マズル刑事 -170ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!金曜日の自由人、たまです。

今日はね、ちょっと簡単に手に取ると

その重さに、半日くらい元気が吸い取られそうな

切ない映画をご紹介!

あの、あの!ヤン・イクチュンが

なんと詩人を演じます!!!

みんな驚きよね。ええ!でしょ、、、」

「ええ?」

「ヤン・イクチュンといえば、

チンピラとか、ボクサーとかの

イメージだもん、、」

「早く、お前のスマホのメモを

みろよ!コンユ君とか、ドンちゃんとか

書いてあるだろ!」

 

「いや、ヤン・イクチュンは、

イケメン枠のメモにも

いぶし銀枠のメモにもいないっす!」

「た、たまさん、すいません。

ちょっとど忘れしたっす!

ヤン・イクチュンは、いぶし銀枠?」

 

「ヤン・イクチュンは、

演技の神様枠じゃないの!」

 

「あ、、、そうでした!」

 

「で、今回の映画は?」

 

「あ、、そうね、まず、今回の映画は、

ボーイズラブもあるわ、、」

 

「ええ!」

「ストーリーをお願いします。」

 

「そうね行くわよ、舞台は済州島!

そこで育った30代後半の詩人の役

これがイクチュン演じるテッキ!

彼は詩人としてスランプに陥っていたの」

 

「おお」

 

「稼げない詩人の夫を支える妻が

子供が欲しいってなって、妊活を始めるの。

ところが調べたら、イクチュンは乏精子症!

精子が少ないのよね。もう余計に詩も浮かばずに

思い悩むイクチュン。」

 

「なんか重いっす、話が、、」

 

「そうなのよ。」

「そんなある日、詩人のイクチュンは、

ドーナツ屋で働く美青年セユンと出会うのよ!

この美青年は、なんとあの!あの!

チョン・ガラムくんなのよ!きゃーでしょ!」

「おい、いぶし銀枠の名前に

あるか?スマホメモ、、

チョンガラムだって、、」

 

「ええ!ないっすよ、、

チョンガラム、で、、俺のメモ、、

あ、ゾンビって書いてあるっす」

 

「そんなゾンビ枠とかあるわけないだろ!

先週も高級肉が食べれなかったんだぞ!

なんとか、盛り上げないと」

「でもゾンビ、、」

 

「あらっミケちゃん!

よく覚えてたわね!チョンガラムくんはね

感染家族って映画で、ゾンビを演じてて

すごくイケメンだから、たまノート

イケメン枠に入れました」

 

「あ、、あはは、、俺も

覚えてます!」

 

「凄いわね、いい子ねミケちゃん」

「うまくいった」

「乗り切ったっす」

 

「で、ドーナッツ屋で働くイケメンの

ガラムくんに、詩人のイクチュンは

惹かれていくのよ、、、、」

 

「ああ、、」

「詩人のイクチュンは、

詩が書けなくなってたのよ。

でも、イケメンと出会って、イケメンの一言で

詩の世界が広がるの!!!」

 

「あのう、、おじさんと青年の恋っすか?」

 

「BL!!」

 

「お前、BLにメチャ反応するよな」

 

「俺は、ガールズグループも

好きっすけど、実は、たまさんが

好きなボーイズグループも

最近、かなり好きっす!」

「ええ!ミケちゃん、、

それはじっくり話したいわ。」

「たまさん、、お肉でゆっくり」

「そうねえ!!!」

「ええ!早!この展開!」

 

「しっ!マズル刑事!

たまさんを乗せとかないと、

先週、汁かけご飯だったんすよ!

思い出してください!」

「ああ、、そうだった、、

映画にちなんで、汁かけご飯」

 

「もう、今週こそ、高級肉っす!」

 

「だな、、」

「たまさん、俺は、詩人に

興味ありです!」

 

「え?」

「どんな詩人?」

 

「えーと、、」

「やばい」

「うそね、、、

ほら吹き猫ね。ほら吹き猫に

食べさせる肉はないわ」

 

「ええええ!」

「たまさん、お話の続きが聞きたいっす!」

 

「うふふ、、ミケちゃん、

積極的ね!!」

「こいつ!」

「舞台は済州島で、ちょい寂しい街。

精子の少ないイクチュンは

嫁が子供欲しいから、

病院に二人で言ってるけど

イクチュンは元気ない。

子作りが難しい感じ、、自分は詩でスランプで

稼げないし、そんな嫁に苦労をかけてる

イクチュンは、ドーナッツ屋で働く

イケメンのガラムくんを好きになってしまう、、」

「あ、そうそう!

 

この嫁を演じるのが、チョン・ヘジン!!

なんと、、、あの、あの、イ・ソンギュンの

嫁なのよ!」

 

「ええ!イ・ソンギュンの!?」

 

「そうなの」

「誰だよ、、イ・ソンギュンって?」

 

「知らないっすよ、、

でも驚いたら、マズル刑事も

高級肉っすよ!高級肉っすよ!」

 

「おお!」

「たまさん!あのイ・ソンギュンの

嫁ってすごいですね!」

 

「ん?マズル刑事、イ・ソンギュンって

誰かわかるの?」

 

「あ、、、」

「知ったかぶりしたわね、、

ほら吹き猫ね?」

 

「え、、、あ、、、、」

その間にこっそり

スマホで検索したミケット

「パラサイトで、パク社長を演じた

イ・ソンギュンですよね!」

 

「ああん、ミケちゃん、すごいわ!

今日はステーキにしちゃう?」

「こいつ!」

「たまさん!

ストーリーが全然進んでいません!」

 

「何なの?マズル刑事!生意気に!

これからよ。」

「詩もスランプ、精子も少ないってことで

元気もなくなったイクチュンは

嫁が買ってきてくれたドーナッツを

覚えてて、その店を発見!

ドーナッツ屋で詩を書いていたら

イケメンの店員の言葉がきっかけに

詩ができるの。」

 

「おお」

「ある日ね、その気になるイケメン店員が

泥酔して寝てる!!もうそれは、

家まで送るわよね、、

そしたら、その家は貧乏で、寝たきりの

父を世話してて、、もうイクチュンの

胸はキューン!よ

そんなイケメンへの恋心を

嫁に知られてしまって嫁は激おこ!」

 

「そらそうだ、詩は売れてないし」

「でも詩人のイクチュンは俺は

彼のこと気になるし、助けたいんだ!って

なって、大げんか!そんな時、嫁は

妊娠してることを告白!」

 

「おおおおお」

「イケメンのドーナッツ屋も、

イクチュンが「何があっても

そばにいてくれる人が君には必要」って

言われて、ああ、、そうかもって

思い始め、、、

嫁とドーナッツ屋は、詩人のイクチュンが

必要って!おたがい言い出し、、」

 

「それでそれで?」

「そこからは映画を見ての

お楽しみじゃない」

 

「そうでした!」

 

「さあ、お肉にGOよ!」

 

「はーい」

 

 

「さあて、みなさんとはそろそろこの辺で

この映画は、まあ、ハリウッド映画とか

好きな人には、寺の掃除くらい退屈だと思う。

BL好きな人も綺麗なメンズと綺麗なメンズの

裸もありませんから、通販で買った

食べ物が賞味期限が切れてたくらい

がっくりくると思う。

だから、誰向きの映画か?って言われたら

人生の酸い甘いを経験した人向け、

人生がうまくいかない時期があった人向け

つまり、人生は楽しいだけじゃないって

ちゃんと理解できる落ち着いた

大人向けの映画だと思うの。

監督は女性で、私のようなミドル女子よ!」

「映画の終盤は、「そして時は流れた」の

ラストになるから、詩人のイクチュンは

詩集が売れ、普通の生活を手に入れてる、

つまり「あの頃」はうまくいってない

時期だった「思い出」になってるの。

でも偶然、イケメンドーナッツ屋に

出会うんだけど話したら、詩人は、

涙が溢れる、、、見てる私は、

切なくて胸がキューン、、、。

世間の評価はそんなに高くないと

思うけど私はこの映画3・5マズルかな」

それではまた来週までちゃお!

 

公式も貼っとくわ!

 

 

 

 

 

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いらっしゃい
マズル刑事、ミケット刑事」

「暑いねえ毎日
なんかスカッとする
サスペンスアクションある?」

「スティーブン・ソダーバーグ監督の
新作が出てます。まあまあスカッとしますよ」

「まあまあって言っちゃってるし!」

「スマートスピーカーって

あるじゃないですか?」

「スマートスピーカーって
なんでも教えてくれる
アレクサ的なやつっすよね?」

「そうです、そうです」

「ハイ!マズル!
たまさんに締め切り過ぎた伝票を
バレずに渡す方法教えて?」

「フカノウです!シメキリは
キチンと守りましょう」

 


「ハイ!マズル!
とにかくボスに褒められたいんだけど
楽して褒められる方法教えて?」

「ムリデス!

ジミチに努力しましょう!」

「使えねえ!」

「とにかく、主人公の
アンジェリーナは、上場間近の
IT企業のスマートスピーカー「KIMI」の
音声記録データの記録を解析して、
修正していく仕事をやってるんです。

リモートで」

「あ~、バグを修正していくんだね」

「ある日、いつものように
音声データをチェックしていると
ノイズまみれの音声の中に
女性の悲鳴や、殴れれるような音や
銃声のような音が録音されていることに
気がつくんです」

「ええ!怖い怖い」

「彼女は実は、過去の事件の

トラウマで外出できない広場恐怖症を

抱えているんですけど事件性を

強く感じたことで、勇気を出して外出して、
会社の犯罪アドバイザーとFBIに

同席してもらって音声を

確認してもらうことにします」

「ああ!」

「しかし、会社につくと
アドバイザーのみでFBIはおらず、
謎の暗殺者たちが、データを回収しようと
彼女に襲いかかって、、、」

「ストップ!
借りていくよ!」

「マズル刑事、
この映画まあまあ面白かったっす」

「コロナの名残りで、向かいの建物の人と
窓越しの交流があったり、
スマートスピーカーだったり、
今風の要素をうまく取り入れて、
目撃じゃなくて、音声を耳にしたことで
正体不明の人物から追われていく
巻き込まれ型ヒロインのサスペンスだけど」

「なんか、惜しいっすね。
いい線まで来てるのに」

 


「しかし、データ管理の怖さは
感じるよなあ、今の時代」

「全市民46万人のデータのUSBがっ!とか
あったっすよね、こないだ、、、」

「怖い怖い
謎の暗殺者よりずっと怖い、、、」

「今時どこから、データが盛れてるか
わからないっす!俺も自分の部屋でも
悪口言わないようにするっす!」

「誰の?」

「漏らさないっすw」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「KIMI サイバー・トラップ」
アンジェリーナは、スマートスピーカーの音声

データの記録解析をして、バグを修正すること

を仕事にしている。ある日音声をチェックして

いると、ノイズまみれの事件を疑わせる音声を

耳にする。女性の悲鳴、殴られる音、ぶつかる

音、銃声。過去の事件のトラウマで、外出でき

ない広場恐怖症を抱えるアンジェリーナは、

仕事も買い物も全てがリモートだが、勇気を

出して外出し、会社の犯罪アドバイザーに相談し

FBI同席の上音声を確かめてもらうことにする。

しかし会社にいくと、謎の暗殺者たちがデータ

を回収し彼女の命を狙うべく待ち受けていた…。
オーシャンズシリーズの、スティーブン・

ソダーバーグ監督のサスペンスアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「2019年の夏くらいの記事!

では、お楽しみください!」

 

いつものように

仕事終わりの最終上映に滑り込む、

マズル刑事とミケット刑事。

冒頭から実写と見紛うばかりのCGに
二人(二匹)も食い入るように

スクリーンを見つめるのだ。

「お~!実写みたいにすごいっす!」

「ドキュメンタリー映像みたいやん!
本物みたい!!」

そして、映画終わりに

いつものカフェで語りたい。

「実写みたいで、思わず

こっちまで実写化したな」

「すごかったっすけど、

リアル過ぎてアニメに比べると、

喜怒哀楽は分かりにくく

なっちゃったすっね。
ライオンの見分けもつきにくかったっす」

「話はアニメ版と同じだから、
とにかくCGの凄さを味わう

映画なのかな」

「なんか、ワンカットだけ
クイズ的に実際の映像が

入ってたらしいっす」

「全然区別つかなかったな」

「シンバが王国を

追放されてから出会う、
ミーアキャットのティモンと
イボイノシシのプンバァの

キャラが楽しかったっす」

「二匹が歌う、

ハクナ・マタタっていう

歌がいいよなあ。スワヒリ語で、

くよくよするなとか
どうにかなるさとかの意味だろ?」

「ハクナ・マタタは

生き方そのものっすね!
人生哲学っす!」

「うんうん」

「昨日、暑さのせいで

大事な事件の証拠書類を

紛失したっすけど、そんなの忘れて
ハクナ・マタタっすよね!」

「それはダメだろ!」

「ええ!

話が違うっす!」

 

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「ライオン・キング」   
雄大なアフリカの大地プライド・ランド。

ジャングルの王ムファサのもとに誕生した
シンバは、いつか自分も父のような王になる

日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟な

彼はなかなかその一歩を踏み出せないでいた。

「勇気と無謀は違う」と厳しく説くムファサ。

自然界を支配するバランス、サークル・オブ

・ライフについて、そして王としての心構えを

シンバに伝える。だが、シンバは王位を狙う

ムファサの弟スカーの企みにより父を失い、

王国を追放されてしまう。ひとり飛び出した

シンバは、新たな世界でミーアキャットの

ティモンとイボイノシシのプンバァと出会い、

やがて立派なオスライオンとして成長する。

ある日、スカーによって荒廃したプライド・

ランドから助けを求めて出てきた幼馴染の

ナラと偶然再会。ナラはシンバに、王国に

戻るように説得するのだが…。ディズニー

アニメの実写版に、マズル刑事も口角あがる。

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

 

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ミケット、
割とよかったな、この映画」

「しかし、またしても
前作のマスカレード・ホテルを
見てないっすからね」

「なんでだろうな?」

「わかんないっす」

「警察に匿名の密告状が届いて、
都内で起きた殺人事件の犯人が
大晦日のホテルコルテシアで開催される、
カウントダウンの仮装パーティーに

現れるというんだな」

「そこで、前作でも潜入捜査をした、
キムタク演じる新田刑事が、

またホテルマンとして潜入捜査するっす!

前作見てないっすけどね」

「で、前作でもペアを組んだ
長澤まさみ演じる、ホテルマン山岸と
事件解決にあたるんだな。
前作見てないけど…」

「ホテルだから、どんどん人が来て
怪しい人もいるけど、なかなか
手がかりがつかめないっす!」

「仮装パーティーの参加者は
500人にもなるし、タイムリミットが
夜中の12時!」

「果たして2人は、殺人犯の
仮面の下に隠された真実に
辿り着くことができるのか?」

「何を演じても一緒って
言われるあの人だけど、
結構よかったよな?」

「わかんないっす…
けど、まさみちゃんが
やっぱり可愛いのはわかったっす!」

「仮面の下の
本音を出したな?」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画..................   
「マスカレード・ナイト」
警察に届いた匿名の密告状。それは都内マンシ

ョンで起きた不可解な殺人事件の犯人が、12月

31日にホテル・コルテシア東京で開催される

年越しカウントダウン・パーティー、通称マス

カレード・ナイトに現れるというものだった。

大晦日当日、警視庁捜査一課の刑事・新田は、

かつての事件同様、潜入捜査のためホテルの

フロントクラークとして働くハメに。ホテル

マン山岸と事件解決にあたるがパーティーの

参加者は500名、全員仮装し素顔を仮面で隠し

ている。次から次へと怪しい人間がホテルに

来る状況に、二人は手がかりを掴めずにいた。

刻一刻と迫り来るタイムリミット。残された

わずかな時間で、新田と山岸は顔も姿もわから

ない殺人犯の仮面に隠された真実に辿り着く

ことができるのか?東野圭吾のマスカレード

シリーズ最新作に、マズル刑事も思わず

仮面をかぶる?

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「はーい、たまよ!

今日はね、前からDさんのレビューで

知ってたんだけど、レンタルになくて、

ある日偶然プライムで見つけた映画よ!

あのオモロの事ならお任せください、

みんな大好きユへジンさんが大活躍の、

大誘拐クォン・スンブン女史拉致事件

をご紹介!少し前の映画でユへジンさんが

結構若いのよね!!」

「これプライムですぐに見つかるから

絶対すぐに見て!」

 

「冒頭から!オススメ!」

 

「では早速、ストーリーをどうぞ!」

 

「いやその前に!誘拐の映画といえば!

9月には!あのファンジョンミンさんの

誘拐映画が公開!!

これは絶対見たい!」

「そして、同じ誘拐映画ですが、

今年1月に見に行けなかったユアインの

誘拐映画「声もなく」これはいつレンタルに

並ぶのかな、、もしくはプライム。

これが見たすぎて、、、」

 

「なんかたまさん!今回めちゃ

映画紹介記事っぽいじゃないですか!」

 

「もう、映画紹介の

プロみたいになってるっす!」

 

「おほほほほ!!

私だってね、やればできる子よ」

 

「さあ、ここからは、今回の

映画紹介よ!始まります!

ある3人組がいました。この3人は

いつも連んでる感じの気の置けない仲間。

一人は、妻が刑務所に収監されてて、

なんと妊娠中!妻は妊婦で保釈金さえあれば

出られるから早くお金用意!って

言われ、、、、ものすごくお金が必要!」

 

「ふんふん」

「この人が主人公?」

 

「いや、、主人公はこの3人と

誘拐されるおばあさん!」

 

「ああ、、大誘拐だし」

「それでね、3人組の一人が

ユへジンさんよ!」

 

「オモロおっさん!出た」

 

「もうおもろいですやん」

「そうなのよ。で、ユへジンさんも

お金がいる、、いや、ユへジンさんは

お金がないことに悲観して

外で首吊り自殺をしようとしてる時に!」

 

「時に!」

 

「友達から電話よ!お金もうけ

しようぜと」

 

「ああ、、それで首吊りを断念」

「それよ。ユへジンさんは、

老いた母親と暮らしてるけど、

農家で嫁が来ない、、だから

外国に嫁を探しに行くツアーに

お母さんが大金を出してくれたのに

そのツアーは詐欺?かツアーが中止?か

ちょっと忘れたけどお金がなくなり。

そのお金はおかあさんの入れ歯を

買うための大事なお金だったのに」

 

「詐欺っすよねええ、、」

「ユへジンさんは、人生の終わりと

首吊りをしようとしたけど

お金が儲かる話なら、、って

嫁の保釈金がほしい男の話に乗る!」

 

「もう一人は?

もう一人は3人組の中で若くて、

でも、なんか人生がうまくいかない風で

無能のレッテルを貼られてる男。

保釈金がほしい男に勢いでついてきた感じよ、

これを演じてるのがユゴン!まあ、

この映画では冴えないけど、よく見て!

めちゃイケメンなのよね、、」

 

「あれ?興味なさそう、、」

「いやイケメンだけど、この映画の

良さを語るとき、やはり、ユへジンさんと

嫁の保釈金がほしい男のカン・ソンジンさんが

目立ってるし、それ以上に誘拐される大富豪の

おばあさんのナ・ムニさんが、大活躍すぎて、

イケメンを発揮する時間なし!」

 

「俺のような感じっすね」

 

「はあ?」

 

 

(ミケットは無視)

「このお金のない3人組は

財閥クォン・スンブン婆さんを誘拐して

身代金を奪おう!って考えたのよ」

 

「おおおおお」

「お金持ちのおばあさんなら、

簡単に誘拐できるし、簡単に

お金を奪えると思ったのよね」

 

「ところが!」

 

「えらいこと?」

「実はこの婆さんは

すげー婆さんだったのよ!力も強いし、

何しろこの3人の行き当たりばったりの

人生とは違って、頭も回る!

私にいくらの身代金と聞かれて、

必要なお金を言ったら、、

まあ500万くらいの

金額をいうわけ、、、」

 

「はい、、まあ、普通、、」

 

「ところ婆さんは、何いうとんねん!

身代金は約50億円にしよう!とか」

 

「キョえー!!」

 

「本当にどびっくり!」

 

「それは!成功するんですか?」

 

「ううううう!今から話すんでしょう!

このフライング猫!」

 

「、、、、、」

「この婆さんには4人の子供がいるけど

こいつらがもう、腹黒い!」

「政治家とか、事業をやりたい娘とか

とにかく金が必要で金が大好きな奴ら!

お婆さんは、超大人気のクッパの食堂を

経営していて、多分働いて働いて

どんどん資産を増やしたんだけど。

子供達に名義を移したりしてて、

現金はなさげ。いろいろ処分しないとね。

50億を払いたくない子供達は

最初、知らん顔!でもニュースになると

世間体の顔があるから、心配してる風!!」

 

「で?」

「婆さんは、子供達より、誘拐犯より、

報道陣より、3枚くらい上手!

みんなを巻き込んで、50億を

用意させちゃう!」

 

「おおおおお」

 

「で?どうなるんですか?」

「それはもう映画を見なきゃ!

とにかく50億だから、簡単に

カバンに詰め込める量じゃない!

この現金はコンテナに入れるの

でかいコンテナからどうやって

お金を奪うの?奪えるの?

そしてラストはどうなるの?それは」

 

「それはあれっすね」

 

「映画を見てのお楽しみ」

 

「うふふ!それ!」

「この映画は、婆さんが経営する

クッパのうまい店が大流行りって

いうのもポイントよ!

ああ、、クッパ食べたいわね」

 

「え?クッパ?」

 

「庶民的な味よ、

スープにご飯を入れて、

まあ、汁かけご飯みたいな」

 

「汁かけ、、、」

 

「猫にぴったりでしょ?」

 

 

「汁かけ、、庶民的すぎる!、、、

俺はあのう、、庶民的は苦手で、、

日々、マズル刑事の家で

庶民的な食べ物に埋もれ、、」

 

「苦手なら食うな!」

 

「生きていくためっす!」

 

「さあて皆さんとはこの辺で、

この映画絶対見て欲しい!

とにかく、見所は、この

現金をどうやって奪うか?よ。

手に汗よ!めちゃ面白い!

そして、この映画の中で、ユへジンに

ラブロマンスシーンが!

これ2007年の映画で、ユへジンさんは

まだ若いのよね、、、。絶対見て欲しい!

あ!もちろんこの映画を見る

きっかけはDさんのブログなので

こちらを読めばみんな見たくなるはず!

 

「今回俳優たちについては

あまり話してないけど、

愉快の主犯格役のカン・ソンジンは

よく見るのよ、演技はうまいし、

でも代表作が、、、ああ全然

思い浮かばない、、誰か教えて!

そしてこのドラマには、刑事役で

パク・サンミョンさんが出てきます。

もうそれだけでオモロでしょ?

見ごたえあって、オモロで、

最後はめでたしめでたしってなる

痛快さ!私はこの映画4マズル!

ではまた来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

あ!これ、日本映画のリメイクなのよね!

こっちも見てみようっと!

 

みんな!手洗いでコロナ予防だよ!

「あ!お知らせがあるっす!

マズル刑事がツイッターやってるっす!」

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

 

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