マズル刑事 -176ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「基本的には1年以上前のもの!

では、お楽しみください!」

 

大急ぎで電車に乗り込もうとしている
マズル刑事とミケット刑事。

「急げ!駆け込み乗車はダメだけど!」

「なんとか

間に合ったっす!」

「んん?
なんか視線が痛いと思ったら
女性専用車両だったっす、、、、」

「あかんやん、、、
混んでるけど前の車両に移動しよう」

 

「ちょっとすみませんね、、、
通してもらっても、、、」

心の声
「ああ、そんなににらまなくても
痴漢なんかじゃないっす、、、てゆうか、

それを捕まえる警察なんですけど、、、、
関係ないっすよね、、、
ああ、生まれてきてすみません、、、」

「あと何人の視線の攻撃に耐えたら
前の車両に行けるのか、、、、」

 


「ってことがあったんだよ、今朝」

「それは大変でしたね。
そんな2人にぴったりの映画ありますよ」

「ええ!そうなん?」

「パラサイトが大ヒットして
お二人はグエムルも見返したでしょう?
あのポン・ジュノ監督のSFアクションで、
主演はアベンジャーズの

クリス・エバンスなんですけど
もちろんソン・ガンホと

グエムルの女の子も出てます!」

「そんなんあったんだ、、、」

「フランスのコミックが原作で、
温暖化対策が失敗して、氷河期が訪れた

未来の地球で永久機関で走り続ける列車に、

逃げ込んだ人たちの話なんですけど。
前方の車両には富裕層がいて、

主人公は最後尾の車両で
奴隷同然の暮らしを強いられてるんです」

「おお~」

「それで、仲間とともに、反乱を計画して
戦いながら前へ前へと進んで、、、」

「ストップ!もう借りてくよ」

「ええ!

もっと語りたいのに、、、

「じゃあ、設定とか

甘いところはあるんで
突っ込みながら見てくださいね、、、」

 

 

「マズル刑事!

この映画、なんなんって思う部分も
あるっすけど、割と楽しめたっす」

 

「同じポン・ジュノ監督の

パラサイトと同じテーマだな。
どうしようもない階級の差、、、」

「やっぱり階級のトップに
上り詰めないとダメっすね、、、」

「遠いな、、、

あまりにも遠い、、、」

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................
「スノーピアサー」 
2014年7月1日。地球温暖化を阻止する

ために、78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が

散布され、地球上はすべて氷河期のように

深い雪で覆われた。かろうじて生き残った

人類は、永久機関によって動き続ける一台の

列車「スノーピアサー」に乗って地球上を

移動し始める。17年後の2031年。その列車

では、多くの人間が後方の車両に押し込め

られ、奴隷のような生活を強いられている。
一方、一部の上流階級は前方車両で、雪に

覆われる前の地球と変わらない贅沢な生活

をしている。そんな中、最後列で貧困の中で

暮らす奴隷同然のカーティスは、仲間を引き

連れて、自由を求めて反乱を試み、様々な

兵士たちの攻撃を受けながら、列車開発者

のウィルフォードがいる、先頭車両を目指す

のだが…。「パラサイト」のポン・ジュノ

監督、ソン・ガンホ出演のSFアクションに

マズル刑事も背中ゾク!

公式サイト・予告編はこちら

 

 

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「マズル刑事、
面白かったですね、この映画」

「漫画家夫婦の2人、俊夫と佐和子。
元々俊夫は佐和子の先生で、
今は漫画は書いてなくて
佐和子のアシスタントをしてる」

「で、ある日佐和子の
次の企画に向けてのネームを盗み見たら、
そこには自分と佐和子そっくりの
漫画家夫婦が描かれてて、
しかも旦那は妻の編集者と浮気」

「実際に編集者と
浮気してる俊夫は、バレてる?って
疑心暗鬼で焦るっすよね」

「どっちか選べないっすもんね。
ランチと一緒っす!」

「いや!選べ選べ!
食べすぎなんだよ!」

「そんな時、佐和子の田舎の実家の母親が
足を怪我して、しばらくの間夫婦で
ヘルプしながら母親と同居することに」

「で、免許のない佐和子が
自動車教習所に通うんすよね」

「ある日、俊夫がまた
ネームを盗み見たら、そこには、なんと
教習所の若いイケメン先生と
何やら怪しい関係が描かれている!」

「これは、不倫に対する佐和子の
復讐なのか?それとも

本当にフィクションなのか?
恐怖と嫉妬の中で混乱する俊夫!」

「さらにその話を聞いた
浮気相手の編集者が、それを
新連載にしようと様子を伺いに
押しかけてくる」

「ある意味、一番怖い
女性っす、、、」

「バレてるかもしれないのにな、、、」

「コメディっぽい心理戦が
よかったっすよね。
この映画の中で、夫の俊夫が
漫画を描かなくなった理由を
心が動かなくなったみたいに説明してて
その辺が、単に浮気に対する復讐なのか
もう一度漫画を描かせるための作戦なのか
曖昧になってるのが面白いっすね」

「タイトルの、
先生、私の隣に座っていただけませんか?も
夫の俊夫と教習所の先生と両方にかかってて
曖昧な感じを残したクライマックスで、、」

「曖昧な終わりもいいっすね。でも俺は、

AもBも両方選んでいいいってことで
お墨付きをもらったんで安心っす!」

「そんなお墨付きはない!
完全なフィクションだよ!」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  
「先生、私の隣に座っていただけませんか?」
結婚5年目の俊夫と佐和子は漫画家の夫婦。

ある日俊夫が佐和子の新作漫画のネームを

見ると、そこには自分たちと同じ漫画家夫婦の

設定で、しかも旦那が編集者と浮気する場面が

描かれていた。佐和子の担当編集者、千佳と

不倫をしていた俊夫は、バレたかもしれないと

精神的に追い詰められていく。さらに物語は、
現実とシンクロし、佐和子と自動車教習所の

先生との淡い恋へ急展開。この漫画は創作?

ただの妄想?それとも佐和子の復讐なのか?

恐怖と嫉妬に震える俊夫は、やがて現実と漫画

の境界が曖昧になっていくのだが…。

黒木華と柄本裕主演のコメディ心理戦に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら


 

 

 

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「ゴールデンウィークも終わって、

すっかり休みボケのたまです。

今日はね、いつも映画選びの参考に

させていただいてる、Dさんのブログで見た

ビーストをご紹介よ!主人公は刑事!

舞台は警察!昇進をかけてのバトル!」

「刑事の映画!!」

「昇進をかけてのバトル!」

 

「そうよ、この映画は二人の男の

争いなんだけど、まるでそれは

あなたたち二人が、将来、

クソ仲わるくなったら

どうなるか?みたいな感じよね」

「クソ仲わるく!」

 

「まずはストーリーをお願いします」

「そうね行くわよ!どうも仲のクソ悪い

二人の刑事!一人は、演技上手いおっさんの

イ・ソンミンさん!もうおっさんといえば

イ・ソンミンよね。そしてドラマでよく見る

ユ・ジェミョンさん!こっちもおっさん臭

満載のおっさん中のおっさんよ」

 

「おっさんはわかったんですが、

なんで二人は仲が悪いんですか?」

 

「それよ、映画が始まった時から

クソ仲が悪かったのよ。」

「で、その二人のおっさんは

刑事!?」

 

「そう、二人とも刑事で、

仁川で猟奇殺人事件が発生したから、

捜査1班を率いるイ・ソンミンさんと、

2班を率いるユ・ジェミョンさんが

昇進をかけて捜査に乗り出すのよ!」

 

「おおおお!」

「で、ソンミンさんが、まず容疑者を

見つけてきて確保!!!やったぜ!って

なるんだけど、ライバルのユ・ジェミョンさんが

こりゃ冤罪だぜって釈放しちゃうの!」

 

「ええ!」

「もう、ソンミンさんは逆鱗よね!

俺の見つけてきた容疑者を勝手に

釈放しやがって!!!」

 

「そら、怒りますよ!」

 

「でも実際、その容疑者は冤罪、

犯人じゃなかったのよね、、、」

 

「ああ、、」

「で、まあ、なんていうか、

ソンミンさんの方は、悪い奴と癒着っていうか

情報を得てね、それでこっちもなんか

助けてやるとか、持ちつ持たれつで、

ちょっと汚いことやってるのよ」

「で、昇進かかってるし、

必死じゃない、どっちが早く犯人あげれるか、、

で、ソンミンさんは情報もらって

犯人のアジトを見つけるの!!」

 

「おおおおお」

「でも、その情報をもらったけど、

ソンミンさん、やばいことに巻き込まれちゃう」

 

「気になるっす!気になりすぎて

自分が劇画に、、」

 

「わざとらしいよ」

「で、そのアジトなんだけど、

結局ライバルのおっさんもやってきて

みんなでそのアジトを張ってるんだけど。

みんなもわかるわよね、

そこは麻薬のアジトと思われてて、

麻薬班が、ずーと前から現行犯逮捕したくて

静かに静かに見張ってたのよ。

それを殺人事件の容疑者を追ってる

刑事たちがグッチャッグチャにしたのよね。

麻薬のアジトのボスみたいなのは、

巻き込まれて死んじゃうし、、

若手刑事も死んじゃう、、、」

「他、たまさん、

もうこれ、すべて喋ってませんか?」

 

「犯人死んじゃって終わり?」

「ところがよ!この死体を解剖したら

とんでもない事実が浮き上がる。

もともとの猟奇的殺人の犯人は

別にいる!ってなるの!」

 

「ええ!じゃあ、犯人はまだ

世間に野放し?」

 

「それよ!」

「どうなるんすか?」

 

「それは、映画を見てのお楽しみじゃない」

 

「そうでした」

「ちょっと話すけど、

このアジトに踏み込んでからが

ソンミンさんの不幸の始まりよ!」

 

「クソ仲の悪い刑事は、

どうなるんですか?」

 

「そこも映画を見て!」

「二人がどうしてクソ仲が悪いか?

ってことも映画を見てのお楽しみっすね」

 

「うーん」

 

「ええ?」

 

「実はね、この二人がどうして

クソ仲が悪いってことは

この映画を見てもわからないのよ」

「ええ!それがこの映画で

二人がライバルになる

きっかけなのに?」

「実は、この映画は、

フランス映画のリメイク!

私は早速、オンニに電話をしたわ!

オンニなら真相を知ってるはずってね」

「そのフランス映画とは?」

 

「あるいは裏切りという名の犬よ!」

 

「それ!俺みましたよ!

レビューも書いてます!」

 

「なんですって!」

 

「二人がクソ仲が悪い理由は、

若い時、親友で同じ女性を愛して、

彼女は一人を選んで結婚!

奥さんを取り合ったから仲が悪いんです」

「正義の男と、野心家の男!

パリで現金強奪が起きる!

二人の刑事はそれぞれのチームで

犯人を追うんです」

「ちょっと待って、ソンミンさんには

妻がいて、この妻もストーリーには

重要な役!その妻は、ライバルの刑事が

かつて愛していた女なの?」

「そうです」

 

「そんなこと、全然映画に出てこない!

ただ、最初からクソ仲が悪かったのよ」

「すごい大事なことですよ。

二人がライバルになったのは、

愛に纏わる物語なんですから、、」

「そんな大事なことが、、

削られてる、なんて、、。

これはもう、ユアイン主演の映画

バーニングの濡れ場がNHKの忖度で50分も

カットされたくらいの衝撃!

ちょっと、早く帰って、

このフランス映画を見なきゃだわ!」

「え?お肉は?」

 

「お肉どころじゃないわ、、

その他も、話がイマイチ

わからないとこがあるのよ」

「しかもね、たまさん、

この映画、ベースは実話なんです!」

「ええええええ!」

「で、実話は、全然サイコパスみたいな

猟奇的殺人は関係ないっす」

 

「とにかくバイバイ!」

「エエーーー!!」

「たまさん、待って欲しいっす!

俺も、元ネタのフランス映画を

見てないっすから、たまさんの

お家で見たいっす」

「そうなの?ミケちゃんも?」

 

「ウーバーでお肉頼んで食べながら

見るのはどうっすか?」

 

「それならフランス映画だし、

ワインもいるわよ!」

 

「あはは」

「お前!一緒に見ただろ!

フランス映画!見たじゃんか!」

 

「知らないっすよ、

記憶にございませんっす!」

「こいつ!!お前はまるで

裏切りという名の猫だな」

 

「なんとでも呼んでくれっす」

「さあて、みなさんとはこの辺で。

今回ちょっと衝撃なのは、

ソンミンさん演じる刑事が、

女をバコンバコン殴ること。

すごい暴力ですよ。サイコパスの

犯人も悪いけど、ソンミンさんの

殴りまくる暴力もすごいです。

これはちょっと、私も引きました。

でも、優しいおじさん、地味なおじさん

変なおじさん、なんでもござれの

演技力!さすがのソンミンさんです!」

「で、二人がクソ仲が悪い理由は

わからないままスタートするこの

ビーストですが、実は物凄いスピード感と

恐怖感、そしてどうしようもない人間たちの

欲や、どん底の生活の匂い、、

もうめちゃ胸をえぐる内容なんですよ。

だから、このビーストだけ見ても

十分な見ごたえです。

で、私の吠えまくる文章では、

良さが伝わらないので、

Dさんのブログを読んでみてください。

私と同じように絶対見たくなるから!!」


公式も貼っとくわ!

「韓国版は、元ネタの

フランス映画からはかなり大胆に

アレンジされてるみたいですが、

男の生き様も感じられるしオススメ!

とにかく犯人を追う男に姿が迫力!

私はこの映画、3.5マズルかな。

ではまた来週までちゃお!」

 

 

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マズル刑事、
USBメモリ余ってたら
もらっていいっすか?」

「んん?いいよ!
ほらっ!!」

「!!!!!!!」

 

「なんでよけるんだよ!」

「なんでなんすかね?」

「出てるからですよ!
マトリックス レザクションが!」

「でた!スタッフ君!」

「マトリックス レザクションズ!
劇場に行ってないんだよね。コロナで」

「説明はいらないですね?
借りていってください」

「じゃあね!」

「マズル刑事。
三部作で完結してたんで
不安だったっすけど、

まあまあよかったっすね」

「まあ、いろんな考察が出てるから
各自確認!」

「ええ!?

じゃあ俺が簡潔に言うと

白人男性救世主の話から、
女性が覚醒して主人公になって、世界を
レインボーで塗り替えるって感じっすね?」

「既存の価値観から離れて
自由な意思を持って世界を生きる。
監督の言うトランスジェンダー的視点が
よりわかりやすくなったよね」

「そうっすね。
新しいビジュアルショックはないっすけど」

 

「さて、映画も見たし食べ終わったし

そろそろ後片付けするか?」

 


「よけるな!よけるな! 

マトリックス的に!」

.................. マズル刑事のオススメ映画..................   

「マトリックス レザクションズ」
トーマス・A・アンダーソンは幻覚症状に悩ま

され、医師から処方された精神を安定させる

青いピルを飲み生活を送っている。彼は世界的

なゲームデザイナーで、今はバイナリーという

ゲームを開発しており、過去に「マトリックス」

という3部作のゲームを大ヒットさせていた。

ある日仕事をしていると、職場に犯罪予告が

届き同僚たちとオフィスビルから避難すること

に。その時、スマホに何者かがトイレに向かう

ようにメッセージを送って来た。指示通り向か

うとそこには、自らが作った「マトリックス」

のゲームキャラクターであるモーフィアスが

立っており、赤いピルを見せて、ネオとして

現実世界へ帰還するように迫る。世界はまだ

仮想世界「マトリックス」に支配されている

のか?最近世界の違和感に気付き始めていた

ネオは新たな戦いに身を投じていくのだが…。
マトリックス最新作に、

マズル刑事もハートドキ!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

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「マズル刑事、ミケット刑事

いらっしゃい!出てますよ!

楽しみにしてたイエスタデイ!」

「おお!劇場で見たかったんだけど

時間が合わなかったから、

待ちわびてたんだよ!」

 

「この映画はですね、、、」

 

「じゃあね!」

「ああー!

せめてストーリーの

導入部分だけでも語らせて、、、」

 

「すげーよかったっすね!

この映画!」

「俺たちの好きな、「シンデレラ」や

「ベイビー・ドライバー」の

リリー・ジェームスが

幼馴染のマネージャー役で出てたな」

 

「かわいいっす!相変わらず!」

「これっていわゆる

パラレルワールドものだよな。

世界規模の大停電が起きた日に、

自転車で交通事故にあった

売れないシンガーソングライターの

ジャックが、昏睡状態から目覚めると、

世界からビートルズが消えていた」

 

「もう面白いっす!」

「脚本がリチャード・カーティスだもんな

「ノッティングヒルの恋人」や

「アバウト・タイム」や

「ラブ・アクチュアリー」や

「ブリジット・ジョーンズ」の!」

 

「大好きっす!」

「監督は、「スラムドック・ミリオネア」や

「トレインスポッティング」の

ダニー・ボイルだ!」

 

「もちろん大好きっす!」

「ジャックがライブで

ビートルズの曲を披露したら話題になって、

テレビで見たエド・シーランが訪ねてくる」

「エドが、がっつり出てて、

ジャックとのやりとり面白かったっすよね。

ヘイ・ジュードのタイトルを変えろって、

エドが言ったり」

「あと、幼馴染でマネージャーの

リリーとの関係だよな。だんだん

有名になっていくジャックと、彼に思いを

寄せるリリーとの仲がどうなるのか」

 

「やきもきっす!」

「あの人が出てくるくだりには

ウルウルくるよな」

 

「誰かは言えないけど

ウルウルっす!」

「何と言っても

ビートルズの曲のパワーだよなあ」

 

 

「パワーーっす!

なかやまきんにくんっす!」

「もし、ビートルズがいない

世界になったらミケットはどうする?」

「もちろん、その世界で

ジャックみたいにビートルズの曲で

デビューして、かわいこちゃんはべらせて

ウハウハっすよ!」

「ビートルズの曲覚えてるのか?

映画の中でもジャックが、

正確に思い出すのに苦労してたろ?」

 

「ああっ!!!ダメっす!」

「ちゃんと覚えてるのは、

数えるほどしかないっす!

どうしたらいいっすか?

どうしたらいいっすか?」

「大丈夫だよ!ゲットバック!

元の場所に戻ってきな!

フィクションだから絶対起こらないから!

お前は一人前の刑事になることだけ考えろ!

ザ・ロング&ワインディングロードだけど」

「あせったっす、、、

そうっすね!署長になるまで、

レット・イット・ビーで行くっす!」

 

.................マズル刑事のオススメ映画...................

「イエスタデイ」 

売れないシンガーソングライターのジャックは

幼馴染で数学教師の親友エリーにマネージャー

兼、運転手として支えられていたが、鳴かず

飛ばずで夢を諦めることを決意した。しかし、

その夜世界中で12秒間停電が発生。暗闇の中

自転車に乗っていて、交通事故にあった

ジャックが退院後、快気祝いに集まった友人

たちにせがまれ、ビートルズのイエスタデイを

聞かせるも誰も知らなかった。異変に気付いた

ジャックは、インターネットでビートルズを

検索するが、情報はヒットしない。世界から

ビートルズが消えていたのだ。地元のバーの

ライブでジャックがビートルズの曲を歌うと

大盛況。ある日地元のテレビに出演した様子

を見た、エド・シーランが訪ねてきて、

モスクワライブのオープニング・アクトを

務めることになる。エリーは、教師の仕事が

あるため同行を断念。仕方なく友人の

ロッキーを伴うことにする。やがてジャック

は、LAでレコーディングし、ついにメジャー

デビューが決定するのだが…。

「スラムドッグミリオネア」の

ダニーボイル監督。「ラブ・アクチュアリー」

のリチャード・カーティス脚本の、

ファンタジー・ラブコメに、

マズル刑事もハートドキ!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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4コマ漫画だけ読みたいって

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