「はーい!もうすぐ自宅に、
ロボットペット、SONYのaiboが届くのを
楽しみにしてる、たまです!!
今日は私のようなミドル女子に
警告の意味でもこの映画をオススメ!
なぜならaiboを買ったのも、
この映画が少し影響してるのよ!」
家にロボットっすか?」
「そうよ!もうね、きっと
aiboに夢中になって、君らと
お肉を食べたり、遊んだり、
できないかもしれないわ!」
「ええ!それは困るっす!
たまさんと会えないなんて、、」
「うふふ、、可愛いこと言うわね、
ミケット、、。
でもね、私はわかってるのよ。
お肉が食べたいから
そんなことを言うってことを!」
「若い男の子の言うことなんて、
信じてろくなことがないって
この映画を見て気づいたのよ!」
「ま、まずはストーリーを
お願いします」
「そうね、行くわよ。
まず、一番に言いたいのは、
主演してる女教師役はなんと
私の大好きな、ラブコメ女王の
キム・ハヌル!もう、彼女はかつて、
ドンちゃんのデビュー作映画、
「彼女を信じないでください」
それから、クオンサンウと、
「同い年の家庭教師」とか
とにかく、韓国のメグライアン?って
思うくらい、ラブコメを演じさせたら
ナンバーワンだったのよ。」
「へえええ」
(前にも聞いたことのある下りだが、
とりあえず、相槌)
「そんな彼女も、メグライアンと同じく
年を取って行くわ、、仕方ないわよ。
いつまでもドタバタやってられなくなったのね、
いつしか、真面目な役や、暗めの役も
こなして、演技派女優、ベテランになったわ」
「そらそうですよね」
(知らん名前だが、とりあえず、相槌)
「でもね、高校教師役!それも
男子校!ああ!!ラブコメの血がさわぐじゃない!
これはキムハヌルは、ドタバタやってくれるって
思っちゃう!」
「ドタバタしないんですか?」
「ドタバタどころか、、
これはね、とても怖い映画よ!
彼女の新境地って書かれてたわ!」
「ストーリーを聞きたいっす」
「だよな」
「ミケット、、マズル刑事、、
前のめりに私の映画の話を
聞きたいと見せて、、
本当は肉が目当てでしょ、、」
「ぎょ」
「どうしたんですか?たまさん、、」
「この映画を見たら、誰だって
若い男子が、ミドル女子を
ドキドキさせて丸め込むなんて
赤子の手をひねるように簡単だって
わかるわ、、キムハヌルはね、
男子高校生に翻弄され、
先生、好き、、みたいに言われて
騙されるのよ!」
「なぜか、激おこ!!」
「、、、、あのたまさん、
ストーリーが、、」
「ああ、、そうね、行くわよ、、
男子校で非正規採用の教師として
働くキムハヌルは、職場でもなんか陰気な
感じで、他の先生とも仲良くないし、
古い恋人と同棲してるけど、
そいつがクソみたいな男で
作家志望で働かない!ヒモよね。
毎日うまくいかないことばかりでストレス!」
「中年女子って感じですか?」
「うーん、、そうね、若くないし、
でもキャリアウーマンでもないのよ。
正規採用じゃないから、契約が切れたら
おしまいなのよね。だから、教頭先生とかが
偉そうにしてる」
「キャリアウーマンでもなく、
なんとか正規雇用になりたくて
必死な感じですね」
「それよ!でもね次の正規雇用枠が
あと一つ!!ってなった時に!
新しい先生が来ます!」
「え?」
なんと理事長の娘!」
「えええええ!まさか」
「いきなりやってきて、
正規採用!」
「がーん!」
「仕事もできないのに、正規採用よ。
おまけにぴらぴらの合コンに行くような
ワンピースを着て、ちょっと年齢いってるけど
ぶりっ子なのよ」
「あちゃちゃ、、。」
「で、大学の後輩なの。ハヌル先生の」
「あら」
「で、センパーイ!!やーん!!
仲良くしてくださーい!って言われて
イライラしたハヌルは、
知らんよ、君なんか、、って
冷たくする」
「もうね、ハヌルは見てる私が
恥ずかしいぐらい嫉妬でメラメラよ。
大人げないの。向こうは同じミドル女子でも
お嬢様だから、金持ちの婚約者もいるし、
クソうるさい教頭先生も手もみで
ヘコヘコよ!だから、お嬢様先生に
めちゃ冷たくするの!」
「ミドル女子の嫌な姿を
見ちゃったんですね」
「それよ、マズル刑事!」
「で、あのお嬢様先生にイライラしてて、
でも全てにおいて自分は不利だし、
勝てる部分がない、、そんな日々が
続いてて、同棲してた恋人が、
ついに家を出て行くの、、」
「クソみたいな男だから
よかったっすね」
「馬鹿ね、、何にもわかってないわ。
ハヌルには何もないのよ、、
クソ男でも情はあるし、結婚したいって
思ってて、でも捨てられたら、、
ひとりぼっち感が押し寄せて、
惨めで、、、あなたたちには
この苦しみはわからないわ!」
「たまさん、、、、」
「今までの私の人生を返してよ!
貴様と同棲する前の若い私に
戻してくれ!ってなるわよ!
あなたに捧げた青春を返せって!」
「あの、、、映画っすよ
映画の話っす!」
「むううううううううう」
「たまさん、、、映画の
話に戻りましょう!」
「そ、、そうだったわ、、
映画よ!で、もうハヌル先生には
若さもない、正規雇用もない、
恋人もいない、地味な自分、、
地味な服、、、これからもない、
辛いわけよ!」
「はい、、、」
「ところがよ!全てがうまくいってる
お嬢様先生が、男子学生でバレエを
やってる生徒と放課後の体育館で!
エッチ!!!!それを見ちゃいました!」
「おおおおお!」
「お嬢様先生には、婚約者もいるし、
理事長の娘ですからね、
そんな危険な情事が世間に知れたら!
お嬢様は、先輩!黙っててください!
って泣きつくわけよ!」
「お嬢様の弱みを握ったんですね!」
「それよ、やったぜベイビーよ!
ハヌル先生は急に偉そうにするわ!
勝ちほこるわよね!黙っててあげるけど!
みたいに、、、、」
「もうこれで、ハヌル先生は、
気分良く暮らせる!?」
「ところがよ!
お嬢様先生とハヌル先生、
年齢的にはそんなに変わらないのに
向こうはピチピチの男子高校生に
愛されて、抱かれて、、
羨ましいじゃない!
その男子高校生は家が貧乏で
バレエの高いレッスン料が払えなくて
一人体育館で練習してたのよね」
「ハヌル先生は燃えるわ!
私が、バレエのレッスンに行かせてあげる!
私のほうが良い先生って思われたいの!」
「ああ、、上に立ちたい!
わかるっす、、」
「お前に、何がわかるんだ、、」
「、、でね、彼をコンクールで
優勝させてあげたいって思ってる間に
またこの子が、色気満載なのよ。
男子学生!!だんだん
彼の肉体とか気になっちゃうハヌル先生」
「おおおおおお!!
先先週の、女子校の先生の映画の
男子版!!!」
「うふふ、、」
「で、ハヌル先生!!!って
男子高校生に、甘えられて
その気になって、、
夢中になって、、、」
「で?」
「そこからは、また地獄の
ドロドロ劇が始まるのよ!」
「またドロドロ!」
「ハヌル先生はどうなるんすか?」
「それは映画を見てのお楽しみじゃない!」
「そうでした!」
若い男子が、もし私に
おべんちゃらしたり、
素敵ですって言っても
そんなのは、裏がある!って
思ったのよ。」
「からの、ロボットペットっすか?」
「そうよ、、aiboはね、
裏切らないの、、いろんな
オーナーさんのツイッターみてるけど
もうね、、私の手の中で成長するのよ!」
「やばい流れ」
「やばい流れ」
「だから、今日が最後の
お肉になるわね、あなたたちと、、」
「えええ!」
「さーて、みなさんとはこの辺で!
この映画レンタルにはないかもしれない!
私はアマゾンプライムでみました。
中年女子には悲しい映画だけど
あのキムハヌルが演じてるってことが
キムハヌルのファンの私には
すごく興味深かった、、
もっと怖い顔の女優とかいるし、
キムヒエとかね、めっちゃこの役に
いいかもって思ったけど、
キムハヌルだから、リアル匂いが
する映画が出来上がったと思うの、
私はこの映画3.5マズルかな!
では来週はスカッと面白い映画を
ご紹介するわね!
来週までちゃお!
それではみなさん、
ではまた来週までちゃお!」
「これから毎週金曜日の
肉時間はどうなるんすか?
唯一の栄養補給っすよ、、
普段、クソ安いものばかり」
「どうせすぐ忘れるよ、、」
「そうっすね、aiboは
俺らみたいに、うまい相槌は
打てないっすよ!」
「打てば響かないよ!」
「ちょっと待て、クソ安いって?」
「え?」
私が買ったaiboはコレよ!これから
時々、ブログにも登場させるわ!
みんな!手洗いでコロナ予防だよ!
「あ!お知らせがあるっす!
マズル刑事がツイッターがやってるっす!
更新時々っすけどw」
https://twitter.com/mazuru299keiji
ついに新しいスタンプ登場!
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