人たち〜♪
真夏の夜の大停電によって~♫

運命が動き出すっす~♪」

「とにかくラテンのリズムと〜♪
圧巻の群衆での〜🎶

ダンスシーンだよな~♫
はあ、はあ、、、、」

 

「仲間と夢を〜♫

あきらめない思いと~🎶」

「希望の〜物語っす~♪♪!」

 

「はあはあ 、、、もうあかん、、、」

「夢を失うどころか、
全てを失いそうっす、、、、」

 

 

................マズル刑事のオススメ映画.................

「イン・ザ・ハイツ」
ニューヨーク・ワシントン・ハイツはいつも

音楽が流れる、実在する移民の街。その街で

育ったウスナビ、ヴァネッサ、ニーナ、

ベニーはつまずきながらも自分の夢に踏み

出そうとしていた。ある時、街の住人たちに
住む場所を追われる危機が訪れる。これまで

も様々な困難に見舞われてきた彼らは今回も

立ち上がるが。突如起こった大停電の夜、

街の住人達そしてウスナビたちの運命が

大きく動き出す。思わず体が動き出す熱い

ミュージカルにマズル刑事もレッツダンス!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「基本的には1年以上前のもの!

では、お楽しみください!」


ある日の仕事終わりの

マズル刑事とミケット刑事

 

「マスター、前にサリンジャーの

半生を描いた映画「ライ麦畑の反逆児」の

話をしたけど、「ライ麦畑で出会ったら」

って映画見た?」

 

「いえ、見てないですね。

そんな映画出てたんですね」

「青春映画なんだけど、

周りと馴染めない、冴えない高校生の

ジェイミーって男の子がいるんだけど、

全寮制の男子校の。ジェイミーは

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」

に感銘を受けて、演劇として脚色して、

舞台化することを思いつくんだけど」

 

「へえ~」

「でも、舞台化するなら

作者の許可が必要だと教師に言われて、

サリンジャーに連絡を取ろうと

するんだけどマスターも知っての通り、

彼は隠遁生活をしていて居所は

わからないし、出版社とかに

尋ねてもわからない」」

 

「そうですよね、有名な話です」

「それで、サリンジャー宛の手紙に、

作品への思いとともに、いかに自分が

主人公のホールデンと同じかとか、

学校が監獄だとか、同級生がロクでもない

とか書くんだけど、手紙が同級生たちに

見つかって、回し読みされて

嫌がらせに合うようになるんですよ」

 

「あらま」

「それで、ジェイミーは

学校を飛び出して、サリンジャーを

探しに旅に出るんす」

 

「青春映画のお約束で、他校の

ブロンドの美人が好きになったり

するっすけど、当然その子は

スポーツ万能の同級生と

仲良くなったりするっす」

 

「ああ~、お決まりですよね」

 

「ブロンド憧れっす!」

「それで出かける日に、その

ブロンドの女の子に一目会いに

行くんですけど、そこで出会ったのが

以前演劇サークルのパーティーで

話しをしたことのある、

ディーディーって女の子で、、、」

 

「おお」

「今から、サリンジャーを

探しに行くんだと説明して、その後

ヒッチハイクしているとそこへ車で

やってきたのが、ディーディーなんです」

 

「おお~」

 

「心配だから、一緒に

探しに行くというんです」

「途中で、夕暮れの草原で二人で

植物の綿毛を吹き飛ばしながら

願い事を言うシーンがあるんですけど、

美しい映像と相まって、

キュンキュンくる場面です」

 

「その後、なかなか見つからなくて

夜になって仕方なくモーテルに

泊まるんですが、ぎこちない

キスシーンや、経験がなくて戸惑う

ジェイミーが、外の空気を

吸ってくると言って出て行ってしまった後

男の子ってウブなんだからと

呆れるディーディーの可愛さ!」

 

「ディーディー最高っす!」

「ジェイミーには、実はベトナム戦争に

行った兄がいて、この兄がジェイミーの

性格に陰を落とす、

キーポイントになってるんですけど、

やがてジェイミーが彼にとって辛い、

ある事実を受け入れることで、

周りを恨んでばかりじゃなくて

自分から変わっていく

きっかけになるんですね」

「そのきっかけを作るのも

ディーディーなんすよ!」

 

「あ~」

 

「サリンジャーの住んでいる村は、

サリンジャーの静かな生活を守るために、

村の人がそんな人はいないとか、

ウソの道を教えたりするんですが、

ついに二人はサリンジャーの

家にたどり着いて会うことが

できるんですけど、彼は

脚本なんか書いてないで、

自分の物語を書けっていうんですね」

「結局、上演許可はもらえず帰っていき

ディーディーの説得もあって

学校に戻ることにするんですが、、、

って感じで、ここからもう一山

あるんですけどね」

 

「一番驚くのが、この映画は

監督のジェームズ・サドウィズって人の

実体験だってことです。」

「サリンジャーに会いに行くまでが85%

会ってからが99%実体験らしいっす

でも、ディーディーだけは

創作らしいっす(泣)」

「そうなんですね!へえ~

しかし若いときってのは、自分は

人とは違って特別だって信じたくなるし、

全能感をもっちゃったりね」

 

「後から思い出すと

恥ずかしくなることがあったりねえ~

若気の至り?ははは」

「んん?

顔が赤いっす!

「マズル刑事、、、

お代わりでもどうです?」

 

「、、、ああ

もらおうかな、、、」

「二人とも、青春時代に、

どんな恥ずかしい過去が

あるんすか?、、、」

 

................マズル刑事のオススメ映画.................

「ライ麦畑で出会ったら」   

1969年、アメリカ・ペンシルベニア州。

学校一冴えない高校生のジェイミーは、周囲

ともなじめない孤独な生活を送っていた。

そんなある日、若者のバイブル「ライ麦畑で

つかまえて」に感銘を受け、演劇として脚色

することを思いつく。しかし、教師から舞台

化には作者であるJ.D.サリンジャーの許可が

必要だと告げられる。そこで、連絡を取ろう

と試みるものの、隠遁生活をする作家の居所

はつかめないまま。ある日「ライ麦畑で

捕まえて」への思いや、学校や友達への悪口

を書いた、サリンジャー宛の手紙を盗み読み

されて、同級生から嫌がらせを受けた

ジェイミーは寮を飛び出してしまう。そして、

演劇サークルで出会った少女ディーディーと

ともに、サリンジャー探しの旅に出ることを

決意する。自らの新しい物語の一歩を、

踏み出すまでの道のりを描いた青春ロード

ムービーに、マズル刑事も涙ポロン

予告編はこちら

 

 

 

 

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4コマ漫画だけ読みたいって

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マズル刑事、この映画
テンポのいいハードボイルドな
バイオレンスアクションだったっすね!」

「毎日家と職場を往復するだけの

生活をしている冴えない中年男の

ハッチだけど、ある夜家に
強盗が入るんだよな」

「はいっす!ハッチは強盗に反撃もせずに
やられるがままで、家族に呆れられ、
職場でもバカにされるっす!」

「でも、強盗が素人であることを

見越して無駄な抵抗をせずに、

やり過ごそうとしてたんだよな」

「でも、そのことでうっぷんが
溜まっていたハッチは、

路線バスで出会った女性に絡んでた

嫌な感じの不良グループの挑発にキレて、
ボコボコにしてしまうっす!」

「堪忍袋の緒がブチ切れだよ!
その時点で、おっさん只者じゃないな感が
出てくるよな!」

「はいっす!でも、
不良グループの中のやつが、
ロシアンマフィアのボスの息子で
それ以来、武装集団に狙われるっす!」

「果たしてハッチは、家族を守れるのか!
ハッチの正体は何なのか!」

「これ、キアヌ・リーブスの
ジョン・ウィックの脚本家なんすね!」

「主人公のおっさんも
俺たちの好きな、
リーアム・ニーソン兄さん感があるよな!」

「冴えないおっさんが、
実は凄腕おっさん的なやつっすね!」

「がまんして、がまんして
プッツンだよ!!」

「キタコレーってなるやつっす!」

「でも、堪忍袋が切れるなら
このおっさんくらい激強じゃないと
だめだよな?」

「そうっすね!
でも俺は堪忍袋はともかく
胃袋だけは激つよっす!
さあ!早く出前をとってくださいっす!!
かかってこい!中華でもピザでも!
ボコボコにしてやるっす!」

..............マズル刑事のオススメ映画.................

「Mr.ノーバディ」
さえない中年男のハッチは、郊外の自宅と

職場を路線バスで往復する代わり映えの

ない毎日。職場では実力が評価されず、家族

からも頼りない父親として扱われていた。

ある夜、自宅に強盗が押し入るが、反撃

しなかったことで家族に失望され、同じ

職場の義弟にもばかにされる。鬱憤を溜め

込んだハッチは、路線バスで出くわした

不良たちの挑発にキレて連中をたたきのめ

してしまう。しかしこの事件をきっかけに、

ハッチは謎の武装集団やロシアンマフィア

から命を狙われることになるのだが…。
ハードボイルドアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

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「はーい!またコロナが増えて、

マンボー!!大好きな韓国どころか、

新大久保も、鶴橋もどこにもいかず、

ひたすらウーバーか出前館の生活、、、

もうね、レンタル店に借りに行くもの

怖いし、ついにアマゾンプライム韓流エンタメ

チャンネルを契約したわ!韓国ドラマが

見放題よ!でも、今日ご紹介の映画は、

年末にレンタルした映画、沈黙 愛!

でかい画面で見てよかったー」

「やっぱりスマホの画面は小さいし

つまんない、、、」

 

「ですね、、俺は本当は

全部映画館で見たいです」

 

「俺もっす」

「いや!私は違うのよ、あえて

家で見たいのもある!

もし無料で観れても、映画館より家」

 

「ええ?映画館より?

無料だとしても家で?そんな、、」

「だってイケメンの箇所は、何回も

巻き戻して見たいし、、なんなら

画面のイケメンと撮影したいし、、」

 

「ああ、、、」

「たまさん、映画の話が進んでません」

 

「そうだったわ、、

今日の映画は、はっきり言うわ、

4.5マズルよ!」

 

「ええ!高い!」

「もうね、たまらんゾクゾクがあるわ!」

「ではストーリーを」

 

「行くわよ!まず主演があのミンシクさん!

 

「片目の虎と戦ったおじさん」

「そうだけど、ミケちゃん、

悪い奴らも、ミンシクさんよ。

あなた、虎の映画以外見てないの?

くずねこの一つ覚えみたいに!」

「くずねこの一つ覚え、、」

「お前のことだ!」

 

「うううううう」

 

「たまさん!俺は早く映画の内容が

聞きたいです!」

 

「そうね、くずねこはほっとくわ」

 

「くずねこ、、、」

「なんかでかい会社の社長でめちゃ

お金持ち役のミンシクさん!

お金を持ってるおっさんがやりそうな

マイヨットとかで、有名歌手と

いちゃいちゃ!おっさんはこの芸能人の

女と再婚を控えるのよね。でも、

おっさんには娘がいて、再婚に絶対反対!

おっさんに反抗してグレまくり!

おっさんも、もう娘には手を焼いてて、

なんたって美人歌手の若い恋人に夢中だから

金にモノを言わせて女をものにしたくせに、

自分たちは愛し合ってる感満載よ。」

「ボスが若い有名歌手と、、、

くらいに気持ち悪いんですか?」

 

「いや、、私には、署長が鼻の下を

のばしてるぐらい気持ち悪かったわ」

「で、父と娘の気持ちは離れてるんだけど!

ある日!その歌手が殺されたのよ!

で、その容疑者が娘のミラ!

なんと逮捕されちゃうの!」

「ミンシクおっさんは娘の無実を証明するため、

若い女子の弁護士を雇うの。この弁護士が、

最近結婚したパクシネちゃん!私はもう、

彼女が天国の階段ってドラマで子役で出てた時から

応援してるけど、もう彼女が結婚とはねえ、、」

「たまさん!たまさん!パクシネちゃんの

リアル生活は今、関係ないです」

「あ!そうだったわ!でね、娘が

ミンシクおっさんに心を開かないのよ!

だから、まあ、おっさんはパクシネちゃんなら

年も近いし、女子同士仲良くして

事件について聞き出してくれるだろうと

思ったから若い弁護士をつけたという流れ」

 

「へええ」

「で、警察は娘を犯人に仕立て上げる感じだし

状況も娘にめちゃ不利!だってお父さんの恋人を

大嫌いだったんだもん、事件の日クラブでもめてる

様子も目撃されてるし。」

 

「ああ、、、」

「検察側と弁護側の証言の違いから、法廷闘争は

めちゃ過熱!!そこにね、死んだ歌手ユナの

熱狂的なファンを自称する男が現れる。

これが!たまの大絶賛俳優、リュ・ジュンヨル君よ!」

「、、、、、」

「、、、、、」

「ん?」

「ううう」

「ああ!やばい」

「ミケット!検索!」(小声だけど強く)

「はい!」

 

「リュ・ジュンヨル」

「は、は!」

 

「ああ!あの毒腺の!」

 

「それよ!もう、遅いんだから

合いの手が!」

「ほ、、、」

 

(毒腺はこちらから)

 

「お話の続きよ!

娘は酒の飲み過ぎで事件の記憶が

おぼろげ、、弁護士のパクシネちゃんは、

彼女の無実を信じて救ってあげたい!

いろいろ調べて、やっと歌手のファンで

彼女のことならなんでも知ってる

リュ・ジュンヨルくんを見つけるのよ。

この辺りからもう裁判が面白くなる!」

 

「これってもう、裁判映画っていっても

いいくらい面白いのよ!」

「どんな風に、、、」

 

「えっとね、裁判も盛り上がってきて

娘は犯人なの?どうなの?ってきた時、

ミンシクおっさんは、弁護士に、

俺さあ、仕事でタイに出張なんだよね!

とか言い出すの、、だから頼むわって」

 

「ええ!娘が殺人犯か無実なのかって

裁判の時に!」

「それよ、そこがこの映画の

見所なの!この辺りから絶対、

1ミリも見逃さないで!

見てる私たちは、ミンシクおっさんは

娘と恋人の歌手なら、死んだ歌手のが

大事だった?その歌手を殺したかも

しれない娘に対してどんな気持ち?

それとももしかして自分が一番大事?

とかぐんぐんミンシクさんについて

考えちゃうの!」

 

「ああ」

「俺がおっさんなら、

金持ちだからお金の力で

なんとかするっす、、ほら、

警察のトップにかけあうとか

色んなドラマや映画であるじゃないっすか」

 

「ミケちゃん、この映画はね、

金持ち権力で行ける範囲じゃないのよ。

殺人だからね、」

 

「ああ、、、、」

「で、どうなるんすか?」

 

「ここからよ!後半、この映画は

とんでもないことになるのよ!

大どんでん返し!」

 

「どんな?」

「それは、、映画を見てのお楽しみじゃないの」

 

「でした。」

 

「ああ、、たまさんの説明で

すごくこの映画を見たくなったっす!」

 

「そう?キャハ!」

「パクシネちゃんについても

お聞きしたいっす!たまさんの好きな

イジョンソクの主演ドラマ

ピノキオに出てたっすよね、、、」

 

「ミケちゃん!そうよ!

すごいじゃないの!

パクシネちゃんのドラマね、

他にもたくさんあるのよ!

FTのホンギとも仲良しで、、、」

「ですよねえ」

「ホンギってなんだ?」

「知らないっすけど、、、

さっきパクシネで検索したら

出てきたっす笑」

「パクシネちゃんを語りながら

お肉よ!ミケちゃん」

 

「はいっす!」

 

「さあて、みなさんとはこの辺で!

この映画を一番見て欲しいのが

広告関係のお仕事の方!

私のオンニは広告業界だった人だから

これは業界人にはたまらないオチ!と

一晩中喋ってました。

本当に、最後のドンデン返しには

度肝を抜かれます。

わたしがこの映画を見つけたきっかけが

いつも旧作を選ぶ時参考にさせてもらってる

Dさんのブログ!こちら!

『韓国映画 沈黙、愛 公開中』アンニョンです(^-^)ノいつも、おおきに~ありがとうさんです 私もブログを書くってことについては青息吐息です・・・四苦八苦とゆうか・・・ニンゲンがそうな…リンクameblo.jp

この中に、Dさんが、

おっさんダンディズムって言葉を書かれて、

見る前は、ん?って思ったけど映画をみて

まさにおっさんダンディズムだわ!って

なりました。おっさんのおっさんによる

おっさんの究極の愛をみせら、

そして深すぎる愛について考えさせられる、

そんな映画でしたね。素晴らしかった。

私はこの映画、4.5マズル、

実質7マズルくらいの勢いです。

毒腺の時ぐらい興奮しました!

絶対見て欲しいです!

ではみなさん、また来週!ちゃお!

 

 

 

 

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「マズル刑事!この映画

ほんとに心が洗われたっす!」

「ほんとだな!
ブータンの都市に住む教師のウゲンは、

オーストラリアに行き歌手になることを

夢見ているんだけど標高4,800メートルに

位置する、ルナナの学校に

赴任するよう命じられるよな」

「はいっす!

そこは途中まで車で行って
そこから険しい山道を歩いて一週間かかる
とんでもないところっす!」

「でも、景色はすげーよな!
雄大で!」

「電気はねえ!黒板もねえ!
ノートもねえ!オラこんな村いやだって

感じっすけど」

「でも、ここで暮らす人たちは
自然とともにたくましく暮らして
生徒たちもみんなも教師を尊敬してるっす!」

「学ぶことの大切さを
わかってるんだな!」

「子供が言うよな!
先生は未来に触れることができるから
将来は先生になるのが夢!」

「貧しくて飲んだくれの父親とかも
いたりするリアルもあるっすけど」

「とにかく早く街に帰りたいって

思ってた教師のウゲンも、少しずつ

周りの人に影響されて変わっていくよな!」

 

「でも、厳しい冬が来る前には

村を出て街に帰る契約っす!」

「子供たちは、また春になったら
村に戻ってきてって頼むけど、
大人たちは何となく気づいてるよな」

「ああ~、思い出すだけで
また胸熱っす!」

「伝統や文化を守ることの大事さ、
日本が捨ててきたものがここにある!」

「また役者がすんごくいいっす!
主人公の女の子とかは、

実際の村の娘なんすね!」

 

「素晴らしいよ!」

「この映画を見た気持ちのキラキラを、
ずっと持ち続けたいっすよね、、、
あれ?もう、切れたっす、、、
心のキラキラ、、、、」

 

「現代社会にまみれてるからな、、、、」

「早くもう一回見るっす!
あのキラキラした心をもう一度!」

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「ブータン 山の教室」
現代のブータン。教師のウゲンは、オースト

ラリアに行き歌手になることを夢見ている。
だがある日、標高4,800メートルに位置する

ルナナの学校に赴任するよう告げられる。
1週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着

したウゲンは、電気もない村で現代的な暮ら

しから切り離されたことを痛感する。学校

には黒板もなければノートもない。そんな

状況でも村の人々は新しい先生となる彼を

温かく迎えてくれ、ある子供は、「先生は

未来に触れることができるから、将来は先生

になることが夢」と口にする。すぐにでも

ルナナを離れ、街に戻りたいと考えていた

ウゲンだったが、自然とともにたくましく

生きる人々の姿に、少しずつ自分のなかの
変化を感じるようになるのだが…。

秘境の地で伝統を守り生きる人たちの

暮らしに、マズル刑事も涙ぽろん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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